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横浜駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月26日(月)23時13分12秒
  「伝道せずにはおれない」
10月26日(月)17時~19時【神奈川シリーズ】『横浜駅 路傍伝道』

電車のアクセスが良いため、新宿から横浜まで湘南新宿ラインでものの30分で着きますが、雰囲気が変わりますし、ちょっとした旅行気分になります。明治5年に日本で最初に建てられたプロテスタント教会の海岸教会が有名ですし、みなとみらい、中華街、外人墓地、山下公園などもありますし、近くの「Go To トラベル」を味わいました。

約2時間、何も妨げられることなくたくさんの人たちに伝道することができました。大きな喜びでした。

ところで、コロナ以前には、同じ場所でいつもエホバの証人の人たちが伝道をしていましたが、コロナ以降は伝道を自粛しているようです。全く見かけなくなりました。私たちは、コロナに対する警戒は必要ですが、時が良くても悪くても伝道を続けたいですし、そうせずにはおれない気持ちです。
 

日曜日は教会へ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月24日(土)20時29分28秒
  イエス・キリストは、「わたしのもとに来なさい」と言われました。
日曜日は教会へ。
「Go To キリスト」
 

日本の令和リバイバルと世界宣教のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月24日(土)15時05分10秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(180)」

「ジャパンハーベスト2021」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モロッコ王国」の「3,603万人人」の救いのために祈りましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

10月24日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月24日(土)06時46分18秒
  (10/24〈土〉本日の一言メッセージ)
「本当の競争」

「あの人には負けたくない!?」と、ライバル心を燃やして競う社会に生きながら、多くの人がその競争に疲れているのではないでしょうか?

人と競う以上、勝ち負けがはっきりします。

勝ったとしても、「次は負けるかもしれない?」という不安が付きまといます。

負けたとしたら、「一体、いつになったら勝てるのか?」と、敗北感とあせりを感じます。

これでは心が擦り切れてしまいます。

本当のライバルは、他人ではなく、「過去のあなた」です。今日のあなたが、過去最高のあなただとしたら、あなたは間違いなく勝者です。

もう他人と競うのをやめて、過去のあなたより少しでも成長し、人間性においても、スキルにおいても、実績においても、豊かになれるように磨き続けたらいいのです。

完全燃焼して、「うまくいった!?」と思える日には喜び。「ちょっとうまくいかなかったな!?」と思う日には、自分を寛容に受け入れて、慰め、励まし、包んであげて下さい。

競争原理から解放され、過去の自分より、より良い生き方を目指すという、競争原理を超えた競争に生きる人は、どんな時にも幸せです。晴れの日に感謝し、雨の日に傘をさして自分を励まし、いつも心が豊かです。

そんな豊かな心を持った人は、他の人にも励ましや慰めながら、エールを送れる人になるのです。

競争に疲れた人が多くいます。この社会の中で、あなたの存在が、多くの人の痛みを慰め、渇きを潤し、共に生きていくことができますように。

イエス様は、弟子のペテロに「わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈った。それで、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい」(ルカの福音書22:32)と語りました。

あなたのために祈っていて下さる方がいます。競争社会の中で、誰でも、疲れ、倒れ、立ち上がれなくなることがあります。しかし、あなたが立ち直ったら、多くの人を力づける人になれるのです。




【動画メッセージ】
「わたしはあなたとともにいる」
https://youtu.be/IuCo7nJW4J0
 

越谷駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月24日(土)01時04分38秒
  「天気が守られ、心温まる伝道の時となりました」
10月23日(金)17時~19時【埼玉シリーズ】『越谷駅 路傍伝道』

天気予報では雨予報でしたが、16時半に着いて準備をしているうちに雨が完全に止みました。蒸し暑いのも収まって最高の伝道日和でした。

いつもより参加者が少なかったため、配る人が少なかったですが、それでも100冊程度は配ることができました。越谷は伝道がしやすい街だと感じます。

後半は越谷を選挙区(埼玉3区)とする衆議院議員の山川さん夫妻が激励に来て下さいました。伝道終了後にはみんなで輪になって伝道の分かち合いをしました。心温まる時でした。またコロナがだいぶ収まったこともあり、食事も一緒にしました。
 

路傍伝道の予定

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月22日(木)22時42分20秒
  越谷駅路傍伝道 10/23(金)17時~19時
横浜駅路傍伝道 10/26(月)17時~19時
渋谷駅路傍伝道 10/29(木)~10/31(土)詳細は後日お知らせします。
 

10月23日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月22日(木)18時04分9秒
  (10/23〈金〉本日の一言メッセージ)
「ひと足ひと足 主にすがりて」

「主と共に歩む」という讃美歌があります。

主と共に歩む その楽しさよ
主の踏みたまいし みあとをたどる
ひと足ひと足 主にすがりて
絶えず絶えず 我は進まん

特に、後半のさびの部分の「ひと足ひと足 主にすがりて」という部分が好きです。

仕事が山積みで、問題が山のようにそびえ立ち、しかも、時間が足りないようなことがあります。

さらに、いろいろな人からの期待と要求で、パンクしそうになった時、物理的に動き続けたらいいのですが、気が滅入ってしまって、ふさぎ込みそうになることがあります。

まずは、一息ついて、すべての重荷を主のもとに下ろすことからはじめます。

聖書は語ります。

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない」(詩編55:22)

重荷を主にゆだねたら、次に、主のくびきを負うことです。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」(マタイ11:28~30)

「主のくびきを負う」とは、ひと足ひと足 主にすがりながら生きていくことです。

親牛と子牛がひとつのくびきをかけられて歩く時、歩調が合っているなら、とても楽です。特に、子牛は、ただ一緒に歩いているだけです。

親牛はイエス様で、子牛は私たちです。

大切なことは、イエス様と歩調を合わせて歩くことです。

自分勝手な方向に行こうとすると、首を痛めるし、お互いに大変です。

ひと足ひと足を主にすがって、主と共に歩んでいきたいですね。




【動画メッセージ】
「神を喜ばせる生き方」
https://youtu.be/9_pOS8nAS1E
 

10月22日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月21日(水)18時18分49秒
  (10/22〈木〉本日の一言メッセージ)
「『良い』『悪い』を超えた選択」

私たちは、子供の頃から、物事を「良い」「悪い」のどちらかで判断するように教えられてきました。

内容を吟味するより、「良い」「悪い」の判断を重視すると、悪い方を責めたり、見下したりするようになります。

それが他人なら「非難」に結びつき、自分ならば「自己嫌悪」に陥ります。

あなたは、その人のすべてを知り尽くしているわけでもないのに、見た目や先入観だけで人を判断して、その価値観を相手に押し付け、自分を縛りつけていないでしょうか?

世の中には、「良い」「悪い」だけで判断できないことや、そのままで受け止めた方がいいこともいくらでもあります。

また、あなた自身の中にも、「良い」「悪い」だけで割り切れないことはいくらでもあるのではないでしょうか?

「良い」「悪い」を決めないで、そのまま受け入れるという判断もあるのです。

これからは、今まで見過ごしてきた感情、出来事などを、あるがまま受け入れて、もっと今の現状を楽しみましょう。

「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい」(ピリピ人への手紙4:4)と聖書は語ります。

今日という一日をもっと楽しんで過ごしていきましょう。




【動画メッセージ】
「御霊を悲しませる罪」
https://youtu.be/lOXWPHcwOeQ




【新宿駅路傍伝道】
https://youtu.be/wUfenkIADZg (後半の動画)

「神様が雨を止ませて下さり、貴重な福音の種まきができました」(記事)
10月19日(月)18時~20時【第三月曜日定例】『新宿駅 路傍伝道』

今日の路傍伝道の時間の雨の降る確率は70%でした。100%雨に降られることを覚悟していました。また新宿駅は雨を避ける場所がないので、ギターやアンプ、配信用の携帯やバッテリーなどがどうしたら濡れないだろうかといろいろ祈り考えました。結局はアナログ式に一人の人が傘を差して機材を守ってくれました。

天気予報では雨がずっと降り続けるという予報でしたが、みなさんで雨が止むように祈った祈りが聞かれて、1時間で完全に雨が止みました。「雨でもハレルヤ」とか、「男(女)心と秋の空」などと言いながら、雨を楽しむように心がけましたが、神様の守りをみんなで体験しました。前半が大変だった分、後半はとても楽で感謝でした。

たくさんの人がギデオン聖書やマンガ聖書、チラシやマスクを受け取ってくれました。貴重な福音の種まきができました。
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月20日(火)23時37分58秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(179)」

「ジャパンハーベスト2021」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モルドバ共和国」の「268.2万人」の救いのために祈りましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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10月20日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月20日(火)18時04分21秒
  (10/21(水)本日の一言メッセージ)
「傷は相手の心を開く鍵」

傷を受けると、「このつらい気持ちは誰にもわからない!?」と思いがちです。

しかし、本当は誰でも同じような傷を経験しているので、みんなわかっています。

人はみな、色々な痛みや悲しみを経験し、それを乗り越えながら生きています。

傷を受けると、その分だけ人の痛みを理解できるようになります。

だから、傷を負った人は、人の痛みが理解できるので、相手にそっと寄り添って、共に痛み、心を通わせられる人になれるのです。

あなたが今日、「どうして私ばかりこんなひどい目にあうの?」と嘆いているとしたら、「必ずこの痛みはいやされ、後で笑うことができるようになる!」と信じて、神様に祈り、任せて、仕事に集中し、夜になったらぐっすり眠って下さい。

傷は、人と心を通わすために相手の心を開く鍵のようなものです。傷という鍵を持っているならば、もう一人ぼっちではありません。みんな仲間です。

傷という痛みを経験しなければ、人の心を理解することは難しいです。しかし、傷の痛みは、人の心を開くマスターキーです。誰でも、自分の痛みをわかってもらいたいし、寄り添って聞いてもらいたいからです。

「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」(ヨハネの福音書13:34)

痛みを共感し合い、みんな仲良く、楽しく、愛し合って、今日も一日を過ごせたら素敵ですね。

【動画メッセージ】
「神が大きくなる祝福」
https://youtu.be/0kLjLKfGuDE

【新宿駅路傍伝道】
https://youtu.be/XMJuZicfyqs (前半)
 

10月20日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月19日(月)23時37分51秒
  〈10/20(火) 本日の一言メッセージ〉
「湖の上を歩く秘訣 ~神の空気を読む(KKY)~」

イエス・キリストが水の上を歩いて渡る奇跡の湖に、旅行客がやってきた。

湖の向こう岸へ渡る船があるので行ってみると、「一人50ドル」という看板があった。

観光客は、「なんてこった。たったこれだけの距離で50ドルも取るのか!キリストも歩いて渡るはずだ!?」とつぶやいた。

これはジョークです。

キリストがガリラヤ湖の水の上を歩いた本当の理由は違うと思いますが、キリストは、湖の上を歩きながら、弟子であるペテロに、「来なさい」と声をかけられました。

ペテロは、単純にキリストの言葉を信じて、ガリラヤ湖の水の上を歩き出しました。

キリストの言葉を信じているうちは何も疑問に思うことはなかったのに、ふと風を感じ、逆巻く波を見たら理性が働き出し、「私は人間だ。水の上なんか歩けるはずがない!」と考え、恐くなり、我に返りました。その瞬間体が湖に沈んで溺れてしまい、キリストに助けてもらいました。

神の一人子であるキリストの言葉を信じている時には、ペテロは湖の上を歩きました。しかし、環境を見てキリストの言葉を疑った時に、湖の上を歩けなくなり沈んでしまいました。

この出来事が教えることは、ペテロは、湖の上を歩いたのではなく、キリストの「来なさい」という御言葉の上を歩いていたのです。

ペテロが、キリストの言葉から目を反らしたら、波という現実を見て恐ろしくなり、「人間が湖の上を歩けるはずがない!?」と理性が働き、キリストの言葉を疑ったので、ペテロの足はキリストの御言葉から、湖に移り、沈んで溺れてしまったのです。

聖書は、この出来事を次のように記しています。

『夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ、恐れることはない」と言われた。すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ、助けてください」と言った。そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」』(マタイの福音書14章25節~31節)

この世の中で、現実は現実です。それを否定する必要はありませんし、現実は認めることが大切です。しかし、キリストが、目で見ている現実と違うことを言われたとしたら、キリストの御言葉の方を信じることが信仰なのです。

「人が湖の上を歩けるはずがない!?」。これが現実です。

しかし、キリストが「来なさい!」と言われたら、それが現実を超える現実なのです。

キリストは神ご自身です。神が、この世界に何もなかった時に、「光あれ」と言われたら、光が現れたのです。

『神は仰せられた。「光があれ。」すると光があった。」(創世記1章3節)

あなたが、どんな逆境に立たされ、絶体絶命のピンチだと思っても、キリストが「大丈夫だ。私が共にいてあなたを守る。」と言われたら、「絶対に大丈夫!」だと信じて下さい。

キリストは、ご自分を信じて頼るあなたに、「あなたの信じた通りにあなたになれ」と言われ、逆境を乗り越えさせて頂けます。

これが信仰者の生き方です。

聖書は宗教書ではありません。まして、人生の参考書でもありません。聖書は神の言葉です。神は、全宇宙とこの地球を言葉で造られました。また、人間以外の生き物も言葉で造られました。人間だけは、ご自分に似せて手作りで造られました。聖書は創造者(主)の御言葉です。神が語られたら、それが全てです。

犬は飼い主に忠実に従います。しかし、私たち人間は、自分を造られた神を忘れたり、ないがしろにすることがあります。しかし、今日、神様から離れた生き方をお詫びし、悔い改めましょう。

「悔い改め」とは、「反省」したり、「後悔」することではなく、「心の向きを神に向け」、考え方を変えることです。

神を信じ、神の言葉を信じて生きて人生に立ち返ることこそ、人間本来の生き方です。

そうしたら、あなたもペテロが体験したように、試練や苦しみの湖、悪魔の誘惑と攻撃の湖、病の湖、問題や呪いの湖、死と地獄の湖の上を渡ることができ、天国の向こう岸にまで歩き続けることができます。

湖を渡る秘訣は、現実を認めながらも、神が現実と違うことを言われたならば、それが現実だと信じることです。

「KY」とは、「空気読めない人」のことを言いますが、空気を読み過ぎると心が病んでしまいます。大切なことは、神の言葉を信じること。つまり、神の空気を読む(KKY)ことです。




【動画メッセージ】
「いつか死ぬこと以外決まってないんだよ」
https://youtu.be/EHFcNAgXnX8




【新宿福興教会オンライン主日礼拝動画】
https://youtu.be/ZOlU18v5Ulo (夕方)




【新宿駅路傍伝道ショート動画】
https://youtu.be/HQmWyhAYPXs
 

本日の路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月19日(月)09時20分57秒
  ★10月19日(月)
【第3月曜日定例】
「新宿駅(東口)路傍伝道」
(18時~20時)
 

10月19日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月18日(日)15時29分59秒
  (10/19(月)本日の一言メッセージ)
「神が下さるプラス思考」

人は誰でも、苦しいことをできるだけ避けて、楽しく過ごしたいものではないでしょうか。しかし、現実にはそうはいきません。

水戸黄門の主題歌に「人生楽ありゃ苦もあるさ」で始まる歌がありありますが、人生には、楽もあるけれど苦もあります。

「禍福は糾える縄の如し」ということわざは、人生が、禍と幸せが縄のようにより合わされてできていることを教えてくれます。

しかし、現実をどう受け止め、どう見るかで大きく変わってくるものです。

砂漠を旅している時に、水筒の水が半分になりました。「もう半分しかない。どうしよう!」と考えることもできますが、「まだ半分残っている。大丈夫だ!」と考えることもできます。「まだ半分残っている」と考えると、生きる勇気と気力が湧いてきます。

ユダヤのことわざに、「右腕を切られたら、左腕が残っているからいいと思え。左腕も切られたら、足が残っているからいいと思え。両足も切られたら、首を切られないでよかったと思え。・・・」というすさまじい言葉があります。

これらは、単なるプラス思考ではなく、現実を直視した上でのプラス思考です。

小学生になる子どもに、お母さんがこう教えました。「学校に行くようになったら、チャイムが鳴ったら授業が始まり、チャイムがなったら授業が終わるんだよ。遅れちゃダメだよ」

子どもは、「お母さん違うよ。チャイムが鳴ったら遊べるんだよ。次のチャイムが鳴ったら遊びの時間が終わるんだよ」といいました。

柔軟に発想を変えることで、まったく違って見えてくるものです。

聖書は、「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ローマ8:28)と書かれています。

神がマイナスもプラスもともに働かせて、最終的に、益(プラス)にしてくださるというのです。

みなさんは、きっとプラス思考を持った人だと思います。しかし、現実はそう甘くはありません。単なるプラス思考や楽観主義だけでは乗り切れない時がきます。

現実を直視しながらも、神からのプラス思考がこの世の中を楽しく、強く、充実して生きていく鍵です。

無理やりプラス思考を持ち、無理して楽観的になることではなく、素直に神に祈り、神と交わる中で、つらく、悲しい心が、喜びや、感謝に次第に変えられていくのです。

事あるごとに神に祈り、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを信じて、歩んで参りましょう。




【動画メッセージ】
「人は支え合いながら生きる」
https://youtu.be/5w1Am8TPoN8




【新宿福興教会主日礼拝動画】
https://youtu.be/1Kik7k-yswE (10/18朝)
 

10月18日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月17日(土)20時40分21秒
  (10/18(日)本日の一言メッセージ)
「万人受けすることはできなくても、愛することはできる」

同じように対応したことで、ある人は喜んでくれて、ある人は気分を悪くすることがあります。

これは、誰も萬人受けする人間にはなれないことを示しています。

その生き方がはっきりしていればいるほど、敵・味方、好き嫌いなどの明暗がはっきりします。

例えば、普通に目立たないで生きている時には、人畜無害ですので、敵・味方、好き嫌いなどをはっきり表す人はあまりいないかも知れません。

ところが、その人が選挙に出馬して、國會議員になったとしたら、敵・味方、好き嫌いがはっきりします。

さらにその人が大臣になったとしたら、さらに敵・味方、好き嫌いがはっきりします。

総理大臣になったとしたら、敵・味方、好き嫌いの明暗がさらにはっきりします。

影響力があるということは、敵・味方、好き嫌いがはっきりするのです。

私も、牧師になり、さまざまなリーダーの立場に立った時から、敵・味方、好き嫌いをはっきり表す人が多くなりました。

私は、10人いたら10人が「あの人は素晴らしい!」といわれる人がいるとしたら、必ず問題が潛んでいると思います。素晴らしい點が目立ち、クローズアップされているだけで、ある日、問題に光が當てられた時には、その評価が逆転することがあると思います。

反対に、10人いて10人が「この人はとんでもない人だ!」といわれる人がいるとしたら、この人も問題です。いいところがない訳ではありませんが、その人の良さが全然生かされていないのです。そんな自分自身を、自分でも駄目だと思っていて、そのダメさ加減を証明するかのように生きるので、悪循環です。

健全なのは、10人いたら5人くらいが、「あの人は素晴らしい!」と評価し、殘りの5人が、「あの人は・・・!」といわれる人です。あるいは、10人中2人が「素晴らしい!」、2人が「問題がある!」といい、あとの殘りの6人は、「普通じゃない!?」などの評価を受ける人です。

つまり、萬人受けする生き方はできないのです。不可能です。それはイエス様でさえ人々の評価を二分し、十字架につけられてしまったのです。しかしイエス様のためにいのちをかけた弟子たちをはじめ、多くのクリスチャンがイエス様のためにいのちをかけて生きています。

私たちは、萬人受けしみんなから好かれ評価されることを願い、目指しても、「人からどう見られるか?」を気にするよりも、「神からどう見られているか?」を気にし、「人々をいかに愛するか!?」を目指していきたいものです。

そこに幸せがあり、豊かさがあり、正直さがあり、誠実さがあり、人間味があります。

「評価されるか?されないか?」は、神にゆだねて、神に評価され喜んでいただける人生を祈り求めて生きていきましょう。

私は人の顔色を気にしたり恐れることがなくなり、代わりに、神の御顔を気にし、そのまなざしを感じる時に最高の幸せを感じます。

そんな人生を教え導いて下さる神様に感謝をいたします。




【動畫メッセージ】
「聞くことを語ることの2倍の訓練をしよう」
https://youtu.be/jF1cGZR5kPU




【渋谷の街中からオンライン路傍伝道動画】
https://youtu.be/dUmyr8_Xar4
 

渋谷の街からオンライン路傍伝道番組

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月16日(金)22時31分49秒
  「街のど真ん中で2時間番組。良い伝道の機会となった」
10月16日(金)18時~20時『第35回 渋谷の街からオンライン路傍伝道外配信』

今年も、ハロウィンの時期が近づいています。オンラインで祝うことが推奨され、呼びかけられていますが、今年の渋谷はどうなのか、様子見を含めてハロウィンに備えて渋谷の街の中からオンライン放送をしました。

人は十分すぎるほど出ていますので、今年のハロウィンも間違いなくたくさんの人が渋谷に集結するのではないかという感触を感じました。

若者の街ですのでその空気に合わせて放送をしました。若いっていいなと痛感します。次の世代を担う若者に福音を伝えたいと心が燃えました。たくさんの若者の心を通わすことができました。

とは言っても、番組はインタビュー形式ではないし、渋谷の街の中でのトーク番組です。他の人に聞かせる形でやってはいませんが、結果として聞こえますので、その人たちに向けても福音を語りました。

2時間座りにくいパイプのベンチに座り続けましたので、足がしびれてしまいました。終了後に食事に行き、電車で帰宅した後もまだ足がしびれています。長居しないようにわざと座りにくく、くつろげなく作ったのではないかと思うほどですが、街のど真ん中で2時間番組をやり遂げたことはある意味奇跡です。神様の守りに感謝を致します。多くの人が注目してくれました。良い伝道の機会となりました。
 

10月16日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月15日(木)18時29分13秒
  (10/16(金)本日の一言メッセージ)
「心の傷をいやす秘訣」

あなたは、誰かから傷つけられた時、原因を探して、心の中で自分を責めたり、愚痴を言ったりすることはありませんか?

傷口が広がる一方です。

そうするのではなく、傷口を包み、いやして、痛みを和らげましょう。

胸の奥からこみ上げてくるやり場のない「悲しみ」「怒り」「悔しさ」「情けなさ」などの感情を受け止め、次に、目を閉じて祈りましょう。

祈りは、あなたの痛みをいやしてくれます。

祈り以外で心の傷をいやす方法は、他の誰かにぶつけることです。

子供を虐待する親の多くは、その親から虐待を受けた過去があります。

いじめっ子の多くは、親からの虐待や他の誰かからいじめられた経験があります。

虐待やいじめによる傷は根が深いので、継続して虐待仕返したり、いじめ返すので、虐待やいじめは、負の遺産として連綿と受け継がれてしまいます。

DV、セクハラ、パワハラなども、やってる本人には正当な理由があっても、無意識の領域では、傷ついた心をいやすために行われることがほとんどです。

心の傷がいやされないと、恨みとなり、誰かにやり返さずにはいられません。そうじゃないと精神的に病んでしまいます。誰かにぶつけ、仕返すことで心の痛みは和らぎます。

しかし、復讐したり、誰かにやり返しても、根本的には心はいやされません。やり返した相手から、さらに何倍にふくれ上がって仕返しされたり、そうでなくても、友達がいなくなり孤独になります。ますます心の傷が深まります。

もし、祈りによって、イエス様に心のやり場のない感情を持っていき、受け止めてもらうならば、あなたの心は、最深部分からいやされていきます。

イエス様はあなたの身代わりに十字架で死なれました。いくらぶつけても倍返しをしてくることはありません。黙って十字架で受け止め、肉を割き、血を流して死んでくださいます。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイの福音書11:28)と、イエスさまは両手を広げてあなたが来るのを待っておられます。

傷ついた時、自分を責めると傷口が広がります。また、誰か他の人にぶつけても、一時的に痛みは減少しても、やり返されたり、孤独になり、傷口はかえって広がってしまいます。

あなたの心の傷をいやす方法はただ一つ。

今、あなたのどうしようもない、やるせない感情を受け止めて、目をつぶってイエス様に祈って、その思いのすべてをぶつけていきましょう。やがて心はいやされ、楽になり、喜びでいっぱいになります。

毎日、傷つくことはあっても、その傷をいやし、それを喜びに変えながら生きていけたら、幸せな一日を過ごせます。幸せな人は、決して傷つかない人ではなく、その傷をいやす秘訣を知っている人です。




【動画メッセージ】
「変わらない幸福感」
https://youtu.be/MrT_yeDY7-0




【続 大久保駅&御茶ノ水駅路傍伝道(動画)】
https://youtu.be/S0de2mIvOkE (大久保 後半)
https://youtu.be/bH7zogQiRus (御茶ノ水 後半)




【大久保通りのバイクの走行(動画)】
https://youtu.be/5S7mF29jFig (前半)
https://youtu.be/WQhUdrM8_qU (後半)
 

聖書一冊で話し合っても通じない理由

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月14日(水)12時08分1秒
  聖書一冊で話が通じない。なぜだと思ったことがないだろうか? その人は正直であり、自分の心を正確に言い表せているのでしょう。しかし、そのままではいけない。  

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月13日(火)16時57分43秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(178)」

「ジャパンハーベスト2021」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モルディブ共和国」の「53.4万人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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10月14日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月13日(火)16時40分33秒
  〈10/14(水)本日の一言メッセージ〉
「誤解は誤解。誤解を解く秘訣」

人間関係に付き物なのが誤解です。その時に、相手を信頼し、相手を良い方向で解釈すると誤解して関係が悪化することはありません。

しかし、誤解が生じた時に、そこに悪魔が働いたり、人間の罪の性質が関わるため、悪い方向に解釈をすると、相手に対する態度が冷たくなり、相手もこちらに対して悪く解釈するようになり、悪循環にはまってしまいます。

悪魔は、盗み、殺し、滅ぼす存在です。

「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです」(ヨハネ10:10)。

さらに、人間の罪の性質は自己中心です。

これが掛け合わさると、人間関係が壊れるのはあっという間です。

その時、感情に任せて突き進むのではなく、立ち止まって、神に聞くことです。

「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩篇46:10) 。

静まるとは、罪の性質を含めて一切を停止させ、悪魔から離れて神に集中することです。

そうすると、まず自分自身の中で、相手に対する誤解が解かれます。

傷があってもそれを赦し、悪く解釈していたのが、相手の事情を考え、理解するようになります。

自分が変えられるということが第一ステップです。

次は、誤解からこじれてしまった人間関係を神に委ねることです。

そうしたら、神が働いて下さり、神の時に誤解を解くための解決の糸口を与えて下さいます。これが第二ステップです。

最後は、神の導きに従って誤解を解くための行動を起こします。これが第三ステップです。

誤解には、悪魔と自己中心な罪の性質が関わっています。

さらに、そこに、自己中心な第三者が介入してくることがあります。

まず、「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩篇46:10)です。

静まって、悪魔の罪の誘いに背を向けて、神に思いを向けて下さい。

その時点で問題の半分は解決します。

次に神様は、人間関係を祝福し、一致させ、協力して何かができるように導いて下さいます。

悪魔は、誤解を生じさせ、人間関係を敵対させ、壊し、壊滅的な状況にさせようと躍起になっています。

夫婦関係、友達関係、上司と部下、同僚など、あらゆる人間関係を大切にしていきましょう。

誤解するということは、実はそれ自体が誤解なのです。

イエス様はあなたを愛しています。

その愛で、互いに愛し合い、尊敬し合い、手を取り合っていきましょう。




【動画メッセージ】
「変化を受け入れ、楽しもう!」
https://youtu.be/XlVmGIc6eFg




【10/11新宿福興教会主日礼拝録画放送】
https://youtu.be/LfxJVm5nut8 (夕方)
 

御茶ノ水駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月12日(月)23時35分27秒
  「路傍伝道をすることで街に対する愛情が湧いて来た」
10月12日(月)17時~19時【東京23区シリーズ】「御茶ノ水駅 路傍伝道」

御茶ノ水の地名の由来は、江戸時代の初期に駅の横を流れる川の対岸に湧く湧水を、将軍の茶の湯の水に使ったことから地名になったと言われます。また御茶ノ水の井戸水が江戸の街づくりに貢献したと言われます。そんな街の中心地で、「サマリヤの女」の歌を「御茶ノ水」に変えて、「御茶ノ水の井戸の傍 イエスは腰を下ろされ 御茶ノ水のあなたに声をかけられる」と歌いました。

御茶ノ水は、学生街であり、オフィス街ですが、学生を始め、サラリーマン、子供を連れたお母さん、友達同士の女性たち、年配の人たち、外国人など、あらゆる世代、国籍の人が歩いています。路傍伝道をしなければ関心を持たなかったかも知れません。伝道をすることでその街に対する愛情が湧き上がり、祈りながら、「出会う人たちが救われてほしい」と願いながら歌い、語り、配りました。
 

大久保駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月11日(日)23時23分48秒
  「喜びは福音を語っている証拠」
10月11日(日)19時~21時【第2日曜日定例】『大久保駅 路傍伝道』

5分ごとの天気予報を見ながら大久保駅に向かいました。念のため傘を持って出かけましたが、「あと5分で雨が止む」ということまでスマホで知ることができるのです。そして、予報通りに雨が止みました。このことを考えながら次の聖句を思い出しました。

「あなたがたは、夕方には、『夕焼けだから晴れる』と言うし、朝には、『朝焼けでどんよりしているから、きょうは荒れ模様だ』と言う。そんなによく、空模様の見分け方を知っていながら、なぜ時のしるしを見分けることができないのですか」(マタイ16:2~3)。

大久保の街の人たちの多くは、今が終末であることにまったく関心がありません。ノアの時代、ノア以外は洪水がやって来ようとしていることにまったく気を留めることがありませんでした。いつの時代にもそれは変わらないのだと思います。この時代のバプテスマのヨハネのようなクリスチャンが必要なのです。聖書を配りながら、まっすぐに福音を伝えました。

日曜日の大久保の駅前ではたくさんのクリスチャンと会います。ミュージシャンの友人たちに会いました。地域の教会の知り合いのクリスチャンに会いました。地域の人とも会いました。また私を知っているといういろいろな人たちと会いました。見覚えがないのに、「カンちゃんでしょ?」と言われるのです。思えばこの駅前で19年間伝道をしています。良い証ができるようにと祈るばかりです。

伝道をしながら終始流れている空気は喜びです。一緒に歌を歌っている男性は踊り始めました。またキーボードを弾く男性も体でリズムを取りながら演奏しました。聖書を配る一人ひとりのみなさんの表情も喜びで溢れています。時には、嫌がらせや迫害に会うこともありますが、心の内側から湧き上がる喜びは福音を語っている証拠ではないかと思います。

バプテスマのヨハネというと、「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい」(マタイ3:7~8)というような厳しいメッセージが思い浮かびますが、それは憎んでいるからではなく愛しているからです。そう語るヨハネは、苦虫を噛み潰したような顔ではなく、喜びに溢れ顔は輝いていたに違いありません。私たちも喜びに溢れて福音を伝えたいと思います。
 

10月12日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月11日(日)13時38分49秒
  〈10/12(月)本日の一言メッセージ〉
「泣きたい時は、泣いていいんだよ」

悲しくて泣きたいのに、「気丈に振舞う」ことが美徳とされる風潮があります。

本当は泣きたいのに、ガマンしていることはないでしょうか?

もう自分にウソをつかないで。

悲しみや怒りを心のタンクに押し込んでフタをしていたら、いつか感情が爆発して、心は粉々に砕け散ってしまいます。

その思いに耳を傾け、受け止め、抱きしめて、そのままを表現しよう。

武田鉄矢・作詞、千葉和臣・作曲の「贈る言葉」にはこんな一節があります。

「悲しみこらえて ほほえむよりも 涙枯れるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから」

人は、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣くのが自然なことです。心の健康にもいいです。

悔し泣きをしたら、何かいけないのですか?

涙が枯れるまで泣いたら、何か悪いのですか?

疲れたあなたの心は、涙を流すことでつらい感情を洗い流そうとしているのです。もし涙をこらえたとしたら、心のバランスがくずれてしまいます。

だからもうガマンしないで、思いっきり泣いて。

涙が出るままに泣き続けて。

聖書には、「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある」(詩篇30:5)と書かれています。

泣いた後には、喜びの朝が待っているのです。

自分に素直になって下さい。




【動画メッセージ】
「1番得をする生き方」
https://youtu.be/pPoWVlVxob0




【巣鴨駅路傍伝道】
https://youtu.be/Lo9x1ZMt79g (後半)
 

礼拝・感謝・路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月10日(土)20時04分46秒
  ★10月11日(日)
【第2日曜日定例】
「大久保駅(北口)路傍伝道」
(19時~21時)

★10月12日(月)
【東京23区シリーズ】
「御茶ノ水駅(御茶ノ水橋口)路傍伝道」
(17時~19時)
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 9日(金)23時09分12秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(177)」

「ジャパンハーベスト2021」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モナコ公国」の「38,100人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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巣鴨駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 9日(金)22時50分42秒
  「長雨と電車の人身事故で人々のイライラを感じたが、まっすぐに福音を伝えられた」
10月9日(金)17時~19時【山手線シリーズ】『巣鴨駅 路傍伝道』

台風14号が接近に伴って雨の1日でした。巣鴨駅北口には、駅のスロープとタクシー乗り場に雨除けの屋根がありました。チラシ配りの人は傘を差しながらで伝道が可能ですが、楽器を演奏する人は誰かに傘を差してもらえわないとびっしょり濡れてしまいますので、ガラガラに空いているタクシー乗り場の屋根の下をお借りしました。

何と現役のタクシードライバーが3人参加しているので心強いです。1人の人はちょっと心配そうでしたが、端っこの少しのスペースでしたので何も問題はありませんでした。

巣鴨は、「お年寄りの原宿」と言われますので、昭和の懐メロの歌謡曲を数曲準備して行きました。また「とげぬき地蔵」で有名ですので、「イエス・キリストは死のとげを抜かれました。私たちはGo To 天国キャンペーンをしています。信じて一緒に国天国に行きましょう!」とすすめました。

長雨であり、17時57分に京浜東北線の日暮里駅で人身事故が起こり、電車がストップしたこともあり、通行する人がイライラしているように感じました。それでも聖書をもらってくれる人が多くいましたし、死と生の問題、罪の赦しと永遠の命についてまっすぐに福音を伝えることができました。
 

10月10日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 9日(金)13時55分54秒
  (10月10日 本日の一言メッセージ)
「目の前の必要が神からの召命」

目の前に必要とされることがあり、かつ、それを自分が行うことによって助かる人がいるとしたら、神からの召命と思って間違いありません。

資格がなければできないことまでも無理にすることはありませんが、例えば、バス乗車中にバスの運転手が気を失ってしまったとしたら、運転の仕方を知っているとしたら、ハンドルをキープしながら安全に停車させるくらいのことはあっても良いと思います。

目が不自由で困っている人がいた時、手を差し伸べてあげたいものです。

気分が悪くなって座り込んでいたり、倒れている人がいたら、「大丈夫ですか!?何かお手伝いできることはありますか?」と聞いてあげたいものです。

110番や119番に通報することだけでも大きな助けになります。

神から、素晴らしい偉大な使命が与えられているかも知れませんが、目の前にいる人が困っていたら、そこから目を逸らさないで向き合いたいものです。

私が伝道をするのは、死後に一緒に天国に入ることも含まれますが、目の前の困った人へ手を指し伸ばすことも含まれます。

私が本当に困っている時に助けてくれた人への恩は一生忘れません。

一人の講演者が、自分が一番苦しかった時にそばにいて助けて下さった人の話をしました。「私を助けても一銭の得にもならないはずなのに、本当にありがたかったです」と。

一人の人が質疑応答の時に手を上げて、「いいですね。私も今困っていますが、そんないい人に出会いたいです。どうしたら会えるでしょうか?」と話をしました。

次の人が手を上げました。「いいですね」までは一緒ですが、「私も、そのように困った人を助けられる人になりたいです」と話しました。

講演者は、「私はみなさんに、この二番目の人のような生き方を目指す人になってもらいたいと思って今日のお話をしました。貴重な発言をありがとうございました」と言い終わると、自然に拍手が沸き上がりました。

講演会が終わり、何日か経ってから、人を助ける機会が巡ってきました。

その時、最初の人でも、二番目の人でもなく、ただじっと話を聞いていた人が、命がけで人助けをしました。

人助けは、その払う犠牲が大きいほど簡単にはできませんし、足がすくみ、「どうしよう!?」と考えてしまうこともあります。

しかし、人を助ける機会に遭遇できたということは、神様があなたにその助けをしてほしいと願って、その機会を下さったと思います。

いつも神と共に生き、いつでも神からの召しに答えられる生き方ができるように備え、祈っていきたいですね。




【動画メッセージ】
「力の源泉」
https://youtu.be/b7UtWYx6wdU
 

動画メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)16時27分36秒
  【動画メッセージ】
「すべてが色あせてしまう体験」
https://youtu.be/CMShNn5VNP8

【川口駅路傍伝道】
https://youtu.be/A2eih8aUW0w (後半)
 

10月9日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)16時20分25秒
  (10月9日 本日の一言メッセージ)
「『はからずも』の祝福に「ああ』と驚くほかない」

聖書には、「はからずも」という言葉が10回程度使われています。

聖書は何十回も読んでいるので、何百回も「はからずも」という言葉を読んでいることになりますが、そのほとんどが他人事だったのではないかと思います。

有名な個所は、ルツが落穂ひろいをしに行った畑が、「はからずも」ボアズの畑でした。

これは、神が、ただ一度、特別にルツに与えられた祝福だったのではないかと、本当に他人事のように捉えていました。

しかし、人生を振り返ってみると、これと負けず劣らずの「はからずも」が私に与えられていることに気づきました。

「はからずも」の中には、「偶然」「想定外」などの意味が含まれますが、それは、私自身、人間の視点に立って見ているからです。

しかし、神の視点に立つならば、そうではありません。神が主権を持ってはかっておられ、時至ってそれが実現したのです。

ルツは、神の完全な導きの中でボアズの畑に行き、落ち穂を拾い集めたことから二人は出会い、やがて結婚をし、その家系の中からイエス・キリストが誕生するようにされたとわかるのです。

先日、昔乗っていたバイクや車、昔使っていた無線機やパソコンなどの写真を見ながら、懐かしい思いに浸っていましたが、そこから、さまざまな「はからずも」の記憶がよみがえってきました。

クリスチャンが普通に使う、「神様はすごい!」「神様は素晴らしい!」「WOW!」という言葉では表現し切れないほどの衝撃、驚きであり、感嘆の雷に全身が打たれたような感じです。

その驚きは、下記聖句の「ああ」です。

「ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。なぜなら、だれが主のみこころを知ったのですか。また、だれが主のご計画にあずかったのですか。また、だれが、まず主に与えて報いを受けるのですか。というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン」(ローマ11:33~36)

私の人生は、「はからずも」の連続でした。そして、その「はからずも」の積み重ねの中で今があるのです。

これを知ったら、人と自分を比較して、人をうらやましがることがまったく愚かなことだと感じます。

神様は、他の人にも、その人にとって最高最善の「はからずも」を与えておられます。

しかし神様は、私の人生に、最高最善の「はからずも」を与えておられます。

ただ神様の前に、「ああ」としか言いようがありません。

ゆっくり過去を振り返り「はからずも」の祝福を味わい、感謝し、感動し、喜びながら一歩一歩を歩んでいきたいですね。
 

10月5日 メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)01時02分20秒
  「誰の目に向かって生きるのか?」

人は、誰かから認められ、愛され、喜ばれたいと願いながら生きているのではないでしょうか?

それが本能だからです。

「主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な思慮深いしもべとは、いったいだれでしょうか。主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります」(マタイ24:45~47)。

「主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ』」(マタイ25:21)。

この聖句で書かれている「主人」とは、神様のことです。

私たちは、神様の目に向かって生きるべきなのです。

神様の目に向かって生きていれば、すべてがうまくいくようにできているのです。

イエス様の弟子のペテロは、「来なさい」と言われたイエス様を見ていた時には、ガリラヤ湖の水の上を歩きました。しかし、風や波を見たら、途端に沈んでしまいました。彼は、その瞬間イエス様に助けを求めると、イエス様が手を伸ばして助けてくれました。

「イエスは『来なさい。』と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、『主よ。助けてください。』と言った。そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。『信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか』」。(マタイ14:29~31)

しかし、神様を信じているクリスチャンでさえ、神様が目に見えないので、目に見える人間の目に向かって生きてしまうことがないでしょうか?

人の目を意識し、人の目を気にすると、途端に平安を失い、表面的な生き方をし、ズルくなり、信念を失い、正しい生き方ができなくなり、沈んでしまいます。

その時、「イエス様助けて下さい」と祈って下さい。

二年前に山口県で行方不明の2歳児を発見し、注目を集めるようになった「スーパーボランティアの尾畠春夫さん」は、自分の信念に忠実に生きているように思います。

「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」を座右の銘として、飲食を含め、被災地に負担をかけないボランティアを心がけているそうです。

尾畠春夫さんの生き方が称えられて、「このように生きるべきだ」と言われたら、少し違う気がします。

尾畠さんは、自分の信念に恥じないように、信念に忠実に生きた結果の生き方なのですから。

人の目を意識すると、簡単に自分の信念を曲げてしまって、人から評価され、人から喜ばれ、人から良く思われる生き方をしてしまいやすいものです。

神様の目を意識し、この方との関係の中で、自分に与えられた使命を果たし続けていきたいものです。

そう生きられたら本当に楽です。

その結果として、人からどう評価されるかは神様に委ねたいものです。

大切なことは、人からどう評価されるかを意識して信念を曲げないことです。

そして、神様から認められ、喜ばれる生き方に徹することです。

今日も、神様の目のまなざしを意識し、神様に向かって生きていきたいですね。
 

10月8日 メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)00時58分6秒
  (10月8日 本日の一言メッセージ)
「時間管理の秘訣」

牧師になったばかりの頃は、日曜日の礼拝の説教準備だけで頭が一杯でした。それに加えて、早天祈祷会や水曜礼拝、金曜賛美集会などの説教もあったので、いつも追うものがいないのに追われているような状態でした。

ありがたいことに、年月が経ち慣れて来ると、説教準備の時間は短縮され、かけがえのない恵まれる時間に変わりました。

その分、路傍伝道をしたり、伝道チラシのポスティングをしたり、外部での説教奉仕などもできるようになりました。

今年になって、新型コロナウイルスのパンデミックで自粛生活がはじまり、教会はオンライン礼拝をするようになり、信徒の信仰の養いのために毎日一言メッセージを準備して送るようになりました。

「一言メッセージ」と命名した理由は、ワンポイントで簡潔な説教をイメージしました。それなら毎日できるだろうと考えたのでスタートしました。

ところが短いメッセージというのは、Twitterで短く中身のある投稿をするのが難しいように、実は簡単なことではないのです。

もちろん、長い文章になれば、長い分中身が必要になるので、長い文章も簡単なことではありません。

どんな人でも、「人の前に立ってお話しして下さい」と頼まれたら、1~2度は話せますが、3度目からは話すネタがなくなってしまうものです。

知人のお坊さんは、「牧師先生というのは大変だね。毎週同じ会衆に違う説法(説教)をするなんて。僧侶は決まっている文章を読めば、袈裟と精神状態を整えればいいから慣れれば楽な商売だよ」と言います。

話してませんが、毎日「一言メッセージ」の準備をし、ブログを更新し、動画を更新していると知らせたら、「それは神業だね」と言ってもらえることでしょう。

案の定、自分の首を絞めてしまっています。準備の時間に加えて、送信する人が増えてしまったので、いつも時間に追われていて、朝も夜も忙しいので、送信や投稿が深夜になってしまうことが増えました。

しかしこれは私だけの問題ではありません。人は誰でも、目の前にあるやるべき使命、仕事、課題に取り組んでいたら、段々と忙しくなり、パンクしてしまうものです。

そこで必要となって来ることは、いかに仕事を減らすかです。

①まずはやるべき仕事を紙に書き出すことです。

②次にスケジュール帳やカレンダーを見ます。いつまでにやらなければいけないかをチェックします。

③その上で優先順位をつけます。

④さらにもう一度、③でも祈りながら優先順位をつけますが、ここでは、神様に深く祈り問いかけながら、改めて優先順位を考え直します。

ここで大切なことは、緊急で重要なことを優先順位の上位に置くのではないのです。重要なことは緊急になる前に終わらせておかなくてはなりません。

やるべきことは、緊急ではないやるべきことです。それをコツコツ忠実にやっていれば、急な冠婚葬祭が入ったり、急な来客が来ても対応可能になります。

そして、重要ではないこと、自分がやらなくても良いことはカットして行くことです。

そうすることで、時間に追われなくなるばかりか、自分の時間を楽しめるようになるのです。

時間は、神が万人に平等に与えられたものです。それをどう使うのか、神との関係の中で導かれていきたいものです。
 

10月7日 メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)00時55分14秒
  (10月7日 本日の一言メッセージ)
「相手の立場に立って考え、語る」

私は26歳で牧師の前段階の伝道師になりました。その時点で2つ目の神学校に入り、アルバイトをし、教会の奉仕を少しづつするようになり、信徒と牧師の中間くらいの働きをしていました。

30歳に牧師になり、新宿での開拓伝道をスタートしました。小さな教会とはいえ「一国一城の主」であり、会社であれば「社長」になったようなものです。

政権を担当したことがなく、万年与党批判しかしてこなかった野党が政権交代をした民主党政権が大混乱したように、主任牧師の働きを見てはいても実際に主任牧師の働きをほとんど知らないまま牧師になったので、担任牧師として働きをはじめると、「これは大変だ!」と感じて重圧に押しつぶされそうになりました。

しかしそんな私でも牧師としての生活が長くなると、信徒の生活を忘れがちです。

大切なことは、牧師は信徒の立場に立って考えることを忘れないこと。そして、信徒は牧師の立場に立って考えることを忘れないことです。

それを忘れてしまうと、「もり・かけ・桜問題」と文章隠ぺい問題を痛烈に批判するだけの野党のようになってしまいます。

批判をするのがいけないとか、忖度し、何も言わないのがいいと言いたいのではありません。与野党が互いに自分のことばかりを考えてはいけないし、国民と権力側にいる人たちが互いを考えることを忘れてはいけないということです。

デールカーネギーの名著の「人を動かす」の最初に出て来る話は「盗人にも五分の理」です。盗人にも盗人なりの理屈や正義があって、悪いことをしているという意識がないものです。

通常、「悪いことをしているのだから」と問答無用で裁き、その意見に耳を傾ける人はまずいません。

盗人の五分の理に耳を傾け、認めるということは、盗んでもいいし、盗人を擁護し、盗みを肯定するということではありません。

しかし、「盗人の五分の理を理解せよ」という話から「人を動かす」という本がはじまっていることご興味深いことです。

これは大切なことを教えています。正しいことを言ったからといって、「はい、その通りでございます」と思う人はまずいないですし、その批判が当たっていればいるほど恨みを抱くことになるのです。それでは人を動かすことはできません。

相手の立場に立つということは、相手を丸呑みし、相手を丸ごと肯定することではなく、相手の立場や考え方を理解することです。その上で語るとしたら、同じことを言ったとしても優しい言葉になるはずです。

おまけに、クリスチャンの場合、自分のことを棚に上げて人を批判することが禁じられています。

こちらも、自分の罪を知ったら、人の悪に対してとやかく言えないではなく、言うべきことは言うのですが、その言い方は柔和で優しい言葉になり、その言葉が通じるようになるものです。

「なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます」。(マタイの福音書7章3~5節)

「兄弟たちよ。もしだれかがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい」。(ガラテヤ人への手紙6章1節)
 

10月6日 メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 8日(木)00時53分42秒
  (10月6日 本日の一言メッセージ)
「『何かをしなければ』という観念からの解放」

現代に生きる私たちの中には、「何かしなければ」と考え、追い立てられている人がいるのではないでしょうか?

これが、「追う者もないのに逃げる」(箴言28章)と言われる「追う者の正体」です。

「何かしなければ」という観念以前に大切なことがあります。

「静まって、わたしこそ神であることを知れ。」(詩篇46篇)です。

停止して、神を知り、神と直結し、神と共に生きることです。

今日、「何かをしなければ」と追い立てられている人がいたら、下記聖書の言葉に耳を傾けて下さい。

イエス様は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。」(マタイ11章28節~29節)とあなたを招いておられます。
 

死刑制度・終身刑制度などに対する私の考え

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 7日(水)10時25分7秒
  「死刑と終身刑についての私の考え」

2009年に裁判員制度がはじまるタイミングで、コメンテーターとしてあるテレビ番組への出演の依頼を受けました。しかし、事もあろうに、キリスト教の大会での奉仕と重なって、テレビの出演は見送りました。

その時語りたかったことは、死刑制度と終身刑制度についてです。

死刑制度は国民の8割が容認と考えていますが、1割が廃止を求めています。

①「死刑制度」は神が作られた制度である。しかし、それは故意の殺人に限る。
「故殺人は必ず殺されなければならない」(民数記35:16)
②しかし、今までの死刑囚の中にはたくさんの冤罪の人がいると言われている。「疑わしきは罰せず」、冤罪はあってはならない。
③日本では、死刑の次に厳しい刑が「無期懲役」であるが、「死刑」と「無期懲役」の間に、「終身刑制度」を作るべきだ。

上記の三本柱と共に、聖書の福音を語ろうと心楽しみにしていましたが、出演が叶わなかったことに神様のご計画があったと思います。出演していたらどんな展開になったのかと考えますが、「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」(伝道者の書3章11節)とあります。

私は福音を語るという使命が与えられていますので、今日も福音伝道に生きます。そして、人々が救われて死刑制度が適用される人がいない世界になることを夢見ています。
 

10月4日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 3日(土)19時29分11秒
  「誰の目に向かって生きるのか?」

人は、誰かから認められ、愛され、喜ばれたいと願いながら生きているのではないでしょうか?

それが本能だからです。

「主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な思慮深いしもべとは、いったいだれでしょうか。主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります」(マタイ24:45~47)。

「主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ』」(マタイ25:21)。

この聖句で書かれている「主人」とは、神様のことです。

私たちは、神様の目に向かって生きるべきなのです。

神様の目に向かって生きていれば、すべてがうまくいくようにできているのです。

イエス様の弟子のペテロは、「来なさい」と言われたイエス様を見ていた時には、ガリラヤ湖の水の上を歩きました。しかし、風や波を見たら、途端に沈んでしまいました。彼は、その瞬間イエス様に助けを求めると、イエス様が手を伸ばして助けてくれました。

「イエスは『来なさい。』と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、『主よ。助けてください。』と言った。そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。『信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか』」。(マタイ14:29~31)

しかし、神様を信じているクリスチャンでさえ、神様が目に見えないので、目に見える人間の目に向かって生きてしまうことがないでしょうか?

人の目を意識し、人の目を気にすると、途端に平安を失い、表面的な生き方をし、ズルくなり、信念を失い、正しい生き方ができなくなり、沈んでしまいます。

その時、「イエス様助けて下さい」と祈って下さい。

二年前に山口県で行方不明の2歳児を発見し、注目を集めるようになった「スーパーボランティアの尾畠春夫さん」は、自分の信念に忠実に生きているように思います。

「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」を座右の銘として、飲食を含め、被災地に負担をかけないボランティアを心がけているそうです。

尾畠春夫さんの生き方が称えられて、「このように生きるべきだ」と言われたら、少し違う気がします。

尾畠さんは、自分の信念に恥じないように、信念に忠実に生きた結果の生き方なのですから。

人の目を意識すると、簡単に自分の信念を曲げてしまって、人から評価され、人から喜ばれ、人から良く思われる生き方をしてしまいやすいものです。

神様の目を意識し、この方との関係の中で、自分に与えられた使命を果たし続けていきたいものです。

そう生きられたら本当に楽です。

その結果として、人からどう評価されるかは神様に委ねたいものです。

大切なことは、人からどう評価されるかを意識して信念を曲げないことです。

そして、神様から認められ、喜ばれる生き方に徹することです。

今日も、神様の目のまなざしを意識し、神様に向かって生きていきたいですね。
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 3日(土)00時21分13秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(176)」

「ジャパンハーベスト2021~」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モザンビーク共和国」の「2,949万人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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オンライン路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 2日(金)23時11分12秒
  「半沢直樹を遥かに超える痛快ストーリーのバイブル」
10月2日(金)18時~20時『第34回 オンライン路傍伝道』

5日前の日曜日、ドラマ「半沢直樹」の最終回が終わりました。視聴率は32.7%でした。前回シリーズの最終回は42.2%でしたので、10%くらい下がりましたが、今回も超話題作となりました。「同じ時間の他のチャンネルの番組を見る人が少ない」と言われるほどです。

なぜ半沢直樹が日本人に受けているのか。それは日本の文化と関係があると思います。日本人は代々「農耕民族」です。「騎馬(きば)民族」とは対照的です。

騎馬民族は、馬を移動手段とし、非定住生活を送ります。隣近所の人と仲が悪くなっても他の新天地を目指して移動して行けば問題は終わります。しかし、農耕民族は代々同じ土地に住み続けますので、隣近所の人との関係が大切です。忍耐が必要ですし、力関係によっては泣き寝入りさせられることもあります。日本には怨念の文化があります。そこに半沢直樹が「やられたらやり返す!」という痛快さが受けているのでしょう。

聖書はアダムとエバが罪を犯した結果、罪と悪魔と死の奴隷とされてしまいました。人間は泣き寝入りさせられて来たのです。イエス・キリストが登場して、人間を苦しめていたすべての敵に倍返しどころか、圧倒的な勝利をもたらせて下さいました。イエス様を信じる人も、イエス様と共に圧倒的な勝利者です。

日本人の心に半沢直樹が響くとしたら、イエス・キリストが正確に伝わったとしたら、すぐに30%~40%が救われ、大リバイバルが起こると期待します。

後半は、「教会はこの世と妥協してはいけない」ということを、未信者、信徒、牧師のそれぞれの視点からお話ししました。

教会は、イエス様が中心におられ、イエス様の愛で満ち溢れているべきです。「競争原理」や「こうあるべき!こうあってはならない!」という雰囲気に別れを告げたいものです。

「教会があるべき姿を取り戻すことが、伝道と共に大切です」と語り、「一緒に路傍伝道をしませんか?」と奨めて番組を締めくくりました。
 

10月2日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 2日(金)07時32分3秒
  (10月2日 今日の一言メッセージ)
「承認欲求を乗り越える秘訣」

人をがんばらせる動機の一つが承認欲求です。

SNSで発信し続けるモティベーションの一つは、承認欲求ではないでしょうか。

「いいね!」「素晴らしいですね!」と言ってもらいたいのです。

私は、そのような承認欲求を乗り越えたところに真の幸せがあると思います。

「人から認められたい」「人から評価されたい」「人からよく思われたい」その思いが強い人は、それを言ってもらいたいがために、人に対して「いいね!」「あなたは素晴らしいですね!」「スゴイ!」と言ったりします。

私は、承認し合い、「スゴイ!」と言い合うよりも、「ありがとう!」と言い合ったら良いと思います。

また、承認されたい気持ちで投稿するのではなく、相手の幸せのために投稿したら良いと思います。そうしたら、「いいね!」の数やコメントによって一喜一憂しなくなりますし、いつでも幸せでいられます。

聖書は、承認されることを求めよとは教えません。つまり、「愛されなさい」とは教えません。「愛しなさい!」と語るのです。

神の愛は無条件で一方的に与える愛です。打算的で見返りを期待する愛をやめて、神の愛に近づいた分だけ幸せになり、豊かになります。

承認欲求を神の愛で満たして、神の愛で一方的に人々を愛して生きていきましょう。
 

流山おおたかの森駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 2日(金)00時18分21秒
  「路傍伝道のやりがいのある駅」
10月1日(木)17時~19時『流山おおたかの森駅 路傍伝道』

今日10月1日は「(東京)都民の日」です。政府による観光支援事業の「GoToトラベル」事業に東京発着旅行が追加されることもあり、ちょっと足を延ばして流山まで来ました。

流山は田舎ですが、同時に、町として成長していますのでとても勢いがあります。流山おおたかの森駅は、「つくばエクスプレス」と「東武野田線」の2つの電車の発着駅であり、1日に約6万人の乗降客がいます。新宿の383万人、渋谷の334万人、池袋の268万人に比べたら少ないですが、田舎のベッドタウンの駅としてはとても栄えています。

駅は改札口を出ると東西南北に分かれていて広大です。「流山おおたかの森S・C(ショッピングセンター)」に向かう通路を歩く人がダントツで多いので、ショッピングセンターと南出口の三つ又のところで、7名で伝道をしました。

中高生や小さな子供たちが笑いかけてくれたり立ち止まってくれました。世代を超えた多くの人が興味を持ってくれました。この駅から車でそんなに離れていない所に柏駅があります。ストリートライブのメッカと呼ばれるような場所で、通行する人はストリートライブ慣れをしています。流山おおたかの森駅は真逆でストリートライブに慣れていないようです。驚いた顔をして通り過ぎる人もいますし、興味深い顔をする人も多くいました。その意味においてもやりがいがありますし、素直に受け止めてくれる人が多いので、やりがいを感じました。

地元のクリスチャンの人が立ち止まってくれたので一緒にしばらく歌いました。うれしい出会いでした。また来たいと思います。
 

10月1日 本日の動画とメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年10月 1日(木)01時06分29秒
  「10月1日 本日の動画とメッセージ」
(良かったらご覧下さい)

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21786 (メッセージ)
https://youtu.be/mKtaUzMzf40 (動画)
 

10月1日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月30日(水)23時59分27秒
  (10月1日 今日の一言メッセージ)
「自己肯定感より大切なもの」

日本人は自己肯定感の低い人が多いと言われます。

クリスチャンになり、アメリカ留学をしたことで、その問題と長いこと向き合ってきました。

神様が「愛している」と言って下さるのにどうして素直にそう思えないのだろう、と。

アメリカに行くと、アメリカ人の多くはまぶしいくらい自信に満ちて堂々としている人が多くいるのてす。しかし、どうして自分はそのように胸を張って生きられないのだろう?

これは日本の文化と教育に原因があると思います。

人と比較されて、「早くしなさい!」「しっかりしなさい!」などと言われ続けます。つまり、「お前はダメだ!」と言われ続けているのです。

自己肯定感は、その否定的なメッセージに対して、それを跳ね除けて、「早くなくても着実にやればいい!」「しっかりしなくても自分のリズムで生きていけばいい!」と言える人でしょう。

中には、もともと自分が大好きで、自身に満ちていて、セルフイメージが高い人がいます。

そういう人は、自己肯定感が低い人の気持ちをなかなか理解できません。

しかし、もともとは自己肯定をできなかった人が、やがてそれを克服したのちには、その苦しみがわかりますので、カウンセラーになったり、自己肯定ができない人を優しく導くことができます。

聖書は自己肯定を教えているでしょうか。聖書が教えているのは、自己肯定感を高めようと教えているのではなく、自己受容を教えます。

自己肯定感は、人と人との比較から逃れることが極めて難しいです。「これはダメだけどこれができる」などの理由が必要になります。

自己受容は、ダメならタメのまま、45点なら45点のまま受け入れることです。

聖書は、ただ「あなたは素晴らしい!」とだけ言うのではありません。

罪を「良し!」とはしません。罪も丸ごと肯定する必要はないのです。

むしろ、自分のありのままを否定も肯定もしないで受け入れること、そして、そのままでは滅びる存在であることを認め、受け入れて、十字架の救いを受け取ることです。

つまり、自己肯定ではなく、神の目に映る自分として見ることです。

それは健全な自己愛であり、健全なマインドです。

聖書は、「キリストの心を心とせよ」と語ります。

神の目に映る自分として、神と共に生きていきましょう。
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月29日(火)17時06分52秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(175)」

「ジャパンハーベスト2021~」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モーリタニア・イスラム共和国」の「430万人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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9月30日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月29日(火)17時00分19秒
  (9.30今日の一言メッセージ)
「愛に生きる②」

人には愛がない。それがわかるために時間はかからない。

それは妬むことで愛がないことがはっきりする。

妬みは自分と近い人に感じるものです。

スポーツ選手はスポーツ選手に妬みを感じます。ビジネスマンはビジネスマンに妬みを感じます。歌手は歌手に妬みを感じます。政治家は政治家に妬みを感じます。牧師は牧師に妬みを感じます。

と言っても、妬みは自分の存在を脅かしそうもない人には感じませんが、自分よりちょっと優れていたり、自分がほしいと思っている称賛を受けていたり、自分が求めている何かを得ている人に対して感じるものです。

自分より優れた人を排除して、その人を無視して生きるとしても、妬みを回避できるかも知れませんが発展がありません。

自分より優れていると思える人でも、積極的に手を組み、起用し、共に働き、共に生きていける人は妬みを乗り越えた人です。

そのために、どうしたら良いでしょうか?

①神から愛されていることを知ること。
②その事実を受け入れ、信じること。
③自分の得意な分野を知り、そこに徹して生きる。
④これだけは負けないというものを持つ

そうしたら、自分より優れていると感じる人がいても妬む必要がなくなり、その人から学べるようになり、協力し合うことができるようになります。

人には愛はないのです。愛があるフリをしたり、愛があるように演じる必要はありません。

愛がないことを認め、神に愛を求めていきましょう。

その祈りは御心にかなっているので、助け主である聖霊が働き、愛の人に変えていただけます。
 

9月29日 本日のメッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月28日(月)23時31分19秒
  (9.29 今日の一言メッセージ)
「愛に生きる①」

人を愛せないことを知るためには、そんなに難しくはありません。

自分の考え方に合わない人を受け入れられない一点を見だだけでわかるものです。

しかし難しいのは、誰でも、何でも受け入れれば良いかというとそうではないからてす。

簡単に言うならば、本質的なこと以外には寛容でありたいものです。

クリスチャン同士で、「信じるだけで救われる」のか、「信仰+行いが必要」なのか、という話になった時には、徹底して追求し、探究して答えを出す必要があります。

宗教一致運動に関して、あまり良い印象はありません。行き着くところは、山にはいくつもの登山道があり、どの登山道でも登頂することができるように、キリスト教でも、イスラム教でも、ヒンズー教でも、仏教でも救われて天国に行けるというところに行き着くからです。

全人類は神の被造物であり、すベての人と可能な限り仲良くすることは良いことですが、妥協して宗教を一致させようという動きに関しては戦います。それは本質的なことだからです。

しかし、本質的なこと以外においては、寛容に受け入れ合い、認め合い、仲良くすることは良いことではないでしょうか。

しかし、仲良くなると、伝道しやすくなるという良い面がありますが、布教されたり、妥協するようになって、「あれもいい」「これもいい」と言うようになってしまう危険性があります。

人を愛するとは、グレーゾーンに関して赦し合い、認め合い、仲良くする共に、本質的なことに関して妥協せずいられることです。

人は、一つ受け入れたら何もかも受け入れてしまうか、一つ拒否したら、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言うようにすべて拒否してしまう可能性があるものです。

どちらも愛ではありません。

愛のお手本はイエス様です。

イエス様は誰に対しても寛大で、赦し受け入れられましたが、本質的な問題に対しては妥協せず、徹底的に争いました。

愛するなら、大切なことをうやむやにしません。しかし、それ以外のすべてを赦し受け入れます。

イエス様のように人を愛せますように。

「それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです」。(ヨハネの福音書13章14~15節)
 

横浜駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月28日(月)23時12分50秒
  「千倍伝道に立ち上がりましょう!」
9月28日(月)17時~19時『横浜駅 路傍伝道』

新形コロナウイルスパンデミック以来、初の横浜駅路傍伝道でした。東京を日本の第一の都市とすると、第二の都市を大阪と競っているのが横浜です。田舎の新宿というくらい人の流れが早く人口道度が高いです。コロナ以前を覚えてないのですが、コロナ以前と遜色がないほどの人の多さでした。

学生などの若者が多いのが印象的で、子供連れの夫婦、初老の夫婦、サラリーマンなど、年齢層に偏りがありません。その点も新宿に似ているように感じます。

そんな中、たくさんの人が立ち止まって音楽を聞いてくれたり、マンガ聖書、ギデオン聖書、チラシなどを受け取ってくれました。

昨日は、女優の竹内結子さんの自殺が報じられました。少し前には、女優の芦名星さんや俳優の藤木孝さんの自殺があり、 7月には俳優の三浦春馬さんの自殺、5月には女子プロレスラーの木村花さんの自殺があったばかりです。

もちろん新型コロナウイルスの影響で仕事なくなり、経済的な心配があったり、人と会わなくなり引きこもってしまうなどで追い詰められてしまったことも一因かも知れませんが、日本は平和で経済大国であることに反して生きづらさを感じている人が多くいることに目を向けたいと思います。

昨日は、ドラマ半沢直樹の最終回で「千倍返し」がなされましたが、私たち路傍伝道ネットワークは、悪魔に対する「千倍返し」、つまり、「千倍伝道」をしなくてはいけないと心燃やされています。

伝道とは、やってもやらなくても良いもので、できればやった方が良いというものではありません。伝道はイエス・キリストの至上命令なのです。必ずしなくてはいけません。

しかし、実際は伝道を苦手とし、伝道に消極的なクリスチャンが多いのが現実です。その背景には、未信者の人々が福音を必要としていないとか、語っても信じてもらえないとか、クリスチャンだと知られたら友達を失ったり、仕事に悪影響があると感じている人が多いのです。おそらく、そう感じているのは自分自身であったり、悪魔の囁きではないかと思います。

年間自殺者が3万人を切ったとはいえ、毎日56人くらいの人が自殺をしているのです。コロナでの死者数を遥かに超えています。政府はコロナ対策に力を入れていますが、同じように自殺対策に力を入れているでしょうか。

自殺志願者はどこにいるかわかりません。しかし、ネットを通して、路傍伝道を通して、あらゆる方法を通して福音伝道をしなくてはいけません。みなさん、今こそ福音伝道のために立ち上がりましょう。そして、手を取り合って行きましょう。
 

9月28日 本日のメッセージ①

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月27日(日)23時38分22秒
  (9.28 今日の一言メッセージ)

【クリスチャンの人向けメッセージ】
「その時のため」

ヨセフが神の夢を見て、その実現を見るまでは苦難の連続でした。しかし神は、苦難のまま終わらせることはありませんでした。

後にヨセフ自分を売った兄弟たちに向かって、「今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです」(創世記45章5節)と語りました。

ヨセフは、この時のために自分が苦しんだことを悟ったので、そう言い切って兄弟たちの過ちを赦しました。

そうなのです。神はこの時のためにヨセフを苦しい目に合わせながらも先にエジプトに遣わされたのです。

また、エステルが王室に入ったのは、イスラエル民族を救うためでした。

「もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない」(エステル記4章14節)とあります。

今日まで、あなたの苦しみ、涙、患難を神様はすべて知っておられます。のみならず、「この時のため」「その時のため」に先にあなたを送り込まれているのです。

今はわからなくても、のちに悟ることができます。

心配したり、あせったりしないで、あなたの置かれたところで、感謝をし、しっかりと根を張って生きていきましょう。

「忠実な人は多くの祝福を得る。しかし富を得ようとあせる者は罰を免れない」(箴言28章20節)

「主を待ち望め。その道を守れ。そうすれば、主はあなたを高く上げて、地を受け継がせてくださる。あなたは悪者が断ち切られるのを見よう」(詩篇37篇34節)

はっきりしているのは、神は無目的にあなたを苦しめているのではないと言うことです。そして、後で、「ああそうだったのか」とわかる時が来るのです。
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月27日(日)23時29分8秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(174)」

「ジャパンハーベスト2021~」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「モーリシャス共和国」の「126.5万人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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9月28日 本日のメッセージ②

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月27日(日)23時25分12秒
  【未信者の人向けメッセージ】
「苦手な人と会わなければいけない時」

好きじゃない、苦手な人と会わなければならない時、どうしたら良いでしょうか?

キャンセルし、予定を変更することも選択肢の一つです。

しかし、それを続けていても、引きこもりになるだけですし、得策ではありません。

まずは、相手がどういう人で、どういう態度を取り、どういう点が苦手なのかをよく考えてみて下さい。

その上で、その人と会うことで被る、最大の損益や被害を想定し、それを受け入れてみて下さい。

それだけで、案外、恐れは消え、「何だ、別に殺されるわけでもないし、大したことはない」と気づくでしょう。

次に、その人が苦手な理由を考えてみて下さい。

誰かと似ているかも知れません。

例えば、両親、もしくは、両親のどちらか。突き詰めてみれば自分自身。

もっと突き詰めてみたら、自分自身の受け入れてない部分や、自分の嫌いな部分を持っている相手であったりするものです。

もしそれが原因だとしたら、自分のその部分に神様の光を当てていただき、神様の愛を受け取って下さい。

神様の愛の光が届かないと、その部分は腐ってしまいます。

私が飼っているカメは、毎日、甲羅干しをします。

同じように、自分の心の中に、神の愛の光を当てていただきましょう。

苦手な相手の原因である、自分の苦手な部分を神様に触れていただき、受け止めていただいたら、苦手な相手と向き合い、付き合う力が与えられるものです。

「昨日の敵は今日の友」ということわざがありますが、一番苦手だった人が、一番の親友になることだってあり得るのです。

「人の道が主を喜ばせる時、主はその人の敵をもその人と和らがせられる。」(箴言16:7)

反対に、「昨日の友は今日の敵」となることもあるのです。

まずは、自分と向き合い、そこに神を迎え入れ、苦手意識を克服したら、あとは神に委ねて、自分の使命に向けて、与えられた道を歩んだらよいのです。

「ダニエルよ、あなたの道を行きなさい」(ダニエル12:9)

神様は、あなたにも、「苦手な人を私に任せて、あなたの道を行きなさい」と語られます。
 

日本の令和リバイバルと世界宣教の前進のための祈り

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月26日(土)18時54分13秒
  「日本の令和リバイバルと世界宣教の前進ための祈り(173)」

「ジャパンハーベスト2021~」大会に向けて、新型コロナウィルスの感染拡大を警戒しながら、路傍伝道などの地道な働きを続けていきます。

本日は、「メキシコ合衆国」の「1億2,619万人」の救いのために祈りましょう。

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「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」(テモテへの手紙 第一 2章4節)

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き 1章8節)

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(テモテへの手紙 第二 4章2節)

「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』」(マルコの福音書 16章15節)

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」(マタイの福音書 28章18~20節)

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「ジャパンハーベスト大会」のために、引き続きお祈りをよろしくお願いします。

★「ジャパンハーベスト 無観客セミナーライブ」
(動画)
https://youtu.be/DaWuHnre0II

(記事)
https://www.christiantoday.co.jp/articles/27894/20200401/japan-harvest-2020.htm

(活動報告)
https://youtu.be/EYb3SqGKPGw

★「献金のお願い」
新型コロナウィルスのために大会が中止・延期になり、10万円の赤字になりました。この働きの継続のためにお祈りお願いします。
【ゆうちょ銀行】
郵便振替  口座記号番号  00150-2-325136
口座名  ジャパン・ハーベスト
(ゆうちょ銀行以外からのお振込の場合)
ゆうちょ銀行  店名 019  当座貯金 0325136

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9月27日 本日のメッセージ①

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月26日(土)18時08分9秒
  (9.27 今日の一言メッセージ)

【クリスチャンの人向けメッセージ】
「神の前に高ぶらないて生きよう」

ヨセフがエジプトの囚人から国務大臣に引き上げられるためには、いくつものテストがありました。

その最後のテストは、力が与えられても思い上がらないか?というテストでした。

ヨセフが牢屋から呼び出されて、ひげを剃り、着物を着替えて王の前に立ちました。

王はヨセフに、「あなたは夢を解き明かすことができるそうだが・・・」と聞きますと、ヨセフは、「いいえ、私ではありません。それは神様です」と答えました。

かつてのヨセフであったならば、自惚れて「はい王様、私にはそのような神通力があります」と言ったかも知れません。

ヨセフは牢屋で人格が変えられ、謙遜にさせられました。

人の病気のいやしに関わった時に、「私が病気をいやしました」と言うのか、「神様がいやして下さいました」と言うのでは天と地ほどの違いがあります。

大きな教会堂を建て、たくさんの会衆を導いている牧師が、その心の中で、「私は特別な牧師である」と言う思いを持ちやすいものですが、心の底から「神様がして下さいました」と言えることが大切であり、本当のことなのです。

ウィリアム・ウッド牧師が、「支配神学」の危険性に対して警笛を鳴らしておられます。

支配神学というのは、「自分が言った通りになる」と言うところからはじまり、「台風よ、進路を変えよ!」「コロナよ、出て行け!」((何々よ、何々になれ!」)などと命じて、支配しようとする考え方です。

聖書には、「まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります」(マルコの福音書11章23節)と書かれています。

これは、「何でもいいから、あなたが思う通りに命じたらその通りになる」と言うものではありません。

初めは理想を祈り命じていても、思い上がって来ると、自己中心な罪の性質から出る思いを命じるようになり、結果として、自分が神のようになろうとしてしまう可能性があります。

「むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう』」(ヤコブの手紙4章15節)

「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください」(ルカの福音書22章42節)

ヨセフは、心の底から「夢を解き明かしてくださるのは神様です」と言いました。

大切なのは、正答を知って、形だけ「私ではなく神様です」と言うのではなく、心の底から言うことです。

神は神であり、私たちは被造物なのです。

初めの人アダムとエバに悪魔が行った誘惑は、「この実を食べたら善悪を知るようになれる(神のようになれる)」でした。

「そこで、蛇は女に言った。『あなたがたは決して死にません。あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです』」(創世記3章4~5節)

悪魔は今でも、人が思い上がり、高ぶって神のようになろうとするように誘惑して来ます。

私たちは、神が命じられたら「はい」と従い、神が命じもしないことを先走って言ったり行ったりしないように気をつけたいものです。

神は、あなたを奴隷のように扱っているのではないのです。神より少し低く造られたのです。同格ではないのです。

神に仕え、神の御心を知り、神と共に生き、神と共に働いていきましょう。

それがあなたの尊厳を守ることであり、最高の地位なのです。

ヨセフは謙遜でしたが、それで押しつぶされ、踏みつけられて低くされたのではありません。

「パロはヨセフに言った。『神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにいない。あなたは私の家を治めてくれ。私の民はみな、あなたの命令に従おう。私があなたにまさっているのは王位だけだ』。パロはなおヨセフに言った。『さあ、私はあなたにエジプト全土を支配させよう』。そこで、パロは自分の指輪を手からはずして、それをヨセフの手にはめ、亜麻布の衣服を着せ、その首に金の首飾りを掛けた」(創世記41章39~42節)

神があなたを高く引き上げて下さるのです。
 

9月27日 本日のメッセージ②

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2020年 9月26日(土)18時03分2秒
  【未信者の人向けメッセージ】
「不利益を被って困った時の考え方」

不利益を被るとは、赤字になるとか、損害・迷惑・被害などの火の粉が降りかかるなどの困った状況に陥ったり、実害を受けることなどを言います。

「うまい話には裏がある」と言われますが、うまい話には、必ずと言っていいほど罠が隠されていると考えても考え過ぎではありません。

基本的に、この世の中にうまい話などは存在しないからです。

ある牧師の知人のもとにメールが送られて来ました。

内容は、「私は未亡人で、亡き夫は私に多大な財産を残してくれました。しかし、私は、余生を普通に暮らせるだけのいくばくかのお金があれば十分です。あなたの伝道の働き(ミニストリー)のために、私の財産を献金したいと思います。もし良かったら、受け取っていただけませんか?」

というようなものです。

私は、「120%詐欺だから、先生、やめた方がいいですよ!」と忠告しましたが、結果、お金をもらえるどころか、多額なお金を騙し取られてしまいました。

牧師をしていると、心底、人の心の醜さを見させられます。しかも、口ではきれいなことを言う場合があるのです。

その牧師は、お金に困っていたわけではありませんので、困っている人を助けるために、これは良い話だと考えました。

私にも、数回、同じようなメールが来たことがあります。

「あなたが、真実な心で献金して下さるなら、喜んでそれを受け取らせていただきます。但し、お金を受け取るために手数料等の要求があっても一切応じられませんのでよろしくお願いします。」と返事をしました。

相手からの返信はありませんでした。

私は、神様によって、人の心の裏を見せていただいたので、騙されることはありませんでしたが、その牧師先生の周りに、いい人が多かったのでしょう。善意に解釈して、残りの生涯の十分な生活費以上のものを取られてしまいました。

私が忠告したにもかかわらず騙されたので、「先生、高い授業料だと思って下さい」と言いましたが、いまだに、「もしかしたら、本当にお金をもらえるかも知れない!?」と、信じたい気持ちのようです。

神様は、不利益を被ることがないように、知恵を与え、インスピレーションを与え、道を閉ざしたり開いたりして、導き守って下さいます。

しかし、それでも不利益を被ることがあります。

私は、新宿の地で教会をはじめた頃、小田急の地図の会社の営業を名乗る男に3000円を騙し取られてしまったことがあります。

「地図に教会の名前を入れて、駅前に貼るのだけれど、印刷の締め切りが今日なので、今日中なら載せることができます」と言うので、契約することにしました。名刺をもらいましたが、架空の会社、住所、電話番号でした。

その日は、その地域一帯で、地図の詐欺師が回っていたので、地域の人たちに声をかけて聞いて回りました。

3000円の授業料を払わされましたが、その後、詐欺から何度も誘いを受けましたが、一切騙されていません。

おまけに、地域の人たちと親しくなることもできました。

3000円のセミナーを受けるよりも、よっぽど良い勉強になったと思います。

しかし、こちらの状況とは関係なしに、不利益を被ることは何度も起こりました。

とても悔しいし、腹が立ちます。納得がいきません。

私は、その心がスッキリしなくても、神に祈ります。

神様は、「復讐するは我にあり」と約束されたので、復讐を願ったり、解決を祈ります。

その多くの場合は、問題が解決し、神様が相手に復讐をして下さったと感じる状況になりました。

しかし、いくつかの場合は、問題が解決しなかったこともあります。

そのことに関しては、痛い目に遭ったことで、痛い目に遭うという授業料を払って授業を受けさせてもらったり、私自身が砕かれたり、人の痛みがほんの少しだけでもわかるようになったと思います。

総論的に永遠の視点から俯瞰して見たら、神に祈り、神と共に生きる人生には不利益は一つもありません。

今日、不利益を被ったと感じている人は、あきらめるのではなく、神に祈り、神の手に委ねて下さい。

必ず、マイナスはプラスに変わります。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ローマ8:28)
 

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