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あなたのストーリーは小説よりも奇なり

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月14日(月)05時23分43秒
  「あなたのストーリーは小説よりも奇なり」

人生の中で、夢中にさせてくれるドラマ、映画、小説と出会うことがあります。

心感動し、嫌なことを忘れさせてくれて、明日への希望と勇気がもらえて、多くのことを教えられたりします。

ことわざに、「事実は小説よりも奇なり」という言葉があります。「現実に起こるできごとは、作られた物語の中で起こることよりも不思議で面白い」という意味です。

ふと自分の人生に起こったできごと一つ一つを思い巡らしてみました。

『良かった!』と思えることは、案外忘れていて、つらかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、不安や恐れに縛られるような問題や苦しいできごとは、なかなか忘れられません。その時の感情も一緒によみがえってきて、つらくなることがあります。

次の二つのことをして、両方のバランスを取るようにします。

①良かったことを何度も思い出して感謝する。
②嫌な思い出を教訓としたら、神の手に委ねて忘れる。

部分的に見ると、良かったこととつらかったことがそれぞれありますが、全体を通してみると、ドラマや映画や小説にはるかにまさって、感動的であり、ドラマチックで、すごいストーリーだと驚きます。

①10回くらい、命を落としそうな危機があり、その危険な状況から守られた。
②10回くらい、人生の大ピンチがあったが、そのピンチから守られた。
③しかし、当時マイナスと思っていたピンチはチャンスに変わり、今プラスに変わっている。

神様は、私たちを決して退屈させるようなお方ではありません。

みなさんも、新しいノートを一冊買って、自分史を書いてみませんか?

きっと、「事実は小説よりも奇なり」という事実に気づき、人生って面白い。人生って素晴らしいと感じられると思います。

「サムエルは一つの石を取り、それをミツパとシェンの間に置き、それにエベン・エゼルという名をつけ、『ここまで主が私たちを助けてくださった』と言った。」(第一サムエル7章12節)

素晴らしいドラマや映画や小説も良いと思いますが、それに負けるとも劣らないのが、みなさんの人生です。人生を一つ一つ掘り起こして見ると、退屈は逃げ去り、絶望も悲しみも消えていき、神様が私を愛して下さっていることに気づかれると思います。

感謝が湧き上がり、人生に幸せと充実感を感じられるはずです。

今日も素敵な一日でありますように。

https://sgr-ch.net/

 

無条件の感謝

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月13日(日)12時56分41秒
  「無条件の感謝」

台風19号が過ぎ去って、ホッとするのもつかの間で、被害に遭った人たちを思うと心が痛みます。

東京の新宿が被害に遭ったとしてもまったくおかしくない状況でした。

今朝、ベランダに設置された仮設シャワーを浴びて、風に吹かれた時に、その風を気持ちよく感じました。

昨晩までの嵐を考えると嘘のようです。

聖書は、どんな時にも感謝を教えます。

不幸があり、被害に遭った人がいるのに、不謹慎だと思う人もいるかも知れません。

しかし、その感謝とは、守られたから感謝し、守られなかったら感謝しないという、条件付きの感謝ではありません。

もっと根源的で、条件つけず、ただただ感謝する感謝です。

私は、この感謝で幾たび守られてきたかを思い起こして感謝します。

不満を言って、抗議して、腹を立てて当然だと思えるような状況の中で、「いつも喜んでいなさい」「すべてのことに感謝しなさい」という聖書の言葉によって立ち止まり、感謝を選び取ることができました。

もしあの時感謝しなかったとしたら、怒りのあまり、人を傷つけ、自分を傷つけ、取り返しがつかない状況になったかも知れません。

感謝すると、傷から自分を守り、人を守り、取り返しがつかない状況になって後悔しないで済みます。

のみならず、幸せが奪われることがありません。

条件付きの感謝は、感謝できる時とできない時があります。

感謝できない時に感謝することは難しいです。

しかし、無条件の感謝なら、どんな時にも感謝することができます。

どんな時にも神に向かって感謝するなら、具体的な感謝を見出すことができますし、感情が伴わなくても、最悪の不幸に陥らずに済みます。

感謝することが本当のことで、感謝しないことは騙されているのです。

根源的、無条件感謝をして、いつも最善をして下さる神を信じ、神に頼り、生きていきましょう。

https://sgr-ch.net/

 

引き続き祈ります

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月13日(日)06時17分10秒
  「引き続き、被害が最小限に収まりまるように祈ります」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/13(日)【1600】」

台風19号が多くの爪痕を残して去って行きました。

昨晩は、神様の助けを求めて祈りました。また、一緒に多くの方々が一緒に祈ってくれました。神様が祈りに答えて下さり、最小限の被害にとどめて下さったと信じます。

気象庁は、60年前に犠牲者1200人以上出した「狩野川台風に匹敵する大雨が降る」と、注意喚起をし、避難行動を呼びかけました。

結果、避難所に避難し、台風が過ぎ去るまで家から出ないなどの行動が、犠牲者を最大限減らすことにつながったと思います。

60年前は、今のように台風の進路などの情報を把握することはできなかったと思いますので、情報がどれだけ大切かを思わせられます。

引き続き、台風の影響がありますので、お祈りしたいと思います。

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台風のために祈りましょう

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月12日(土)15時44分51秒
編集済
  「台風のために祈りましょう」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/12(土)【1599】」

台風19号が関東にも接近しています。甚大な被害がもたらされる可能性が指摘されています。

このような情報が提供されていることに感謝すると同時に、私たちの力で台風の進路を変えることはできないので、それに備えたり、必要に応じて避難することです。

そして、この文章をアップした目的は、一緒に祈りたいと思います。

すでに祈っておられる方々もたくさんいると思いますが、この文章を目にした時に、仕事など、やっていることの手を止めて祈って下さい。

先ほど、午後5時に5分間、それぞれの場所で神様に祈りました。

午後7時に7分間、午後9時に9分間、起きてましたら、午後11時に11分間心を合わせてお祈りしたいと思います。

自然災害に対して、人それぞれ受け止め方は違うと思いますが、地震は何日の何時に起こるとまでは想定できませんが、台風に関しては、一週間以上前から予測されています。

備えたり、避難する準備の時間と共に、祈る時間があることに感謝したいと思います。

すでに川が氾濫しそうになっていたり、竜巻が発生したりして、被害が各地で起こっています。

共に、神様の助けを求めて祈りたいと思います。

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叱られるうちが花か!?

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月12日(土)08時39分22秒
  「叱られるうちが花か!?」

誰かから注意を受けて、「叱って頂いてありがとうございます」と、なかなか思えないものです。

注意を受けている理由が納得できなかったり、上から目線の態度にムカっとすることはないでしょうか。

あなたが注意を受けたり、叱られるのは、あなたに可能性があるからです。

人生の中で、様々な人からたくさん指導を頂きました。自分の全てが否定されているように感じて、つらい気持ちになったことを思い出します。

「叱られるうちが花なんだよ。言ってもしょうがいと思う人には叱ることはないんだから!」と言われ、「うまいことを言いやがって!」と思わなかったわけではありません。

しかし、後で振り返ってみると、貴重な労力や時間を費やして、「私に見込みがある!」と見込んでくれて、ありがたいなと思います。

私は、叱られているという事実に傷つき、腹が立ち、叱られている内容に目が向いていませんでした。

怒りは、自分自身を追い詰め、相手との関係を悪化させ、何一ついいことはありません。

私たちの人生に起こることはすべて良いことです。何一つマイナスはありません。

叱られた内容は、改善の余地があることであり、成長の無限の可能性を示唆しています。

感情的に受け止めるよりも、叱られた内容にだけ意識を集中し、その領域を改善していけたら、あなた自身が得します。

さらに、叱ってくれた相手との関係が悪くならないばかりか、良い関係を結ぶことにもつながります。

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」(へブル人への手紙12章11節)

叱られるのも悪くありません。

叱られること、注意されることを含めて、人生を楽しんでいきましょう。

今日も素晴らしい一日でありますように。

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どうしたら幸せを感じられるか?

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月11日(金)19時16分42秒
  「どうしたら幸せを感じられるか?」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/11(金)【1598】」

「菅野さんは、いつも幸せそうですね」と、言ってくれる人がいます。

自分自身と比べて、私が幸せそうに見えるのだそうです。

私は、毎日神と共に必死に生きています。その多くが戦いの日々です。

神に助けられて、今日があるのです。

だから、「もし神を知らなかったら、あなたより悩み苦しんでいると思いますよ」と言います。

現実を直視し、そのただ中に神をお迎えし、神と共に生きるなら、重荷は神が背負って下さるし、神が共に戦って下さるし、神がマイナスをプラスに変えて下さるので、ピンチがチャンスになるのです。

私をそばで見ていてくれる人は、戦いが多いし、たくさんの仕事をしているので、倒れないかと心配してくれる人もいます。

決して無理はしていませんが、全力投球で生きているだけです。

幸せに生きるためには、何の魔法もテクニックもありません。

神により頼み、神と共に生きるだけです。

「主我を愛す」という讃美歌があります。

主われを愛す 主は強ければ
われ弱くとも 恐れはあらじ
Jesus loves me! This I know,
For the Bible tells me so.
Little ones to Him belong;
They are weak, but He is strong.

この事実を思うたびに泣けてきます。

主は強いお方なので、私は弱くても、恐れはないのです。

これは、強がりでも、片意地を張っているのでもありません。

目に見えない神と共に生きる自然体な生き方なのです。

私は、世界一幸せであることを自負しています。しかし、誰が一番幸せかなんて、どうやったらわかるのでしょう。

だから、「幸せに見えるだけじゃないですか!?私には、あなたの方がよっぽど恵まれた環境に生きていると思いますよ。恵まれている事実を数えて下さい。それに気づいたら幸せになると思いますよ」と言います。

その時、もし、恵まれていないと感じたとしても、「神が私と共におられる」ことをプラスしたら、幸せ指数は右肩上がりに上がるはずです。

あなたは愛されています。これは事実です。そして、その神が共におられるのです。

どうして、幸せじゃない人生が生きられるのでしょうか。

私たちは、幸せを自覚し、それを分かち合うために生かされているのです。

台風が接近しています。どうぞ気をつけてお過ごし下さい。

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洗礼とは?③

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月11日(金)07時16分45秒
  「洗礼とは?③」

今日で洗礼についての最終回と致します。

「洗礼を受けると何が変わるのか?」について考えたいと思います。1回目の時に、洗礼を学校の入学に例えましたが、今日は洗礼を他の2つのことに例えます。

1つ目は、「お葬式」です。古い今までの人生と自分に死ぬ儀式です。日本では、毎年3万人以上の人が自殺します。何と悲しく、取り返しのつかない行為でしょうか。でも、自分で死を選んでしまう人は、もしかしたら、ある意味で正常な感覚を持っているかも知れません。自分の中にある絶対絶望的な罪の性質を知っている人であると思います。しかし、その古い罪の性質に死ぬ方法は、自殺以外にもあるのです。それが洗礼です。

聖書には、「だれでもキリストの内にあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(第二コリント5:17)と書かれています。

2つ目は、第二の「お誕生日」です。洗礼はお葬式であると同時に、第二のお誕生日です。世界中の教会で洗礼式が行われていますが、大きく分けて2種類の洗礼方法があります。

一つ目は、浸礼式で、全身を水の中につける方式です。
二つ目は、滴礼式で、頭の上に水をつける方式です。

意味は一緒です。頭の上まで身体中が水に浸かったことを象徴します。

水の中に入ったままでいると人は死んでしまいます。

同じように洗礼は、「①あなたはイエス・キリストと一緒に水の中に入って古い自分に死に、②水から出て来る時に、あなたはイエス・キリストと共に復活して新しく生まれ変わる」ことを象徴します。

洗礼式とは、古いあなたが死んだためのお葬式であるとともに、新しいあなたの誕生を祝う儀式です。「人生をやり直したい」「新しく生まれ変わりたい」と思う人がいたら、ぜひご相談下さい。

新しく生まれ変わった人には、次の3つのものが与えられます。これを結論として話を終わりにします。

1、 罪が赦される
2、神の子とされる
3、永遠の命が与えられる

「あなたが一度も罪を犯したことがない人」として、神様から見て頂けます。

神様の子供という地位が与えられます。

そして、永遠の命を頂いて天国に入ることができます。

これ以上詳しく説明すると、文章が膨大になってしまいますので、この辺りで終わりにしたいと思います。

人生は、いつでもやり直すことができます。

あなたにどんな過去があっても、今、どんな状況の中にあっても、大丈夫です。

人生のセカンド・チャンスがあります。

イエス・キリストを信じて、洗礼を受けるならば、新しいあなたの人生が、そこからスタートします。お祈りしています。

生きていると色々なことが起こると思います。

しかし、神を信じる人生は、いつも「ピンチがチャンス」であり、「全てのマイナスはプラスに」変わります。

素晴らしい一日でありますようにお祈りしています。

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路傍伝道新聞発送作業

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月11日(金)01時33分43秒
  「路傍伝道新聞発送作業」
《Now watching 1276》

毎月路傍伝道新聞を3500部発行しています。日本全国に発送するのに、丸1日半から2日かかります。

今日、路傍伝道ネットワークの世話人として一緒に働きをしている友人が作業を手伝ってくれました。

ほぼ半日費やして、終電で帰りました。作業終了後に食事に行きました。

新聞の編集には、計算できないほどたくさんの時間を使っています。

新聞を印刷会社に入稿すると、同時に、月の号の編集がはじまるのて、絶えず新聞の編集作業をしているように感じます。

まさか私が、こんな仕事をするようになるとは、約2年前には想像もしませんでした。

一寸先は光なのか、闇なのか、何が起こるのかわかりません。だから人生は楽しいですね。

忙しい1日でしたが、ほぼ作業は終了しました。

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日韓の関係改善のために祈ります

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月10日(木)15時28分40秒
  「日韓の関係改善のために祈る」
《Now watching 1275》

日韓の関係改善は、私が長年取り組み、向き合ってきたテーマです。昨晩も、日本と韓国の牧師と信徒が集まって、日韓の和解のために祈りました。今日も日韓の和解のための祈り会が持たれています。

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洗礼とは?②

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月10日(木)07時03分6秒
  「洗礼とは?②」

昨日は、洗礼式は信仰生活という学校の入学式ということと、その学校に入学するための入学試験とその模範解答についてお話ししました。

聖書は、マタイの福音書7章13節で、「狭い門から入りなさい」と語ります。洗礼を受けて、信仰生活という学校に入学し、その校門をくぐるのは簡単なことではありません。それは狭い門だからです。

入学試験は、「イエス・キリストが私の罪の身代りに十字架にかかり、死んだ後に墓に葬られ、三日目に復活された」と信じるだけですが、それはとても狭い門なのです。

この世の中の価値観は、何かを得るためには何かの報酬や代価を払わなければいけません。お金であったり、善行であったり、何らかの犠牲の伴う代償が必要です。「この世の中にうまい話は存在しない」と断言してもいいかも知れません。

聖書が教えるこの門は、信じるだけでくぐれるのです。でも、それがかえって難しいのです。信じるだけで救われ、信じるだけで天国に行けるのです。私たちには、その代価があまりにも大きすぎて支払うことができないので、代わりに、神が一人子であるイエス・キリストの命という代価を支払ってくれたのです。これを真実のこととして、『ありがとうございます』と信じて受け入れることだからです。神の前に謙虚な気持ちでなければ、これを素直に信じて受け入れることができないのです。

しかし、これを信じて受け入れる心の準備がすでにできている人もいらっしゃると思います。ぜひその方はメッセージを下さい。

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備えあれば憂いなし

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 9日(水)17時12分18秒
  「備えあれば憂いなし」
《Now watching 1274》

先ほど、16時48分に東京都23区を震源とする地震が発生しました。

震源地:東京都23区
最大震度:3
発生時刻:2019年10月09日 16時48分ごろ
深さ:30km
規模:マグニチュード3.5

週末には、非常に強い台風19号の関東上陸が予想されています。気象庁がこんなに早く台風を予想するのは異例なことではないかと思いますが、非常に強く、確実に日本列島に影響があるので予想してくれています。

「備えあれば憂いなし」と言われますが、首都直下地震、台風、その他の災害に、祈り、そして、備えたいと思います。

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例外は造らない

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 9日(水)16時49分59秒
  「例外は造らない」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/9(水)【1596】」

毎日の日課としていることがあります。聖書の通読と祈りと運動です。これを一日のはじめに行っています。

例えば、家を朝の7時に出るとしたら、朝の4時には目覚ましをかけて起き上がります。

疲れていたり、忙しい時は、「今日だけはやらなくてもいいんじゃないかな!?」とか、「後でやろう!」などと、例外を造ってしまうと、1日やりそびれてしまうことにつながります。

私は、自分に対して、「決めたことを必ずやる!」と例外は造らないように心がけています。

遊んだり、ゴロゴロしたり、楽しいことは、がんばらなくても、「やりたい!」と思い、気が付いたらやっています。

この原理を応用して、やるべきことをやりたいことにしてしまえばよいのです。

聖書の通読と祈りと運動も、やり続けることによって、心と体が元気になります。

その結果を考えたら、「あ~あ、疲れた。今日はお休みしたいな!」と感じても、「『やり終わったら、やってよかった!』と思えるんだ。昨日も、一昨日もそうだったじゃないか!」。

そう思っているうちに、やりたいことに変わって、やりはじめています。

やりはじめたら、半分終わったに等しいと言われますが、その通りです。

毎日やるべきことを決めたら、例外は造らず、継続していきたいものです。

やり終えると、それが自信につながり、充実感にもつながっていきます。

お金をかけないで、そのような喜びを得られるのです。

習慣を損なうことがないように、自分に負けないように生きていきましょう。

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週末の路傍伝道中止のお知らせ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 9日(水)16時20分13秒
編集済
  【週末の路傍伝道中止のお知らせ】

10月12日(土)
★『御茶ノ水駅路傍伝道』と『第24回賛美集会』
[前半]・・・〈御茶ノ水橋口 路傍伝道〉
午後5時~午後6時30分 (準備 午後4時50分~)
[後半]・・・〈第23回賛美集会 (御茶ノ水クリスチャンセンター402号にて)〉
午後7時~午後8時30分

https://www.facebook.com/groups/725359987641943/?ref=share
最新情報は上記リンクのトップページでお知らせします。

https://sgr-ch.net/

 

洗礼とは?①

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 9日(水)08時15分42秒
  「洗礼とは?①」

聖書が教える洗礼を受けるとは、どういうことでしょうか?

信仰生活を学校に例えるならば、洗礼は入学式です。

洗礼を信仰生活の卒業と考えて、洗礼式の日が卒業式で、次の日曜日から教会に来なくなってしまう人がいます。

正しくは、洗礼は入学式です。

学校に入学するためには、入学試験を受けて、試験に合格しなければいけません。無試験の裏口入学はできません。

それでは、どんな入試問題が出されるのでしょうか?
1、あなたは罪人(びと)ですか?
(註、罪人とは、犯罪者という意味ではなく、万物の創造主、全知全能の神という的からはずれて、神と無関係に生きてきた人ということです)

2、どうしたらあなたの罪は赦されますか?
(註、どうしたらあなたは神との関係を持つことができるかということです)

この入試問題の模範解答をお知らせします。
1、私は罪びとです。
2、次のことを信じ告白することによって、私の罪は赦されます。
① イエス・キリストが私の罪の身代りに十字架にかかって死なれた。
② イエス・キリストは、死んだ後墓に葬られた。
③ イエス・キリストは、足掛け3日後に死者の中から復活された。

世界の約20億の人たちは、このテストに合格して、洗礼という入学式を経て、クリスチャンになりました。このテストをまだ受けていない人も、チャンスがあります。いつか受けてみませんか? もしご希望なら、近々でも洗礼を受けることもできますよ。

テストに合格したい人は、次のお祈りを、神に向けて捧げて下さい。

『愛する神様、私は罪人です。しかし、私の罪を赦すために、イエス・キリストが十字架にかかり、死んで墓に葬られ、よみに下り、三日目によみがえられたと信じます。イエス・キリストを罪からの救い主、人生の主として心の中心にお迎えいたします。イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン』

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四街道駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 8日(火)17時47分52秒
  「四街道駅路傍伝道」
《Now watching 1273》

今日は、教団の牧師会のために千葉に来ました。帰り道に四街道駅前で路傍伝道しました。牧師会でバーベキューを行い、語り合ったので、心も体も豊かになり、四街道駅前で歌ってさらに豊かな気持ちになりました。

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「僕はダメ人間思考」をぶっ壊す!

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 8日(火)09時58分20秒
  「『僕はダメ人間思考』をぶっ壊す!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/8(火)【1595】」

電車で隣に座った女性が、潔癖症のように隣の人に触れるのが嫌だという顔をしていました。

次に座った女性は、隣の人に触れるのが好きな感じで、動くたびに腕と腕が触れました。

彼女いない歴と年齢がイコールのある知人が、「僕はモテないし、すべての女性から嫌われている」と言うのです。

今朝、総武線に乗って千葉に向かっていますが、両極端の女性が隣に座って来ました。

その経験一つとっても、すべての女性から嫌われているなんてあり得ません。

問題なのは、「僕はモテないし、すべての女性から嫌われている」と言う考えです。

その考えが、「僕のことなんか好きになってくれる女性はいない」と言うマイナスの考え方が、「僕には価値がない」と言う考え方につながり、人を遠ざけるオーラを出してしまって、他者の好意を無視し、跳ね除けてしまいます。

そして、「やっぱり僕はダメだ」と結論つけてしまって、悪循環を続けてしまうのです。

私は、イエス様の愛を受ける前は、人からの対応によって、劣等感と優越感を行ったり来たりしました。まるでシーソーに乗っているようです。

あるいは、人が押した階に登ったり降りたりするエレベーターのようです。

イエス様の愛は、私が高ぶった時には謙遜にさせ、ありのままで神と共に生きる時に、高く引き上げて下さいます。

「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」〈ルカの福音書18章14節)

イエス様の愛は、私のあるべき姿に優しく導いて下さいます。

人間関係の敵は、「僕はダメ人間」と言う、思い違いです。

伝道を妨げるのも、「僕はダメ人間」と言う錯覚です。

「ダメ人間」と言う考えは、そのダメな状態に留まり続けることはなく、反動で思い上がり、人を見下し、支配したり、裁いたりするようになります。

イエス様の愛は、その思い違いや錯覚をぶっ壊し、ありのままで幸せで豊かな生き方ができるようにしてくれます。

某国党は、某HKをぶっ壊すのではなく、人を不幸にする、罪、悪魔、高ぶり、不正、不義をぶっ壊してほしいです。

しかし、それは人にはできません。神の力がそれをぶっ壊します。

今日は、教団の牧師会のため、2時間かけて千葉に向かっています。

電車の中で、神の御心がなるように祈り、隣人の祝福を祈り、伝道するチャンスが与えられるように祈っています。

「『僕はダメ人間思考』をぶっ壊す!」

残りの時間も素敵な時でありますように。

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傷は相手の心を開くマスターキー

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 8日(火)07時17分22秒
  「傷は相手の心を開くマスターキー」

傷を受けると、「この痛みは誰にもわかってもらえない!?」と思いがちなのではないでしょうか。

しかし、本当は誰でも同じような傷を経験しているので、みんなわかり合えるはずです。

人はみな、色々な痛みや悲しみを経験し、それを乗り越えながら生きています。

傷を受けると、その分だけ人の痛みを理解できるようになります。

だから、傷を負った人は、人の痛みが理解できるので、相手にそっと寄り添って、共に痛み、心を通わすことができるようになります。

もし、「どうして、私ばかりこんなひどい目に会うの?」と嘆いているとしたら、必ずこの痛みはいやされ、後で笑うことができるようになることを信じて下さい。

神様に祈り、任せて、仕事に集中し、夜になったらぐっすり眠って下さい。

傷は、人と心を通わすために相手の心を開く鍵のようなものです。傷という鍵を持っているならば、もう一人ぼっちではありません。みんな仲間です。

傷という痛みを経験しなければ、人の心を理解することは難しいです。しかし、傷の痛みは、人の心を開くマスターキーです。誰でも、自分の痛みをわかってもらいたいし、寄り添って聞いてもらいたいからです。

「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネの福音書13:34)

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川口駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 7日(月)23時47分52秒
  『第一月曜日定例 川口駅伝道』
「自然体で楽しそうにしていると人々が吸い寄せられた」
《Now watching 1272》

https://youtu.be/5rVPWMYR-ws 〈輝く日を仰ぐ時)
https://youtu.be/aSL1TC08bRc 〈君は愛されるため生まれた)

今日は、雨の降る確率が50%以上だったため、雨に濡れてもいいように屋根のある1階で伝道をしました。12人が思い思いに伝道しました。途中から、半分半分に分かれました。1つは、フィリピンの女性4名と日本人でが、日本語と英語で交互に歌いました。とても盛り上がりました。まるで教会のようでした。もう1つは、ジャニーズのバックバンドをしていたという、プロのスタジオミュージシャンが立ち止まってくれたので、その人を囲んで熱く語り合いました。もう伝道そっちのけのようですが、そうではありません。もしかしたら、一生懸命に伝道をしている時よりも、自然体で楽しそうにしているからでしょうか、人々が吸い寄せられるように集まって来るのです。立ち止まって歌を聞いてくれる人たち、話を聞いてくれる人たち、チラシをもらいに来てくれる人たち、献金をしてくれる人たちなど、楽しくしているだけで人が集まって来るということを体験しました。3時間ぶっ続けで伝道をしたため、体が極限まで疲れましたが、心は熱く燃えました。伝道後には、日高屋に行って、リニューアルし、おいしくなった餃子をみんなで食べてから解散しました。

https://youtu.be/K4N4dO1-IdA (感謝と喜びを)
https://youtu.be/YAoKDzbK30g (We shall overcome)

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日本のために祈っています

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 7日(月)13時43分34秒
  「日本のために祈っています」
《Now watching 1269》

日本の国、政府、上に立つ人たちをはじめ、教会、人々のために祈っています。みなさんも、ぜひ日本のために共に祈っていきましょう。

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秋になり気持ちがいいですね

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 7日(月)12時11分3秒
  「秋になり気持ちがいいですね」
《Now watching 1268》

午後からは、集会の奉仕があるので川口に来ています。夕方5時からは、川口駅で路傍伝道します。日が当たるところでは、少し暑さを感じますが、日陰に入ると、風が涼しくて気持ちがいいですね。「気持ちいい!」って声をあげたくなるくらいです。

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防災フェスタの準備

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 7日(月)11時18分39秒
  「防災フェスタの準備」
《Now watching 1267》

来年4月の新宿大久保通り教会防災ネットワーク主催の防災フェスタの打ち合わせと後援依頼のために、新宿区役所、新宿消防署、社会福祉協議会を訪問しました。予定が詰まっていて時間が押していますし、それぞれの担当者の方々も多忙な中、丁寧に対応していただきました。

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心をいやす秘訣

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 7日(月)07時12分21秒
  「心をいやす秘訣」

あなたは、誰かから傷つけられた時、原因を探して、心の中で自分を責めたり、愚痴を言ったりすることはありませんか?

傷口は広がる一方です。

そうではなく、傷口を包み、いやして、痛みを和らげましょう。

胸の奥からこみ上げてくるやり場のない「悲しみ」「怒り」「悔しさ」「情けなさ」などの感情を受け止め、次に、目を閉じて祈りましょう。

祈りは、あなたの痛みをいやしてくれます。

祈り以外で心の傷をいやす方法は、他の誰かにぶつけることです。

子供を虐待する親の多くは、その親から虐待を受けた過去があります。

いじめっ子の多くは、親からの虐待や他の誰かからいじめられた経験があります。

虐待やいじめによる傷は根が深いので、継続して虐待仕返したり、いじめ返すので、虐待やいじめは、負の遺産として連綿と受け継がれてしまいます。

DV、セクハラ、パワハラなども、やっている本人には正当な理由があっても、無意識の領域では、傷ついた心をいやすために行われることがほとんどです。

心の傷がいやされないと、恨みとなり、誰かにやり返さずにはいられません。そうじゃないと精神的に病んでしまいます。誰かにぶつけ、仕返すことで心の痛みは和らぎます。

しかし、復讐したり、誰かにやり返しても、根本的には心はいやされません。やり返した相手から、さらに何倍にふくれ上がって仕返しされたり、そうでなくても、友達がいなくなり孤独になります。ますます心の傷が深まります。

もし、祈りによって、イエスさまに心のやり場のない感情を持っていき、受け止めてもらうならば、あなたの心は、最深部分からいやされていきます。

イエスさまはあなたの身代わりに十字架で死なれました。いくらぶつけても倍返しをしてくることはありません。黙って十字架で受け止め、肉を割き、血を流して死んでくださいます。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11:28)と、イエスさまは両手を広げてあなたが来るのを待っておられます。

傷ついた時、自分を責めると傷口が広がります。また、誰か他の人にぶつけても、一時的に痛みは減少しても、やり返されたり、孤独になり、傷口はかえって広がってしまいます。

あなたの心の傷をいやす方法はただ一つ。

今、あなたのどうしようもない、やるせない感情を受け止めて、目をつぶってイエスさまに祈って、その思いのすべてをぶつけていきましょう。やがて心はいやされ、楽になり、喜びでいっぱいになります。

毎日、傷つくことはあっても、その傷をいやし、それを喜びに変えながら生きていけたら、幸せな一日を過ごせます。幸せな人は、決して傷つかない人ではなく、その傷をいやす秘訣を知っている人です。

幸せな一日でありますように。

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川口駅西口 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 6日(日)19時27分42秒
  10月7日(月)
★ 『第一月曜日定例 川口駅伝道』
〈西口 二階歩行者用デッキ〉
午後5時~午後8時 (準備 午後4時50分~)

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ひと足ひと足 主にすがりて

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 6日(日)19時18分58秒
  『ひと足ひと足 主にすがりて』
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/6(日)【1594】」

「主と共に歩む」という讃美歌があります。
http://sanbika.net/Step_by_step.html

主と共に歩む その楽しさよ
主の踏みたまいし みあとをたどる
ひと足ひと足 主にすがりて
絶えず絶えず 我は進まん

特に、後半のさびの部分の「ひと足ひと足 主にすがりて」という部分が好きです。

仕事が山積みで、問題が山のようにそびえ立ち、しかも、時間が足りないようなことがあります。

さらに、いろいろな人からの期待と要求で、パンクしそうになった時、物理的に動き続けたらいいのですが、気が滅入ってしまって、ふさぎ込みそうになることがあります。

まずは、一息ついて、すべての重荷を主のもとに下ろすことからはじめます。

聖書は語ります。

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。」(詩編55:22)

重荷を主にゆだねたら、次に、主のくびきを負うことです。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28~30)

「主のくびきを負う」とは、ひと足ひと足 主にすがりながら生きていくことです。

親牛と子牛がひとつのくびきをかけられて歩く時、歩調が合っているなら、とても楽です。特に、子牛は、ただ一緒に歩いているだけです。

親牛はイエス様で、子牛は私たちです。

大切なことは、イエス様と歩調を合わせて歩くことです。

自分勝手な方向に行こうとすると、首を痛めるし、お互いに大変です。

ひと足ひと足を主にすがって、主と共に歩んでいきたいですね。

この後も、素敵な時間をお過ごし下さい。

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本当の競争

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 6日(日)07時16分29秒
  「本当の競争」

「あの人には負けたくない!?」と、ライバル心を燃やして競う社会に生きながら、多くの人がその競争に疲れているのではないでしょうか?

人と競う以上、勝ち負けがはっきりします。

勝ったとしても、「次は負けるかもしれない?」という不安が付きまといます。

負けたとしたら、「一体、いつになったら勝てるのか?」と、敗北感とあせりを感じます。

これでは心が擦り切れてしまいます。

本当のライバルは、他人ではなく、「過去のあなた」です。今日のあなたが、過去最高のあなただとしたら、あなたは間違いなく勝者です。

もう他人と競うのをやめて、過去のあなたより少しでも成長し、人間性においても、スキルにおいても、実績においても、豊かになれるように磨き続けたらいいのです。

完全燃焼して、「うまくいった!?」と思える日には喜び。「ちょっとうまくいかなかったな!?」と思う日には、自分を寛容に受け入れて、慰め、励まし、包んであげて下さい。

競争原理から解放され、過去の自分より、より良い生き方を目指すという、競争原理を超えた競争に生きる人は、どんな時にも幸せです。晴れの日に感謝し、雨の日に傘をさして自分を励まし、いつも心が豊かです。

そんな豊かな心を持った人は、他の人にも励ましや慰めながら、エールを送れる人になるのです。

競争に疲れた人が多くいます。この社会の中で、あなたの存在が、多くの人の痛みを慰め、渇きを潤し、共に生きていくことができますように。

イエス様は、弟子のペテロに「わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈った。それで、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい。」(ルカの福音書22:32)と語りました。

あなたのために祈っていて下さる方がいます。競争社会の中で、誰でも、疲れ、倒れ、立ち上がれなくなることがあります。しかし、あなたが立ち直ったら、多くの人を力づける人になれるのです。

今日も素晴らしい一日でありますように。

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品川駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 6日(日)00時32分46秒
  『山手線祈祷会』と『品川駅 路傍伝道』
「天国について語り、一緒に『ふるさと』を歌った」
《Now watching 1264》

https://youtu.be/eYg6Sszf-lg (動画)

山手線品川駅内回りのホームに6人が集まり、3人ずつ2つのグループに分かれて祈りました。まだ洗礼を受けていない人も参加してくれました。人の前で声を出して祈ったことはなかったそうですが、10回くらい祈りの番が回って来るので、他の人の祈りを聞きながら、「天のお父様」と呼びかけ、「イエス様のお名前によって祈ります。アーメン」と締め括る形を学び、祈り内容、祈りのスピリットなどを学んでいきました。祈りのお手本を示す側も、謙遜に、かつ、大胆に、また、明快かつ、中身のある祈りをしないといけないため、双方が祈りを学びます。また、電車の中で私たちの祈りを聞いている人たちもいますので、クリスチャンは、国のために、世界のために、人々のために、愛を持って真剣に祈っていることを知ってもらいたいので、どう聞こえるのかも意識して祈ります。その点でも学びになります。昔、ある教会で、「おおかみさま」「おおかみさま」と何度も繰り返して祈っている言葉を聞いた人が、教会のご本尊様は、「狼(おおかみ)様」なのだと思ったということを聞いたことがあります。伝道もそうですが、人々に聞かれる祈りをする時は、できる限りキリスト教用語を排して、一般社会で通じる言葉を使うことが大切だと感じます。後半は、品川駅の高輪口の階段を降りたところで待ち合わせをしました。さらに7名が合流して、13人で横断歩道を渡った「ウィング高輪」の前で伝道をしました。この場所は人も多く、かつ、人が真っ直ぐに歩いて行ってしまうのではなく、一度曲がって、さらに横断歩道で信号待ちをするので、立ち止まってもらいやすいので、音楽や演説を聞いてもらったり、チラシを受け取ったり、声をかけてもらいやすいため、とても伝道しやすかったです。さらに面白いことに、外国人が非常に多いのです。韓国人、中国人、その他英語圏の人たちです。こういうところでは、ストーリー性のある長いメッセージではなく、2つくらいのメッセージを四か国語で伝えました。日本人も外国人も、立ち止まって聞いてくれる人が多いため、関係を築きやすく、ここにまた伝道の行きたいと思います。最後は、天国の話を短くして、数人のおばちゃんたちと一緒に「ふるさと」を歌って終わりました。すぐ目の前がマクドナルドだったため、10名分の席を取って、軽食をしながら、伝道について語り合い、楽しい時間を過ごしてから解散しました。

「路傍伝道ネットワークfacebookページ」〈ページのトップに最新の予定をアップデートしています〉
https://www.facebook.com/groups/725359987641943/?ref=share

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山手線祈祷会

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 5日(土)17時24分20秒
  「山手線祈祷会」
《Now watching 1263》

午後5時過ぎに品川駅を出発して、山手線祈祷会がはじまっています。祈り会が祝福されるようにお祈りをお願いします。午後6時半過ぎに品川駅高輪口で待ち合わして路傍伝道します。向かっている方々はよろしくお願いします。

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本日伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 5日(土)07時40分21秒
編集済
  10月5日(土)
★『山手線祈祷会(内回り)』と『品川駅 路傍伝道』

[前半]・・・〈山手線内で祈祷会〉 午後5時~午後6時
【午後5時までに山手線 品川駅〔内回り(東京・上野方面)〕 先頭車両ホームに集合】

[後半]・・・〈品川駅 路傍伝道〉 (高輪口ロータリー前集合)午後6時30分~午後8時
【伝道から参加の方はご連絡下さい】

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これこそが最高!

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 5日(土)07時21分33秒
編集済
  『これこそが最高!』

「この病気さえなければ・・・」「あの人さえいなければ・・・」「借金さえなければ・・・」と、思い通りに行かないことがあるものです。

そんな時、「これさえなければ幸せなのに!?」と考えてしまうことはないでしょうか?

しかし、そう考えている以上、幸せは永遠にあなたのところにやって来ません。

本当の幸せは、思い通りにいくことではないからです。

人生につらく悲しいことが起こるのは、そのただ中でより素晴らしい何かに出会うために起こるのです。

病気の時、聖書は、「神様があなたの病気をいやして下さる」と約束しています。これは間違いのない事実です。しかし、病気のいやしには、他の種類のいやしもあるのです。

例えば、「徐々に病気がいやされて、健康になる」といういやし、また、もう一つは、「病気はいやされないけれど、病気にならなかったよりも良い人生を生きられる」といういやしです。

健康で、五体満足なのに、不平不満を並べて生きている人を、おそらくあなたも知っているのではないでしょうか?

しかし、病気であったり、体に障害を負いながらも、幸せに生きている人もいます。そういう人は多くないけれど、確実にいます。

クリスチャン作家の三浦綾子さんは、生涯、病気と共に生きた人です。彼女は、「病気は宝である」と言いました。

クリスチャン詩人・画家の星野富弘さんは、「神様が健康な体に生まれ変わらせてくれるとしても、私はお断りします。なぜならば、今のままで十分幸せだからです」と言いました。

このお二人の話を聞いただけでも、「これさえなければ幸せなのに!?」という考えが間違っていることがわかります。

むしろ、「これがあるから幸せ!」と、考え方を変えましょう。

マンガの「天才バカボン」の口ぐせに、「これでいいのだ!」というのがあります。

みなさん、「これさえなければ・・・」と思う出来事に対して、「これでいいのだ!」と語りかけてみてください。

そして、さらにレベルアップすると、「これで・・・」ではなく、「これがいいのだ!」と言って下さい。

そして、最上レベルは、「これがこそが最高!」です。

これは、コペルニクス的転回です。天と地がひっくり返るようなできごとです。

あなたに取って「これさえなければ・・・」と思っていたものが、「これでいいのだ!」⇒「これがいいのだ!」⇒「これが最高!」と逆転してしまうんですから。

こうなれば、今まで幸せだった人も幸せですが、今まで不幸だと思っていた人ほど、もっと幸せになれるのです。

聖書の言葉は、私たちの人生をそのように、いい意味でひっくり返してくれるのです。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 (ローマ人への手紙8:28)

今日も素晴らしい1日でありますように。

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伝道ミーティング

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 4日(金)16時13分48秒
  「伝道ミーティング」
《Now watching 1262》

今日は、来年行われる「ジャパン・ハーベスト2020」と「オリンピック伝道ミニストリー」の2つのミーティングが行われ参加しました。一度出かけると半日や一日が過ぎてしまいますが、意義深いと感じます。日本を変えるという夢を見ています。この時代に生まれることができて感謝です。

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万人受けすることはできなくても、愛することはできる

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 4日(金)09時48分29秒
編集済
  『万人受けすることはできなくても、愛することはできる』
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/4(木)【1593】」

同じように対応したことで、ある人は喜んでくれて、ある人は気分を悪くすることがあります。

これは、誰も万人受けする人間にはなれないことを示しています。

その生き方がはっきりしていればいるほど、敵・味方、好き嫌いなどの明暗がはっきりします。

例えば、普通に目立たないで生きている時には、人畜無害ですので、敵・味方、好き嫌いなどをはっきり表す人はあまりいないかも知れません。

ところが、その人が選挙に出馬して、国会議員になったとしたら、敵・味方、好き嫌いがはっきりします。

さらに、その人が大臣になったとしたら、さらに、敵・味方、好き嫌いがはっきりします。

総理大臣になったとしたら、敵・味方、好き嫌いの明暗がさらにはっきりします。

影響力があるということは、敵・味方、好き嫌いがはっきりするのです。

私も、牧師になり、さまざまなリーダーの立場に立った時から、敵・味方、好き嫌いをはっきり表す人が多くなりました。

私は、10人いたら10人が「あの人は素晴らしい!」といわれる人がいるとしたら、必ず問題が潜んでいると思います。素晴らしい点が目立ち、クローズアップされているだけで、ある日、問題に光が当てられた時には、その評価が逆転することがあると思います。

反対に、10人いて10人が「この人はとんでもない人だ!」といわれる人がいるとしたら、この人も問題です。いいところがない訳ではありませんが、その人の良さが全然生かされていないのです。そんな自分自身を、自分でも駄目だと思っていて、そのダメさ加減を証明するかのように生きるので、悪循環です。

健全なのは、10人いたら5人くらいが、「あの人は素晴らしい!」と評価し、残りの5人が、「あの人は・・・!」といわれる人です。あるいは、10人中2人が「素晴らしい!」、2人が「問題がある!」といい、あとの残りの6人は、「普通じゃない!?」などの評価を受ける人です。

つまり、万人受けする生き方はできないのです。不可能です。それは、イエス様でさえ、人々の評価を二分し、十字架につけられてしまったのです。しかし、イエス様のためにいのちをかけた弟子たちをはじめ、多くのクリスチャンがイエス様のためにいのちをかけて生きています。

私たちは、万人受けし、みんなから好かれ、評価されることを願い、目指しても、「人からどう見られるか?」を気にするよりも、「神からどう見られているか?」を気にし、「人々をいかに愛するか!?」を目指していきたいものです。

そこに幸せがあり、豊かさがあり、正直さがあり、誠実さがあり、人間味があります。

「評価されるか?されないか?」は、神にゆだねて、神に評価され、喜んでいただける人生を祈り求めて生きていきましょう。

私は、人の顔色を気にし、恐れることがなくなり、代わりに、神の御顔を気にし、そのまなざしを感じる時に、最高の幸せを感じます。

そんな人生を教え、導いて下さる神様に感謝をいたします。

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七つ道具を使いこなそう

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 4日(金)07時21分11秒
  「七つ道具を使いこなそう」

子供の頃、寝る前に親父が「七つ道具」という話をよくしてくれました。

ドラえもんの四次元ポケットから出て来るひみつ道具のようなもので、ストーリーは、いろいろなところを旅をしていると、その都度、困難な状況に直面しますが、持っている七つ道具が役に立って、窮地を乗り越えて、前に進んでいくという、ワクワクする内容です。

よく考えてみると、道具は七つどころか十個も二十個もあったと思います。

道具の数などはどうでもよかったです。毎晩、寝る前の時間が楽しみでした。

父は、退職後に伝道師になりましたが、当時は、朝から晩までサラリーマンとして会社勤めをしていました。疲れているのによく付き合ってくれたと思います。

七つ道具の話の影響もあったかも知れません。私は道具が大好きです。道具を大切に使っています。

ざっと七つ道具を数え上げてみました。

①携帯(スマホ)
②スケジュール帳
③バイク
④自転車
⑤車
⑥ギター
⑦バック

七つ道具の筆頭に来るのは、①の携帯です。時には、ポケットに携帯を入れて、手ぶらで出かけることもあるほど、これさえあれば事足りてしまうほど、これなしでは生活が成り立たないほどです。

②はスケジュール帳です。私のすべてのスケジュールが書かれています。

何もしない日はまずありません。時間刻み、分刻みで動いていますが、それが可能になるのはスケジュール帳でタイムマネージメントをしているからです。重宝しています。

③のバイクは、そう頻繁には使いませんが、遠過ぎず近過ぎず、かつ、駐車場のないような場所に行く時に役に立ちます。

二人乗りが出来るので、誰かと二人で伝道に出かけたり、おいしいものを食べに行ったり、小回りが利くので都内では、かゆいところに手が届くくらいに便利です。

しかし、ある日のこと、息子と二人で1000円カットに出かけました。床屋の前にバイクを止めてカットが終わって帰ろうとしたら、バイクのハンドルに、駐車違反の紙が張られていました。

カット代は、一人税込み1000円で安いのに、駐車違反で9000円がプラスされたため、日本一?、高いカット代になりました。

バイクは、エンジンをかけて走るだけで楽しいですが、遠出したら疲れるし、雨が降れば濡れるし、事故に会えば怪我をするし、今では、歩道などに停めると駐車違反になりますが、使い方次第では、とても便利な乗り物です。

④の自転車。これも重宝しています。駅前などを除けば、駐輪場はありますし、歩いて行くには遠いけれど、ほどほどに近い場所に行くにはうってつけです。

しかも、電動自転車のため、坂道や少し遠い場所に行く時にも、バイクか自転車か迷うことがあります。

自転車は、前と後ろに子どもを一人ずつ乗せることが出来るし、一人で乗ったとしても、荷物をたくさん積むことが出来ます。

⑤の車は、私の主な移動手段です。電子キーボードやギターなどの楽器を積んで奉仕をしに出かけたり、再来週の月曜日は、みんなで東京基督教大学の学園祭の出展のために出かけます。

年に数回は、遠方まで宣教旅行に出かけます。その際には、生活道具ごと積んで出かけます。

私の仕事は、いろいろな荷物を持って出かけるのだ、車が便利です。

⑥のギターは、私の出前牧師の奉仕に欠かせません。

ギターは、持ち運びの出来る世界最小のオーケストラ(ウクレレはもっと小さいですが)です。ギター 一台で、十分音楽活動をすることができます。

私がメインで使っているギターは、Martin D-35です。私には高価な楽器ですが、ある方が、「ぜひ伝道のために使って下さい」と言って献金をして下さいました。

約10年使っていますが、良いギターは使えば使うほど鳴るようになるし、味わいが出てきます。

最後、⑦のバック。バックはいくつももっています。ギターを入れるバック、ギター用品一式を入れるバック、旅行バック、リュックサック、充電器やコード一式を入れるバック、パソコンを入れるバック、ビジネスバック等、いろいろなバックを使い分けています。

バックには、タブレット、スケジュール帳、筆記用具、名刺、サイフなどを入れて出かけます。

私は牧師なので、忘れてはいけないのが聖書ですが、聖書はあまりにも大切ですし、いつも必ず持ち歩きますので、一心同体と考えて道具に入れませんでした。

聖書は、携帯やタブレットで代用出来ますが、聖書は本を使います。

しかし、それ以外のことは携帯は便利です。携帯一台で、電話がかけられるし、パソコンでやる作業が可能です。説教原稿も入れられるし、ギターのチューナーも入っています。

Amazonなどでの買い物もできます。写真を撮ってSNSにアップロードすることもできますし、万能です。

欠点をあげるとしたら、充電がすぐになくなるので、予備バッテリーが必要なくらいです。

結論として、道具は道具です。いくら便利な七つ道具があったとしても、それだけで安心ではありません。

絶対不可欠なのは、神ご自身です。

「神に仕え、道具を使え」です。

神に仕える時に、人は本来の人となり、道具は最良の道具となります。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:5~6)

心を尽くして主に拠り頼み、自分の悟りにたよらず、どんな時にも主を認めるなら、主は、私たちの行く道を真っ直ぐにされ、守られます。

道具に頼るのではなく、お金に頼るのではなく、主に頼り、道具や必要なことにお金は使いましょう。

今日も素晴らしい一日でありますように。

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誤解は誤解。誤解を解く秘訣

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 3日(木)17時45分2秒
  「誤解は誤解。誤解を解く秘訣」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/3(水)【1592】」

人間関係に付き物なのが誤解です。その時に、相手を信頼し、相手を良い方向で解釈すると誤解して関係が悪化することはありません。

しかし、誤解が生じた時に、そこに悪魔が働いたり、人間の罪の性質が関わるため、悪い方向に解釈をすると、相手に対する態度が冷たくなり、相手もこちらに対して悪く解釈するようになり、悪循環にはまってしまいます。

悪魔は、盗み、殺し、滅ぼす存在です。

「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。」(ヨハネ10:10)

さらに、人間の罪の性質は自己中心です。

これが掛け合わさると、人間関係が壊れるのはあっという間です。

その時、感情に任せて突き進むのではなく、立ち止まって、神に聞くことです。

「静まって、わたしこそ神であることを知れ。」(詩篇46:10)

静まるとは、罪の性質を停止させ、悪魔から離れて神に集中することです。

そうすると、まず自分自身の中で、相手に対する誤解が解かれます。

傷があってもそれを赦し、悪く解釈していたのが、相手の事情を考え、理解するようになります。

自分が変えられるということが第一ステップです。

次は、誤解からこじれてしまった人間関係を神に委ねることです。

そうしたら、神が働いて下さり、神の時に誤解を解くための解決の糸口を与えて下さいます。これが第二ステップです。

最後は、神の導きに従って誤解を解くための行動を起こします。これが第三ステップです。

誤解には、悪魔と自己中心な罪の性質が関わっています。

さらに、そこに、自己中心な第三者が介入してくることがあります。

まず、「静まって、わたしこそ神であることを知れ。」(詩篇46:10)です。

静まって、罪の性質を停止させ、悪魔から離れて神に思いを向けて下さい。

そうしたら、問題の半分は解決します。

神様は、人間関係を祝福し、一致させ、協力して何かができるように導いて下さいます。

しかし、悪魔は、誤解を生じさせ、人間関係を敵対させ、壊し、壊滅的な状況にさせてしまいます。

夫婦関係、友達関係、上司と部下、同僚など、あらゆる人間関係を大切にしていきたいですね。

誤解するということは誤解なのです。

イエス様はあなたを愛しています。

その愛で、互いに愛し合い、尊敬し合い、手を取り合っていきましょう。

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天職に生きる

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 3日(木)07時28分9秒
  「天職に生きる」

もしイヤイヤ仕事をしているとしたら、それは一種の拷問です。

朝起きるのがつらくなり、一日を乗り越えるだけで精一杯です。

仕事を楽しめないでつらい思いをしている人がいるとしたら、まず第一の選択肢は、転職するか、転職に向けた準備を始めることです。

転職か、転職に向けた決断を、今日か、近い将来することです。

第二の選択肢は、今の仕事に感謝し、仕事を愛し、仕事を楽しむことです。

私は、第二を選択します。

なぜならば、私に与えられた牧師という仕事を天職だと考えているからです。

天職とは、天から与えられた仕事です。そこには、やりがいがあります。

つらいことがないというのではありません。天職ならば、どんな苦しい状況に陥っても、仕事を与えられた神と共に乗り越えていけるはずです。

大切なことは、「天職だ」と受け止めるか、今の仕事が天職でないとさしたら、「天職に転職する」ことです。

天職であるという確信して仕事をしていないと、心から仕事を楽しむことは難しいです。

神と共に歩み、神の導きに従って生きるなら、すべて、天から与えられたものだと受け止められるはずです。

仕事に感謝し、仕事を愛し、仕事を楽しむことがてきたら、人生を楽しめるはずです。

お互いに、そんな人生歩んでいきたいですね。

今日も素敵な一日でありますように。

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みんなで食事

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 2日(水)22時47分17秒
編集済
  「みんなで夕食会」
《Now watching 1261》

マグロ丼を食べました。最近は、少しだけ少食になりました。ラーメンなどの高カロリーのものも体が求めなくなりました。「これを食べるべき」と考えてあまり食べたくないものを食べるより、体が求めるものを、楽しい気持ちで食べるのが健康に1番いいのではないかと感じます。

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元気でいる秘訣

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 2日(水)13時18分51秒
  「元気でいる秘訣」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/2(火)【1591】」

元気でいる秘訣は、バランスよく活動し、充実することにあるのではないかと思います。

体を動かす仕事や作業のバランスの多い人は、それなりに充実し、満足しますが、バランスに欠いています。

知的な仕事や作業のバランスが多い人は、それなりに充実し、満足しますが、それもバランスに欠いています。

霊的な仕事や作業のバランスの多い人は、それなりに充実し、満足しますが、やはりバランスに欠いています。

私の場合、聖書を読んだり、祈ったり、賛美をしたり、神を礼拝する霊的な活動のバランスが多いです。心は喜びで満たされ、充実しています。

しかし、その状態で生活をしていると、バランスに欠いているため、気分転換が出来にくかったり、行き詰まりやすい状態になります。

そこに、本を読んだり、セミナーに参加したり、勉強をし、考え思索する時間を取り、さらに、歩いたり、体操やストレッチ、ジムに通うなど、小一時間は体を動かすことを取るなどしたら、バランスのよい状態になると思います。

しかし、牧師になりたての頃、「神様、私を用いて下さい。こき使って下さい。毎日忙しくあなたの働きをさせて下さい」などと祈ったものですが、しばらくして、その祈りをしなくなりました。

やることがいっぱい過ぎて、自分がやらなくても良いことはどんどん減らしていかないと、バランスの良い生活が送れなくなっていったからです。

疲れていたり、時間がないと、勉強したり、運動したりすることがおろそかになってしまうのです。

そこで、仕事や活動に優先順位をつけて、下位のものは手を放すようにしています。

ただ、下位といっても、それを完全にやめてしまうわけにはいかないですし、一瞬一瞬神様に聞いて決断をし、さらに、手を離したことによって、人間関係や仕事に支障が出ないように神様に祈っています。

バランスの良く活動をし、生活したら、必ず充実するし、元気になります。

霊的活動としては、毎日聖書を読み、祈ること、伝道を含め、神から受けた良いものを分かち合うことです。

知的活動としては、毎日新聞を読み、本を読み、ニュースを見ること。さまざまな機会を見つけて勉強をしたり、自分の頭で考えることを心がけたいものです。

体を動かす活動としては、ラジオ体操をしたり、ストレッチをしたり、ウォーキングやジョギング、自転車、ジムなど、短時間でも毎日行えることを続けることです。

そして、睡眠と食事です。

先日、ある医師と話をしている時、私の顔を見て、「最近、菅野先生お疲れではないですか?」といわれました。

睡眠時間がきちっと取れていないことがあります。

例えば、疲れて夜9時に寝てしまうと、夜中の12時か1時に目が覚めてしまって、その後、眠れないのです。だから、どんなに疲れていても、12時過ぎまでは起きているようにしています。そうすると、朝6時~7時に目覚めます。

しかし、メールの返信や仕事の明日の準備などを一つ一つ行っていると、気が付いたら、午前2~3時になってしまうことがあります。しかし、起きる時間は朝6時~7時なので、疲れてしまいます。

あんまり疲れていると、仕事がはかどらないので、15分~30分の仮眠を取ると、その後の調子がよくなることもありますが、やはり、睡眠時間が足りないと、疲れが蓄積されていき、元気がなくなってしまいます。

だから、12時~1時に寝ることを心がけています。

食事は、週に何度も、ビジネスマンたちや路傍伝道の仲間たちとの食事をしながらの会合や食事会が、夜9時~10時くらいにあります。

そのために、昼前まで朝食をガマンして、昼に朝食を食べます。次に、夕方に昼食を食べて、夜に夕食を食べます。1日4食は食べ過ぎですし、睡眠2時間前までには食事を終わらせていますが、これは苦肉の策です。

睡眠と食事が一つのネックになっています。これが今の私のバランスなのです。

多くの人から、「菅野先生(菅野さん、菅野くん、カンちゃん)は、いつも元気ですね?」といわれてきました。「そうかな?普通だと思うけど!?」と思っていましたが、一人の医師から、「お疲れのように見えます」といわれたことから、生活のバランスを見直さないといけないな」と感じています。

バランスのいい生活をし、元気な毎日を過ごし、Quality of Lifeを高め、充実していきたいですね。

最後に、元気の最高の秘訣は、感謝です。

一日一シャ。毎日感謝することは、元気の秘訣です。

今日も感謝を選び取りながら歩み続けたいです。

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柔軟さとプラス思考の秘訣

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 2日(水)08時19分23秒
  「柔軟さとプラス思考の秘訣」

人は誰でも、苦しいことをできるだけ避けて、楽しく過ごしたいものではないでしょうか。しかし、現実にはそうはいきません。

水戸黄門の主題歌に「人生楽ありゃ苦もあるさ」で始まる歌がありありますが、人生には、楽もあるけれど、苦もあります。

「禍福は糾える縄の如し」ということわざは、人生が、禍と幸せが縄のようにより合わされてできていることを教えてくれます。

しかし、現実をどう受け止め、どう見るかで大きく変わってくるものです。

砂漠を旅している時に、水筒の水が半分になりました。「もう半分しかない。どうしよう!」と考えることもできますが、「まだ半分残っている。大丈夫だ!」と考えることもできます。「まだ半分残っている」と考えると、生きる勇気と気力が湧いてきます。

ユダヤのことわざに、「右腕を切られたら、左腕が残っているからいいと思え。左腕も切られたら、足が残っているからいいと思え。両足も切られたら、首を切られないでよかったと思え。・・・」というすさまじい言葉があります。

これらは、単なるプラス思考ではなく、現実を直視した上でのプラス思考です。

小学生になる子どもに、お母さんがこう教えました。「学校に行くようになったら、チャイムが鳴ったら授業が始まり、チャイムがなったら授業が終わるんだよ。遅れちゃダメだよ。」

子どもは、「お母さん違うよ。チャイムが鳴ったら遊べるんだよ。次のチャイムが鳴ったら遊びの時間が終わるんだよ。」といいました。

柔軟に発想を変えることで、まったく違って見えてくるものです。

聖書は、「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)と書かれています。

神がマイナスもプラスもともに働かせて、最終的に、益(プラス)にしてくださるというのです。

みなさんは、きっとプラス思考を持った人だと思います。しかし、現実はそう甘くはありません。単なるプラス思考や楽観主義だけでは乗り切れない時がきます。

現実を直視しながらも、神からのプラス思考がこの世の中を楽しく、強く、充実して生きていく鍵です。

無理やりプラス思考を持ち、無理して楽観的になることではなく、素直に神に祈り、神と交わる中で、つらく、悲しい心が、喜びや、感謝に次第に変えられていくのです。

事あるごとに神に祈り、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを信じて、歩んで参りましょう。素晴らしい一日でありますように。

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よく考えて、感謝を選び取ろう

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 1日(火)15時22分9秒
  「よく考えて、感謝を選び取ろう」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/10/1(月)【1590】」

今日は、都民の日です。長男だけ都立の高校に行っているため、学校がお休みでした。

そして、消費税値上げの日です。

今日は、バイクで仕事に出かけました。途中でコンビニに寄ってお弁当を買いましたが、すべて軽減税率対象商品のため、まだ消費税値上げの実感はありません。

10月にしては、少し暑い日になりました。バイクで街から町を走ると、秋を感じます。

暑い夏に感謝し、涼しくなる秋に感謝します。

私たちは、気をつけないと、自分にとって快適だと感謝するのに、不快だと、「暑い」だとか、「寒い」などと文句を言ってしまうことがあります。

よく考えないと、気分に左右されてしまうのです。

しかし、よく考えたら、痛みや悲しみはあっても、すべては感謝になります。

究極的には、生かされていることに対する感謝ができますし、今与えられているものを一つ一つ考えて感謝できるはずです。

どんなことでも、文句を言おうと思えばいくらでも言えます。

しかし、感謝しようと思えば、いくらでも感謝できるはずです。

iPhoneやiPadを、iOS13にアップロードしてから、写真の編集の仕様が大きく変わりました。

動画をカットして編集しても、古い状態が保存されてしまうので、YouTubeにアップロードすると、古い状態のままでアップロードされてしまうのです。

気がついて慌てて削除しました。

その作業を3回~4回繰り返しました。

いろいろいじりましたが、何をやってもうまくいかないので、Appleに電話しました。

約1時間かけていろいろ調べてもらいました。

最終的には、画面共有してサポートしてもらいました。

編集した状態でファイルに一旦保存し、もう一度、写真フォルダーに戻すことで解決することがわかりました。

約48時間ロスしてしまいましたが、それに対して文句を言うこともできますが、解決したことに対して感謝することもできます。

親身になってサポートしてもらえたことに対して感謝もできます。

こんな時、不満を探して、文句を言うこともできますが、文句を言って何か得をするなら文句を言ったらいいですが、文句は、百害あって一利なしです。

しかし、感謝はどうでしょう。感謝したら、気分も良くなるし、好循環するし、いいこと尽くめです。

よく考え、感謝を選び取っていきたいですね。

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「いい」「悪い」を超越して

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 1日(火)06時58分5秒
  「『いい』『悪い』を超越して」

私たちは、子供の頃から、物事を「いい」「悪い」のどちらかで判断するように教えられて来たのではないでしょうか。

「いい」「悪い」の判断を重視すると、中身を吟味するよりも、悪い方を責めたり、見下したりするようになります。

他人なら「非難」に結びつき、自分ならば「自己嫌悪」に陥ります。

その人のすべてを知り尽くしているわけでもないのに、見た目や先入観だけで人を判断して、その価値観を相手に押し付け、自分を縛りつけていないでしょうか?

世の中には、「いい」「悪い」だけで判断できないことや、そのままで受け止めた方がいいこともいくらでもあります。

あなた自身の中にも、「いい」「悪い」だけで割り切れないことはいくらでもあるのではないでしょうか。

「いい」「悪い」を決めないで、そのまま受け入れるという判断もあるのです。

これからは、今まで見過ごしてきた感情、出来事などを、あるがまま受け入れて、もっと今の現状を楽しみましょう。

「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。」(ピリピ人への手紙4:4)と聖書は語ります。

今日という一日を楽しんで過ごしていきましょう。

東京は、今日10月1日は「都民の日」です。また、今日から消費税が10%に値上がりしますね。

みなさんはどんな一日を過ごしますか?

新しい月もよろしくお願いします。

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シオン祭ブース出店スタッフ募集

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年10月 1日(火)01時42分20秒
  「シオン祭ブース出店スタッフ募集」

2019年10月14日(月・体育の日)、今年も東京基督教大学のシオン祭で、路傍伝道ネットワークのブース出店をします。ある程度のスタッフは集まっていますが、新聞配布、受付、来場者へのおもてなし、賛美チーム、その他のスタッフを募集します。路傍伝道ネットワークに関わって下さっている方をはじめ、これから関わりたい方も含めて、どうぞ一緒に楽しい一日を過ごしましょう。

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映像を通して日韓を結ぶ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月30日(月)21時49分5秒
  「映像を通して日韓を結ぶ」
《Now watching 1260》

先日行われた大会の映像がヨイド純福音教会の日曜日の礼拝の時に映し出されたようです。その韓国の教会には、私の妻の親族がたくさん通っています。毎回映してくれるので、その都度、大騒ぎになって連絡をくれます。しばらく韓国に行ってないので、懐かしくなります。日韓関係が冷え込む中、良き橋渡しができるように祈ります。

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はからずもの祝福

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月30日(月)10時44分28秒
  「はからずもの祝福」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/9/30(月)【1589】」

聖書に、「はからずも」という言葉が10回程度使われています。

聖書は何十回も読んでいるので、何百回も「はからずも」という言葉を読んでいることになりますが、そのほとんどが他人事だったのではないかと思います。

有名な個所は、ルツが落穂ひろいをしに行った畑が、「はからずも」ボアズの畑でした。

これは、神が、ただ一度、特別にルツに与えられた祝福だったのではないかと、本当に他人事のように捉えていました。

しかし、人生を振り返ってみると、これと負けず劣らずの「はからずも」が私に与えられていることに気づきました。

「はからずも」の中には、「偶然」「想定外」などの意味が含まれますが、それは、私自身、人間の視点に立って見ているからです。

しかし、神の視点に立つならば、そうではありません。神が主権を持ってはかっておられ、時至ってそれが実現したのです。

ルツは、神の完全な導きの中でボアズの畑に行き、落ち穂を拾い集めたことから二人は出会い、やがて結婚をし、その家計の中からイエス・キリストが誕生するようにされたとわかるのです。

昨日、自分が昔乗っていたバイクや車、昔使っていた無線機やパソコンなどの写真を見ながら、懐かしい思いに浸っていましたが、そこから、さまざまな「はからずも」の記憶がよみがえってきました。

クリスチャンが、「神様すごい!」「神様素晴らしい!」「WOW!」という言葉では表現し切れないほどの衝撃、驚きであり、感嘆の雷に全身が打たれたような感じです。

下記聖句の「ああ」です。

「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。なぜなら、だれが主のみこころを知ったのですか。また、だれが主のご計画にあずかったのですか。また、だれが、まず主に与えて報いを受けるのですか。というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」(ローマ11:33~36)

私の人生は、「はからずも」の連続でした。そして、その「はからずも」の積み重ねの中で今があるのです。

これを知ったら、人と自分を比較して、人をうらやましがることがまったく愚かなことだと感じます。

神様は、他の人にも、その人にとって最高最善の「はからずも」を与えておられます。

しかし、神様は、私の人生に、最高最善の「はからずも」を与えておられます。

ただ、神様の前に、「ああ」としかいいようがありません。

みなさんも、ゆっくり過去を振り返る時間を持って下さい。

「はからずも」の祝福を味わい、感謝し、感動し、喜びながら一歩一歩を歩んでいきたいですね。

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世界に一つしかないもの

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月30日(月)08時19分26秒
編集済
  「世界に一つしかないもの」

世界に一つしかないもの。比較することのできないもの。それは、あなたの個性です。

親から受け継いだ容姿、才能、性格の一つひとつは「あなたらしさ」です。

お互いの個性は、「違い」はあっても「優劣」はありません。その違いを見出して、自分をそのまま受け入れていくことで「自分らしさを発見」できます。

だからもう、人と自分自身を比較して優劣をつけようとすることをもうやめましょう。

みかんはみかん、りんごはりんご、柿は柿。あなたはあなたの実しか結べないけれど、それは最高に素晴らしいことです。

自分の素晴らしさに目覚めるために、それまで欠点だと思い込んでいた顔、性格、才能の一つ一つが自分の個性だと気づくことです。

あなたの素晴らしさは、あなたの両親からだけ受け継いだものではありません。先祖代々受け継いだものです。その一番最初は誰でしょうか?

聖書には、人類の祖先は「アダム」であると書かれています。しかし、もう一つ遡ることができます。

「・・・さかのぼると、マタト、レビ、メルキ、ヤナイ、ヨセフ、マタティア、アモス、ナウム、エスリ、ナガイ、マハト、マタティア、セメイン、ヨセク、ヨダ、ヨハナン、レサ、ゼルバベル、シャルティエル、ネリ、メルキ、アディ、コサム、エルマダム、エル、ヨシュア、エリエゼル、ヨリム、マタト、レビ、シメオン、ユダ、ヨセフ、ヨナム、エリアキム、メレア、メンナ、マタタ、ナタン、ダビデ、エッサイ、オベド、ボアズ、サラ、ナフション、アミナダブ、アドミン、アルニ、ヘツロン、ペレツ、ユダ、ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、セルグ、レウ、ペレグ、エベル、シェラ、カイナム、アルパクシャド、セム、ノア、レメク、メトシェラ、エノク、イエレド、マハラルエル、ケナン、エノシュ、セト、アダム。そして神に至る」(ルカによる福音書3:23~28)。

アダムの親は神なのです。ということは、私たちも、神の子孫なのです。

私の家系は、約1000年間続く「福島県の神社の神主の家系」です。私も私の父も、血筋から言えば神社の神主をしていたはずです。しかし、その私が牧師にならせて頂いたのは本当に不思議だと思います。

昔は、それを恥ずかしいことと思っていました。しかし、今はそうではありません。そのような家系に生まれさせて頂き、その中から、神社の神ではなく、天地万物の創造者である神に仕える者にさせて頂いたことを感謝しています。

私の家系をもっと遡れば、私もアダム、そして、神に行き着きます。私は神の子供です。そして、あなたもそうです。神の子供であるということは、先祖から良いものを受け継いで来たと同時に、神からよいものを受け継いでいます。

あなたは世界にだた一人しかいません。そして、あなたは神に似せて造られた存在です。だから、高価で尊い人です。

「神は仰せられた。『さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。』」(創世記1:26)

劣等感も優越感も、もうあなたに近づかせないで下さい。

あなたを造られた神を信じ、神の子として生きていきませんか?

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。」(ヨハネの福音書1:12~13)

素晴らしい一週間、そして、今日一日でありますように。

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大久保駅で伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月29日(日)20時49分38秒
  「大久保駅で伝道」
《Now watching 1259》

夕方の礼拝後に大久保駅前で伝道しました。家も教会も大久保が1番近いですが、なかなか大久保駅で伝道ができていませんでした。月1度くらい大久保駅前で伝道したいなと思っています。

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懐かしみながら元気を取り戻そう

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月29日(日)14時10分23秒
  「懐かしみながら元気を取り戻そう」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/9/29〈日)【1588】」

今朝の投稿で、古いモノのの良さにふれました。

毎日、振り返る暇なく走り続けていますが、ふと懐かしい気持ちに浸っています。

旧車好きな人は、たくさんのお金をかけてレストアして、乗り続ける人がいます。

私も、壊れなかったら乗り続けたいですが、昔乗っていた車は、すべて過去の遺物です。

昔を振り返って、懐かしむことで楽しい時間が過ごせて、気持ちが穏やかになるとしたら、お金のかからない娯楽です。

疲れた時には、過去を振り返ってみると良いと思います。

昔を懐かしみながら、神様がここまで私を導き、守って下さったことに思いを寄せてみて下さい。

神様がここまで私を導き、守って下さったとわかるなら、こらからも神様が私を導いて下さることに目を向けて、元気を出して下さい。

神様が共にいて下さることがわかれば、心は力でいっぱいになります。

過去を振り返ることはいいものですね。

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古いモノの中にある味わいと素晴らしさ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月29日(日)07時00分19秒
  「古いモノの中にある味わいや素晴らしさ」

先日、消防団で使うために、特殊無線技師の資格を取りに行きました。

趣味で行うアマチュア無線は、30年前くらいから資格を取り、使っていました。

車が無線局になっていて、1.9MHzから1200Mhzまで電波の送受信ができました。

勉強やアルバイトが終えてから電波を飛ばすことを楽しみにしていました。

休日になると、富士山の五合目などに行って、八木アンテナを設置し、一晩で数百局の方々との交信に成功したこともありました。

現在、アマチュア無線はすたれ、インターネットに取って代わっています。

しかし、無線には、最新のコミュニケーション・ツールにはない面白さがあります。

その面白さを何かに例えるとしたら、車のオートマチック(AT)車に対するマニュアル(MT)車みたいなものです。

オートマチックは操作が簡単で、初心者でもスムーズな運転ができますし、渋滞にはまっても苦になりません。マニュアルは、ペダルが一つ多く、よりたくさんの操作が必要になります。

オートマ限定免許の人は、マニュアルを運転することもできませんし、マニュアル車を運転したことがない人も多いかも知れません。

マニュアル車は、渋滞にはまったら、帰り道などで疲れ切っている時はやりきれないです。しかし、マニュアルにしかない楽しさがあります。

さすがに今は、マニュアルの車を買うことが難しいので、オートマチックに乗っていますが、せめてものこだわりで、後輪駆動(FR車)に乗っています。昔の前輪駆動(FF車)は、アンダーステアが強く、欠点が目立ちましたが、今はむしろ、前輪駆動車の方が優れているかも知れません。にもかかわらず、後輪駆動にこだわるのは、そこにカーブでの自然なフィーリングや操縦の楽しさがあるからです。

無線には、インターネットでは味わえない独特の味わいや楽しさがあります。

どんなモノでも、「新しければいい!」と考える人もいると思いますが、私は、その辺りがミーハーではありません。流行やファッション、カッコ良さで物を選ぶことはしたくないです。人にカッコイイと思われるよりも、自分が満足している方がイイからです。

TVでも、車でも、携帯でも、パソコンでも、まだ使えるのに、あせって新しいものに買い換えるよりも、今あるものを大切に使ったらどうでしょうか?

「ワインと女房は古い方がイイ」と言われますし、今使っているものもそうです。使い慣れ、愛着のあるものを感謝しながら大切に使うと、使い込むほどに新しいものにない味が出てきます。

子供は、「みんなが持ってるから私もほしい!」という言うことがあります。

その気持ちは痛いほどわかります。

しかし、私たち大人は、みんなが持っていようがいまいが、本当に自分がほしいものを買い、それを大切に使い続ける考え方、生き方を提唱したいと思います。

最後に、これは、モノとの関係ばかりではなく、人間関係にも同じことが言えます。自分の家族、配偶者、旧友、親友などの友だちを、利用するためではなく、愛するゆえに大切にしていきましょう。

「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。」(第一ヨハネ4章7節~8節)

命の通う人間関係は、自分を創造し、相手の中におられる神との命の関係を、祈りを通して深めていくことです。

みなさんと神との関係、そして、私たちの関係が、命の通う、深い人間関係になっていきますように。これからもよろしくお願いします。

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目の前の必要が神からの召し

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月28日(土)13時56分20秒
  「目の前の必要が神からの召命」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/9/28(土)【1587】」

目の前に必要とされることがあり、かつ、それを自分が行うことによって助かる人がいるとしたら、神からの召命と思って間違いありません。

資格がなければできないことまでも無理にすることはありませんが、例えば、バス乗車中にバスの運転手が気を失ってしまったとしたら、運転の仕方を知っているとしたら、ハンドルをキープしながら安全に停車させるくらいのことはあっても良いと思います。

目が不自由で困っている人がいた時、手を差し伸べてあげたいものです。

気分が悪くなって座り込んでいたり、倒れている人がいたら、「大丈夫ですか!?何かお手伝いできることはありますか?」と聞いてあげたいものです。

110番や119番に通報することだけでも大きな助けになります。

神から、素晴らしい偉大な使命が与えられているかも知れませんが、目の前にいる人が困っていたら、そこから目を逸らさないで向き合いたいものです。

私が伝道をするのは、死後に一緒に天国に入ることも含まれますが、目の前の困った人へ手を指し伸ばすことも含まれます。

私が本当に困っている時に助けてくれた人への恩は一生忘れません。

一人の講演者が、自分が一番苦しかった時にそばにいて助けて下さった人の話をしました。「私を助けても一銭の得にもならないはずなのに、本当にありがたいです。」と。

一人の人が質疑応答の時に手を上げて、「いいですね。私も今困っていますが、そんないい人に会いたいです。どうしたら会えるでしょうか?」と話をしました。

次の人が手を上げました。「いいですね。」までは一緒ですが、「私も、そのように困った人を助けられる人になりたいです」と話しました。

講演者は、「私はみなさんに、この二番目の人のような生き方を目指す人になってもらいたいと思って今日のお話をしました。ありがとうございました」といい終わると、自然に拍手が沸き上がりました。

講演会が終わり、何日か経ってから、人を助ける機会が巡ってきました。

その時、最初の人でも、二番目の人でもなく、ただじっと話を聞いていた人が、命がけで人助けをしました。

人助けは、その払う犠牲が大きいほど簡単にはできませんし、足がすくみ、「どうしよう!?」と考えてしまうこともあります。

しかし、人を助ける機会に遭遇できたということは、神様があなたにその助けをしてほしいと願って、その機会を下さったと思います。

いつも神と共に生き、いつでも神からの召しに答えられる生き方ができるように備え、祈っていきたいですね。

良い週末をお過ごし下さい。

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教えることで学ぶ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月28日(土)12時45分22秒
編集済
  「避難所訓練 ~教えることで学ぶ~」
《Now watching 1258》

近くの避難所に指定されている学校で避難訓練会が行われました。消防団員として参加し、救命講習を担当しました。「教えることで学ぶ」と言われますが、本当ですね。時々講習をすることで思い出したり、新たに学んたりします。親として子を育てることで成長し、牧師として聖書を教えることで聖書を学んでいます。知っている良きものを分かち合っていきたいですね。

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泣きたい時は、泣いていいんだよ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月28日(土)07時13分39秒
  「泣きたい時は、泣いていいんだよ」

悲しくて泣きたいのに、「気丈に振舞う」ことが美徳のように言われることがあります。

本当は泣きたいのに、ガマンしていることはないでしょうか?

もう自分にウソをつかないで。

悲しみや怒りを心のタンクに押し込んでフタをしていたら、いつか感情が爆発して、心は粉々に砕け散ってしまいます。

その思いに耳を傾け、受け止め、抱きしめて、そのままを表現しよう。

武田鉄矢・作詞、千葉和臣・作曲の「贈る言葉」にはこんな一節があります。

「悲しみこらえて ほほえむよりも 涙枯れるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから」

人は、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣くのが自然なことです。心の健康にもいいです。

悔し泣きをしたら、何かいけないのですか?

涙が枯れるまで泣いたら、何か悪いのですか?

疲れたあなたの心は、涙を流すことでつらい感情を洗い流そうとしているのです。もし涙をこらえたとしたら、心のバランスがくずれてしまいます。

だからもうガマンしないで、思いっきり泣いて。

涙が出るままに泣き続けて。

聖書には、「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」(詩篇30:5)と書かれています。

泣いた後には、喜びの朝が待っているのです。

自分に素直になって下さい。

今日も素敵な一日でありますように。

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本日の赤羽駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2019年 9月28日(土)00時47分39秒
  『赤羽駅路傍伝道』
「『いい顔してますね』とお互いに笑い合った」
《Now watching 1257》

やっと秋らしい涼しい季節になりました。夏の疲れがどーっと出て来る頃です。10人が霊的に祈り備え、肉体的に整えて集まりました。赤羽駅の北口改札前で待ち合わせをして、左側方面の西口から伝道をスタートしました。しばらく伝道をしていると、「ここは駅の敷地だから」「ここは商店街の私有地だから」「ここは~の場所だから」と、3回も注意を受けてその都度移動しました。気の小さい人は気持ちが萎えてしまうこともありますが、幸い路傍伝道ネットワークのメンバーは、逆に奮起して、やる気が出るような人たちばかりです。先日路傍伝道に参加した小学生は、注意を受けた時に、家で読んでいる使徒の働きの光景がオーバーラップして、心が燃えて燃えて仕方なかったそうです。今日はじめて参加されたご婦人は、「別に悪いことをしているわけではないのだから・・・」と、かえってやる気が出たそうです。場所を移動しながら伝道をしていると、スピリチャル系の若い女性が近づいて来て、聖書の霊感とか、雅歌についての質問をしてきました。当初は話が嚙み合わないので、困っていると、他のメンバーが円陣を組んで祈りはじめました。その途端、神様の不思議な力を感じました。「あなたのためにお祈りしていいですか?」と聞きますと、「ぜひ祈って下さい」というのでお祈りをすることができました。女性は目に見えない神の力を感じているようでした。「イエス様を信じませんか?一緒にお祈りをしましょう!」とすすめると、頷くので、「イエス様を信じます」というお祈りを一緒にしました。1人の人がイエス様を信じてクリスチャンになったので、一同の上に喜びが溢れました。祈りをサポートした私たちも、導かれて祈った女性も、目がキラキラ輝いているので、「いい顔してますね」と、お互いに笑い合いました。幸せを感じました。今日は、私たちに取っては逆風が吹きまくったし、女性の対応も難しかったですが、祈ったら神様が助けて下さり、逆境が祝福に変わりました。神様が生きて働いておられることを肌で感じました。チラシもたくさん配ることもできました。伝道後には、一緒に食事に行きました。席が混んでいて一緒に座ることができませんでしたが、2つに分かれて、それぞれの席でとても交わりが盛り上がりました。店を出て、駅の改札口で分かれて、それぞれの帰路に就きました。

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