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2月25日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月25日(木)12時05分50秒
  〈2/25(木)本日の一言メッセージ〉
「感謝は心の掃除」

「そりゃー、感謝しているけど・・・」といいながら、不満を心に抱いていたり、口からボロッと愚痴が出てしまう、口先だけの感謝の人がいます。

「不満」は、枯れた落ち葉のように、心に段々溜まって行きます。

「感謝」は、「不満」という落ち葉を掃く「ホウキ」です。

いつも感謝して不満の落ち葉を掃いていると、不満が溜まることはありません。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・ イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(Ⅰテサロニケ5:16~18)。

誰かに対して不満を感じたら、「自分にしてくれなかった」ことを考えるのではなく、「自分にしてくれた」ことだけを思い出して、感謝してみましょう。

ある人が反面教師だと思ったら、その人にその役を担ってくれたことに感謝をしましょう。

自分に不満を感じたら、神に感謝を捧げましょう。自分をさげすんでも、あなたを守り、愛し続ける「愛の神」に感謝して下さい。

物事を投げ出したくなったら、いつもあなたと共におられる方に思いを向けて、感謝して下さい。

イエス様は、「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」(マタイ28:20)と約束してくださっています。




【動画メッセージ】
「すべては神の許しのもとで起こっている」
https://youtu.be/dP0jasCKyUo




【新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/4HIK17xK3ZQ




【新宿福興教会のあいさつ動画】
https://youtu.be/SxLmAWpknM4

https://sgr-ch.net (教会ホームページ)
〈少しずつアップデートをしています〉




※昨日は、4人で力を合わせて路傍伝道新聞の発送作業を行いました。終了時間は23時頃でした。何かに夢中になれることの幸せを感じます。というのは、自分のやるべきことが見つからないで、周囲の人たちが活躍している姿を見て焦燥感を感じてつらい思いをしたことがあるからです。見るべき方向が違っていたのです。神様から目を離さないで生きるならば、人それぞれに重要な使命と働きが与えられているのです。神との関係が深まれば深まるほど、それを認識できるはずです。「使命」は「命を使う」と書きますが、神と共に使命に生き続けたいですね。お祈りしています。今日も受け取ってくださってありがとうございます。
 

2月24日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月24日(水)12時32分30秒
  〈2/24(水)本日の一言メッセージ〉
「安住は成長の敵」

私たち人間は、とかく安定を求めるものです。

特に、長年苦労して得た確固たる地位や生活は手離したくないものです。

しかし、本当の意味での安定や安息は、神様にしかないのです。

そこに永遠の安住を見出したら、安定をいつまでも続くものと考えないで、ボーナスくらいに思って前に進んでいきたいものです。

有能で優秀な人でも、ルーチンワーク(日課)しか行なっていないと、その能力はさび付き、再就職しようとしても、以前より少ない給料の職場しか見つからないものです。

結婚生活に安住して、外見や中身をまったく磨こうとしない人がいます。パートナーから見て魅力を感じるでしょうか? 夫婦は、お互いに成長し合える関係でいたいものです。

安住は、楽で居心地が良いでしょう。

しかし、安住は、仕事の能力も、精神力も後退させていくものです。

「安住は成長の敵」なのです。

現状はいつまでも続くものではありません。現状に安住できるという考えは幻想に過ぎません。

「この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません」(マルコ13:31)。

形あるものはいつか壊れる。変わることがないのは、神様と神様の言葉だけです。

永遠に変わることのない神との関係を深め、強固にし、そこに永遠の安息と安住を見出したら、神と共に行動し、成長を目指したいものです。

「栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」(第二コリント3:18)。




【動画メッセージ】
「これが最高なのだ!」
https://youtu.be/eYqCRT91X14





【新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/eWzWc9t_i-k (正面 ・後半)
https://youtu.be/7qwvjxcUGYY (左側面・後半)




※本日2/24は、長女の21回目の誕生日です。2000年にミレニアムベイビーとして生まれた子も大学3年生になりました。今日は成長についてのメッセージですが、いのちがあるならば人は必ず成長するものです。「桃栗三年柿八年」成長にはそれぞれのリズムやタイミングがあります。中国のモウソウチクは、最初の何年間かは全く成長が止まったかのように見える時期がありますが、ある瞬間から急に伸び出して、25mもの高さにまで成長するのです。娘が自分の努力もありますが、いのちの力によって成長しました。モウソウチクのそれのように、あなた自身の成長が止まったかのように見える時期があったとしても、主というぶどうの木につながっているならば、必ず成長するものです。体の成長はある時からストップしても、内面はキリストの姿に向かって成長し続けます。今日も主にとどまり、主と共に1日を過ごせますように。
ところで、今日は4人で路傍伝道新聞の発送作業をします、まだ新聞を受け取ってなくて、受け取ることを希望する方がいらっしゃいましたら、ご返信ください。
あなたの祝福をお祈りいたします。
 

路傍伝道ネットワークの活動予定

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月23日(火)20時35分1秒
  「路傍伝道ネットワークの活動予定」(参加者・視聴者募集中)

https://youtube.com/playlist?list=PLr8l0ngqz6hmqYOs3Y04PKRr2WiOlDiBX (路傍伝道の動画)

★2月25日(木)
【千葉シリーズ】
「市川駅〈北口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★2月26日(金)
【東京23区シリーズ】
「北千住駅〈西口2階〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月1日(月)
【第1月曜日定例】
「川口駅〈西口2階デッキ〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月2日(火)
【荒野の旅】
「原宿駅〈竹下口集合〉路傍伝道」
(17時~2、3時間)
※竹下口前に17時に集合して、その後主の導きに従って移動して路傍伝道を続ける。参加希望者はご連絡ください。

★3月4日(木)
【東京23区シリーズ】
「中野駅〈北口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月8日(月)
【東京23区シリーズ】
「東中野駅〈東口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月9日(火)
【山手線シリーズ】
「鶯谷駅〈北口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月11日(木)
【東京23区シリーズ】
「秋葉原駅(電気街改札(西口)を出て左)路傍伝道」
(17時~19時)

★3月14日(日)
【第2日曜日定例】
「大久保駅〈北口〉路傍伝道」
(19時~21時)

★3月15日(月)
【第3月曜日定例】
「新宿駅〈東口〉路傍伝道」
(18時~20時)

★3月18日(木)
【荒野の旅】
「大井町駅〈JR京浜東北線中央口改札前集合〉路傍伝道」
※中央口改札前に17時に集合して、その後主の導きに従って移動して路傍伝道を続ける。参加希望者はご連絡ください。途中からの参加や帰宅も可能です。
(17時~19時)

★3月22日(月)
【路傍伝道新聞 発送前の作業】
(都合のいい時間。お手伝いくださる方は事前に連絡ください)

★3月23日(火)
【埼玉シリーズ】
「越谷駅〈東口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月25日(木)
【東京23区シリーズ】
「御茶ノ水駅〈御茶ノ水橋口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★3月27日(土)
【オンライン イベント】
「ジャパンハーベスト 伝道セミナー」
(10時~12時頃)

★3月29日(月)
【路傍伝道新聞 発送作業】
(都合のいい時間。お手伝いくださる方は事前に連絡ください)

★4月2日(金)
【千葉シリーズ】
「市川駅〈北口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月5日(月)
【第1月曜日定例】
「川口駅〈西口2階デッキ〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月7日(水)
【東京23区シリーズ】
「中野駅〈北口〉路傍伝道」
(15時~17時)

★4月9日(金)
【埼玉シリーズ】
「越谷駅〈東口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月11日(日)
【第2日曜日定例】
「大久保駅〈北口〉路傍伝道」
(19時~21時)

★4月12日(月)
【東京23区シリーズ】
「東中野駅〈東口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月14日(水)
【荒野の旅】
「武蔵溝ノ口駅〈東急田園都市線溝の口駅正面改札口へ南武線から向かう連絡通路〉路傍伝道」
※上記場所に14時までに集合して、その後主の導きに従って移動して路傍伝道を続ける。参加希望者はご連絡ください。途中からの参加や帰宅も可能です。
(14時~ 2、3時間程度)

★4月16日(金)
【東京23区シリーズ】
「御茶ノ水駅〈御茶ノ水橋口〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月19日(月)
【第3月曜日定例】
「新宿駅〈東口〉路傍伝道」
(18時~20時)

★4月21日(水)
【東京23区シリーズ】
「高田馬場駅〈早稲田通沿い歩道〉路傍伝道」
(15時~17時)

★4月23日(金)
【山手線シリーズ】
「上野駅〈アメ横入口周辺〉路傍伝道」
(17時~19時)

★4月26日(月)
【路傍伝道新聞 発送作業】
(都合のいい時間。お手伝いくださる方は事前に連絡ください)

★4月28日(水)
【東京23区シリーズ】
「経堂駅〈北口〉路傍伝道」
(15時~17時)

★5月3日(月)
【第1月曜日定例】
「川口駅〈西口2階デッキ〉路傍伝道」
(17時~19時)
 

2月23日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月23日(火)14時50分53秒
  ? 〈2/23(火・天皇誕生日)本日の一言メッセージ〉
「求める愛から与える愛にギヤチェンジ」

もしあなたが、誰かの愛を求めて待っているなら、あなたから誰かに愛を分かち合いませんか?

あなたと同じように、愛を求めて待っている人はたくさんいます。

あなたからほほ笑みかけ、あなたからあいさつし、あなたから手を差し伸べてあげましょう。

私は、若い頃、人からの愛を求めてさまよっていました。そんなある日、私を造られた神から無条件で愛されていることを知りました。

私たち全員が、この愛によって生かされていると実感しました。

私の残りの人生は、その愛を伝えるために捧げようと決意しました。

その時、自分から愛を分かち合うことによって、愛が与えられるのだとわかりました。

「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです」(ルカの福音書6章38節)。

私は毎日、涙が出るくらい温かい愛をみなさんから頂いています。ありがとうございます。




【動画メッセージ】
「あなたの価値」
https://youtu.be/1ZUbgHiO_y0




【路傍伝道の動画】
https://youtu.be/ds03_r8rS5w (新宿駅 左側方 前半)

https://youtu.be/xKaaRviDaXQ (新宿駅 正面 前半)

https://youtu.be/-qbWtaS-UqE (大久保駅 正面)




【説教番組収録】
https://youtu.be/JWOX4huAaDs (④)




※以前は、天皇誕生日というと12/23でしたが、皇太子への委譲がなされ2/23に変わりました。以前はクリスマスイブの前日で、現在は長女の誕生日の前日になりました。誕生日は天皇陛下であろうが、どんな人にとっても特別な日です。神様がこの地上に命を与えて誕生させてくださった日です。誕生日を祝うということは、「生まれて来てくださってありがとう」という気持ちを伝えることです。つまり、存在を無条件で肯定するということです。子どもでと、大人でも、みんな自分の誕生日を祝ってもらったらうれしいものだと思います。互いに誕生日を祝い合い、相手の存在を無条件で肯定し、感謝し合いたいですね。今日もメッセージを受け取ってくださってありがとうございます。そこにいてくださりありがとうございます。素敵な1日でありますように。
 

新宿駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月23日(火)01時17分32秒
  「導き、備えてくださる神様」
2月22日(月)17時~19時【第3月曜日定例(今月は第4月曜日)】『川口駅西口 路傍伝道』

今日は11人で伝道の働きをしました。とても祝福されました。

細かいことを言えば、今回もいくつかの問題が起こりました。また、毎回のように問題が起こりますが、監視尼が助けてくださり、4人の世話人が1つになって力を合わせているので、毎回の活動がスムーズに動くようになって来ました。

これまでの4年間は、神様の助けをいただきながら、2人の世話人で毎回の活動を進めて来ていました。しかしここに来て、1人の世話人が忙しくなり、活動を減らさなくてはいけなくなったことから、4人に世話人が増えました。神様が、必要な時に必要な人を与えてくださいました。

路傍伝道新聞もそうです。今号で42号になりましたが、初代の新聞の制作者から、半ば強引に急き立てられて新聞を発行することでスタートしました。しかし、程なくして制作者が続けられなくなりました。その時になると、新たな制作者が与えられました。その制作者が続けられなくなった時に、現在の制作者が与えられたのです。神様は、いつでも、必要な時に必要なものや人を与えてくださいます。

しかしその時に大切なのは、自分の好き勝手なことをして、それを神様に助けてもらおうとするのではなく、第一に、神様の御心と与えられた使命を知り、それを神様の導きと助けをいただきながら働くことです。その時に、神様は助けを与えてくださるのです。

路傍伝道ネットワークは、自分たちで計画して始めた活動ではありません。すべてが神様の後押しであり、お膳立てであり、やらざるを得ない状況に導かれて、それに応えたことから始まり、今日まで続けて来ることができたのです。そして、これからも神様が助けてくださると信じています。導かれましたらみなさんの助けと協力をよろしくお願いします。

路傍伝道ネットワークは、神様が創めてくださった働きですから、必ず大きな成果をも与えてくださり、神様の栄光が現わされると確信しています。どうぞお祈りをよろしくお願いします。
 

2月22日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月22日(月)13時05分51秒
  ?〈2/22(月)本日の一言メッセージ〉
「無難な意見ではなく、異見を言え」

人から認められるためには、仕事ができるようになることですが、仕事ができなくても認められる方法があります。

人と異なる意見、「異見」を言うことです。

会議の時に、意見を求められた時に、無難な意見を言う人がいます。日本特有の横並び意識の顕われです。

しかし、「異見」を言うと、「おっ!?」と一目置かれるものです。

それは、いい感じで、無難なことではなく、その場とは異なる意見を言うことです。

もちろん、全くピントが外れたことを言っても聞いてもらえないでしょう。

的を得た「異見」を言うためには、いつも現状に対して問題意識を持つことです。

どうしたら、より良くなるだろうか? 自分の頭を使って考えることです。

私の場合、聖書を読むこと、祈ること、このように文章を書くことなどで自分の考えがまとまり、わざと人と違うことを言おうとしているのではないけれど、結果として「異見」を言うことになってしまうことがあります。

100人中99人が同じ意見を言っても、自分がそれに同意できないならば、堂々と「異見」を言える人になりたいものです。

その秘訣は、神と共に生きることです。




【動画メッセージ】
「自分を知ることからはじまる」
https://youtu.be/bhgVnGq7UaM




【新宿福興教会 夕方のオンライン主日礼拝】
https://youtu.be/CLrt9Sn-024




【路傍伝道の動画】
https://youtu.be/wkd_8EileHo (2/19 越谷駅 別アングル 後半 ノーカット版)

https://youtu.be/CITLTdREKpM (2/21 大久保駅 左後ろから撮影 ノーカット版)




※新しい週を迎えました。聖書的には週のはじめは日曜日ですが、日本的には月曜日が週のはじめではないかと感じます。どちらにしてもイエス様と共に今週も過ごしてまいりましょう。時間の使い方は、その人の価値観に基づきます。多忙が好きで、少しでも多くの仕事をしたいと考える人は、パソコンや携帯を使うことで、電話をしたり、手紙を書いたり、会いに行っていた時間が大幅に節約されたはずです。また、交通が発達したことで、移動時間が大幅に短縮されたはずです。しかし、余ったはずの時間に他の仕事をしてしまうのでかえって忙しくなってしまうものです。忙しいこと自体は悪くはありませんが、「心亡ぼす」と書く「忙しい」はよくありません。神に祈り、神に聴き、神が導かれる優先順位で、神と共に仕事をしていきましょう。そうしたら「心亡ぼされる」ことはありません。素敵な1週間、1日でありますように。
 

大久保駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月21日(日)21時52分26秒
  「急な呼びかけに4人で伝道した」
2月21日(日)19時~20時30分【ふらっと伝道】『大久保駅前 路傍伝道』

ふらっと伝道シリーズは、予定にないけれど、急きょ行う伝道のことを言います。チームのみなさんは、「1回でも多く伝道をしたい!」という思いで心が燃えている方々ばかりです。

全部参加する世話人は、月に10回以上活動をしていますが、その決まった時間には行けないけれど、「今日これから伝道できませんか?」と連絡をくださることがあります。そうすると、2人以上の予定が合ったら、急きょ伝道をすることになります。今日も急きょでしたが、ネットで呼びかけたことから4人が集まりました。

歌や演説説教を通して多くの人に福音を伝えました。50冊の聖書、10冊のマンガ聖書を配ることができました。モルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)の宣教師が声をかけて来ました。仲良く伝道をしたいのですが、モルモン教は異端です。救いが危うくなるほどの教理的な違いあります。別の宗教と考えた方が無難です。しかし、「また来週会おう!」と笑顔で別れました。宗教を超えて仲良くなれるかもしれません。
 

2月21日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月21日(日)12時56分26秒
  ?? 〈2/21(日)本日の一言メッセージ〉
「つらい経験」

人生の中で、堪え難いつらい経験をして来ました。

特につらいかったのは、誹謗中傷を受けたことです。

「話せばわかり合えるはず」と思って話しても、相手は、「私は正しい!あなたは間違っている!」というスタンスを崩すことがないというシチュエーションに立たされたことがあります。

「過去と人は変えられない」と言われますが、過去に対する解釈は変えられても、過去を変えることはできません。

同じように、その人に対する思いは変えられても、その人を変えることは容易ではありません。

つらい立場に立たされる経験が、牧師としての今の私に大きな祝福になっています。

牧師は、つらい経験、困った経験、絶望のどん底の経験は、するべきだと思います。

つらい経験があったので、つらい立ち場の人の気持ちを理解し、寄り添えるのだと思います。

困った状況の中にいる人、絶望のどん底に置かれている人の気持ちを理解し、心から祈り、手を差し伸べられるのだと思います。

心の傷は、時間と共にいやされることもありますが、思い出す度に心が苦しくなるものもあります。

私は、心の苦しみの中で、共に泣き、共に苦しみながら、助けて下さるイエス様を感じることができます。

そこで頂いた助けを持って、私は牧師として説教をし、人々をイエス様のもとに導くために今日も生かされています。

つらい経験は汚点ではなく宝なのです。その経験に感謝します。

あなたにとっても、すべてが感謝に変わりますように。




【動画メッセージ】
「時間を最高に使う秘訣」
https://youtu.be/fdjCz8Usiso




【2/21 新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/UkswdEroahw




【説教番組③】
https://youtu.be/8QrRJaRfnr8




【路傍伝道】
https://youtu.be/-i6fFe4xlPg (越谷駅 別アングル・ノーカット・前半)

https://youtu.be/zRNQPKK5I7Q (川崎駅 短い動画①)

https://youtu.be/8BIK4WJbcDQ (川崎駅 短い動画②)




※日曜日を迎え、神様は私たちに礼拝の時を与えてくださいました。オンライン礼拝のビデオも添付しました。共に礼拝をささげましょう。人は神の言葉を聴くことで変えられていきます。間を置いた反復はとても良いリズムです。毎日礼拝するのはもちろん良いですが、それで長続きしないよりも、一生の間、毎週神の言葉に耳を傾けられるとしたらそれこそが最高なのです。神様は、ちょうど良いリズムを知っておられるので、そのように導いておられるのです。新しい一週間の祝福をお祈りします。
 

2月20日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月20日(土)12時38分23秒
  ?〈2/20(土)本日の一言メッセージ〉
「『なぜできないか?』ではなく、『どうしたらできるか?』を考えよう」

何かをしたくても、できない時があります。

そのような時には、「なぜできないのか?」の理由を考えて、自分を納得させることもできます。

「お金がない」「忙しいので時間がない」「私には・・・だから、とうていできない」など。

しかし、できない理由を考えるよりも、「どうしたらできるか?」を考えた方が良いのではないでしょうか。

お金がなくても、賛同者を集めればできるかも知れません。

忙しくても、仕事に優先順位をつけたり、仕事を早く終わらせればできるかも知れません。

自分には難しいと思っても、何か方法があるかも知れません。

「どうしたらできるのか?」。そのどうしたらからはじめたら良いのです。

貧しいので、お金がないので大学に行けないとしたら、勉強をして成績を上げて奨学金をもらえば行くことができます。また、給付型ではなく返すものでも奨学金はあります。あとで働きながら返したら良いのです。

また、大学に進学するだけがすべてではありません。

「とりあえず、今は進路が決まってないので大学に行く」とか、「みんなが大学に行くから私も行く」など、そういう理由で大学に進むよりも、会社に就職をした方がより多くを学べる可能性もあります。

大学は、授業料を払って学ぶところですが、社会は、給料をもらって学ぶ場所です。月給や年俸をもらえる学校なのです。会社に進学することも選択肢の一つです。

できない理由を考える事をやめて、「どうしたらできるのか?」を考え、より良い人生を考え、進んで行きたいものです。

たった一回の人生です。人と同じ人生を生きる何てもったいないし、つまらないです。

神と共に、ユニークなあなたを最大限生かした、オンリー1の人生を生きていきましょう。




【動画メッセージ】
「あきらめない人生に終わりはない」
https://youtu.be/u1L9_dJWIKU




【川崎駅 路傍伝道】
https://youtu.be/0CnOKIR5o3U (左側①)

https://youtu.be/coXzMnHSen4 (左側②)

https://youtu.be/c0Cahuj04vs (左側③)

https://youtu.be/1NnfKKYwIsw (左側④)




【越谷駅 路傍伝道】
https://youtu.be/uG5sm1cumhU (前半)

https://youtu.be/o6hAPfJfr0A (後半)




※聖書は、人生を旅にたとえます。2度イスラエルに旅行をしたことがあります。毎日が新鮮で、その日その日をワクワクしながら過ごしました。しかし、現在も1日1日が旅行をしているかのようなワクワク感を持ちながら生きています。旅のいいところは、①一時的であること、②帰るべき家があることです。この地上での生活は一時的な旅行をしているようなものです。今日も、明日も、明後日も、1日1日を旅と考えましょう。そして、楽しいことだけではなく、つらいことも楽しんでしまいましょう。私たちには帰るべき天国があるのです。この地上は安住し永住すべき場所ではないのです。不自由や不便があるだろうし、理不尽な目にあうこともあるはずです。天国を目指して今日も旅を続けていきましょう。明日は日曜日です。旅先から家族と連絡を取り合うように、教会で会いましょう。集っての礼拝、オンライン礼拝問わず、共に神を礼拝しましょう。素敵な1日を。そして、素敵な週末をお過ごしください。
 

越谷駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月20日(土)02時40分4秒
  「自分との戦いに勝利しての伝道」
2月19日(金)17時~19時【埼玉シリーズ】『越谷駅 路傍伝道』

越谷駅の路傍伝道は、日にちは決まっていませんが毎月定例で行っています。今日は、私たちの後に来て、近くで脱原発の街頭演説を大音量でするグループがいました。ぶつかるので、音量を下げて、スピーカーの角度を変えてもらえるように頼みに行きましたが、音を少し下げてもらえましたが、スピーカーの角度は変えてもらえませんでした。「私たちは、毎月第三金曜日に活動をしていますので」と、強気な態度でした。また反対側では、ストリートライブが始まりました。

私たちの路傍伝道は、以前は18時開始でしたが、17時開始にしてからは、必ず30分以上前から準備を始めますので、他の団体より早く準備をし、活動を始めますので、通常このような場合は早い者勝ちなのです。しかし、公共の場所ですのでお互いに譲り合って行う必要がありますし、トラブルになってしまうことは本末転倒です。しかし、毅然とした態度をとる必要もあります。イエス様が語られた言葉を思い起こします。

「いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい」(マタイ10:16)。

脱原発の演説とストリートライブが聞こえてきますので、気にならないことはありませんが、そこは霊的戦いであり、自分との戦いです。感謝の心を失わず、相手と競わず、通行する人たちに寄り添う愛の心を持ち続ける戦いです。その戦いに勝利をし、何人もの人たちが立ち止まって私たちの歌や演説に耳を傾けてくださいました。また越谷としては多い13人が参加してくださったので、歌のチームも、チラシ配りのチームも十分な人材がいました。1つのチームで、福音伝道ができました。
 

2月19日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月19日(金)10時34分10秒
  ??〈2/19(金)本日の一言メッセージ〉
「偽りの自尊心と本物の自尊心」

言葉や態度で、「あなたには価値がない!」と断定する人が居ます。その根拠は、自分と他者を比較して、何か違う点を見出すからです。

外見、態度、行動、人種、性別、学歴、地位、収入、宗教、家柄などでの優劣を判定する基準があるのです。

そのような比較をする理由は、人より勝っていると考えることで、偽りの自尊心を満たすことで、自分の価値を高くし、「だから私はこれで大丈夫!」と思いたいからです。

これは、目と鼻を比べて、「目の方が上にあるから目の方が優れている」と言っているようなものです。

人があなたに何と言おうと、それであなたの基準が上がったり下がったりするものではありません。

人間の価値は、人が何と言おうと、それで変わるものではありません。

人は、神に似せて造られた最高傑作であるがゆえに価値があるのです。

本物の自尊心は、比較から生まれません。

本物の自尊心は、「私は、神の最高傑作であり、神の子どもだから価値がある」という事実に基づくものです。

あなたの価値は、外見、態度、行動、人種、性別、学歴、地位、収入、宗教、家柄などで変わるものではありません。

感謝は、本物の自尊心から生まれて来るものだと思います。

今日も、神に感謝し、みなさんに感謝し、すべてのことについて感謝致します。

【動画メッセージ】
「ガス欠注意」
https://youtu.be/JTcENAVbAj0

【説教番組②】
https://youtu.be/F63a4PmlrVY (説教番組②)

【川崎駅路傍伝道動画(右側から撮影)】
https://youtu.be/y5wNmdMr7po (①)

https://youtu.be/PKkJvyClQrE (②)

https://youtu.be/q2S4GektHAk (③)

https://youtu.be/KztR-ZIvrJo (④)

※昨日は超忙しい1日でした。それに加えて、川崎での路傍伝道は3時間以上も行なってしまいました。自由形式の荒野の旅伝道だったからエンドレスになりそうでしたが、頭のおかしい妨害者の乱入によって、神様が「もう終わりにしよう。みんな疲れちゃうから」と言ってくださったように感じます。そういうてきことがあったことで、メンバー同士の絆も深まったと感じます。自由とは最高に素晴らしい祝福です。その自由を神の導きを受けて、愛を持って仕えられたら幸いですね。素敵な1日でありますように。
 

川崎駅路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月19日(金)01時53分54秒
  「祝福の嵐吹く荒野の旅」
2月18日(木)17時~19時【荒野の旅】『川崎駅 路傍伝道』
今日の荒野の旅は、嵐吹くような旅になりました。荒野の旅とは、昼は雲の柱、夜は火の柱が出エジプトしたイスラエルの民を導いた40年間の旅をモデルにしています。神様が導かれるところでとどまり、神様が導かれたら移動して別の場所で路傍伝道をしていく活動です。

石敢當前に行くと、その前で出店を出して商売する人たちがいるのでしょう。パイロンが置かれて、「商売禁止」と書かれていました。そのパイロンを避けて活動をしていましたが、「音楽はしないでほしい」と管理している人たちから言われたので、街頭演説の許可は得られましたので、45分間演説と聖書配布を行いました。

神様の導きで別の川崎駅の出口に移動しました。10名を超える人が参加してくださり、それから約2時間、そこが教会か天国かと思うほど、神様の臨在が溢れました。みなさんが一つになって伝道をし、途中参加して涙を流している方もいました。前回の川崎駅の伝道で救われた人も来られ、今日はゴスペルを一緒に歌うだけではなく、聖書配布も一生懸命にしていました。

3時間が過ぎた頃、いきなり頭がおかしい人が乱入して来ました。そうするとすぐに警官が2人走って来て止めに入りました。乱入して来た人は負け犬の遠吠えのように大きな声を出して、「止めろ!」と叫ぶのです。私が相手しようとすると、メンバーから「大将は行かないでください」と止められました。すぐに「加藤の乱」(2000年に衆議院本会議で、宏池会会長の加藤紘一議員がとその同志が野党の森内閣不信任決議案を提出に、賛成もしくは欠席をし、自民党からの独立、政界再編などを目論んだが失敗に終わった)を思い出して心の中で笑ってしまいました。

最後の最後に妨害が入りましたが、今日は盛り上がっていたので、神様が妨害する人を通して「そろそろ終わりにしよう」と、荒野の旅を終わらせてくださったと感じます。また、乱入と同時に2人の警官が止めに来てくれたという絶妙のタイミングに驚きました。神様が守ってくださいました。そこで活動を一旦終了し、空いているラーメン屋さんに行ってさっと食べ終わり、マスクをして、今日のできごとについて、伝道について、信仰について熱く語り合いました。嵐は吹きましたが、それは祝福の嵐でした。素晴らしい伝道の時となりました。
 

2月18日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月18日(木)12時23分24秒
  〈2/18(木)本日の一言メッセージ〉
「GOSPEL(ゴスペル)」

今や、「ゴスペル」は、音楽の一つのジャンルです。「ゴスペル」の語源は、「ゴッド(神)+スペル(言葉)=神の言葉」。要するに、聖書のことです。

「ゴスペル」を日本語にすると「福音」という言葉になります。「福音」とは、「よい知らせ」「グッド・ニュース」「よいおとずれ」。関西弁で言えば、「うまい話」です。「うまい話ありまっせ!?」と商売人に声をかけられますと、マユツバのように感じがします。なぜなら、この世の中に「うまい話」など存在しないからです。「うまい話」には、必ず罠が仕掛けられています。

しかし、GOSPELは、本当に「うまい話」なのです。聖書に、『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである、』とあります。神が私たちを愛し、私たちのために、一人子イエス・キリストをクリスマスに誕生させ、私たちの罪の身代わりとして十字架で死なせて下さいました。イエス・キリストを信じるだけで「永遠の命」すなわち「永遠の救い」を頂けるのです。

ある宗教の人から、「信じるだけで救われるなんて、そんなうまい話があるはずがない!」と揶揄されたことがあります。GOSPELが「福音=うまい話」であるのは、人間の側から見るとそうです。しかし、神の側から見たら、私たちを愛するあまり、イエス・キリストの命を惜しみなく与えるほど大きな大きな犠牲が払われています。ですからこれは、神のあなたに対する最高のプレゼントなのです。

プレゼントならば、「ありがとうございます!」と受け取ることしか出来ません。キリストを信じるとは、このプレゼントを受け取ることなのです。そうしたら、罪が赦され、神の子とされ、永遠の命を受け取ることができます。来世だけではなく、現世でも「最高の幸せと豊かな人生」という祝福が与えられます。

GOSPELとは、神が下さった「うまい話」、神の「プレゼント」に対して、感謝の歌詞と曲を付けたものです。

GOSPELというと、「ブラック・ゴスペル」をイメージする方が多いと思います。日本語では、「黒人霊歌」ともいいますが、ブラック・ゴスペルは、人種差別や奴隷にされて苦しんで来た人たちが、神への叫びとして歌った曲なのです。

あなたは今、苦しみや悲しみ、絶望や孤独、借金や病気などの問題に押しつぶされそうになっていませんか? もしそうだとしたら、あなたこそ、このGOSPELを心の底から歌える人なのです。ゴスペル教室や教会に行って、一緒にGOSPELを歌いませんか? この歌詞は、あなたにとって、すばらしい「グッド・ニュース」であり、とても「うまい話」なのです。

世の中には「うまい話」などありません。本当に、「うまい話」があるとしたら、誰かが犠牲になっているのです。神の「うまい話」には、神の大きな犠牲が払われているのです。それは、あなたの罪を赦し、あなたを永遠に幸せにするために、神のみ子、イエス・キリストを十字架につけたという大きな犠牲です。それはただで与えられたプレゼントなのです。

神はあなたを愛しています。それを知ってGOSPEL音楽を聞いたり、GOSPELを歌うとしたら、最高の喜びを感じることができるはずです。そんなGOSPELをあなたに。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイ11:28)。




【動画メッセージ】
「解決があるからこそ直視できる」
https://youtu.be/oY82Vc8Q8Y8




【路傍伝道】
https://youtu.be/1gy7MF7gpJI (左・前半)

https://youtu.be/iuz9xhv7_Jo (右・中盤)

https://youtu.be/7erPBgvU7l4 (左・中盤)




【説教番組】
https://youtu.be/uxGUrS-w-uY (①)




※昨日は、4本のTV番組の収録をしました。その模様はお分ちします。今日は、午前中に、ホームページ等の4本の動画の制作、FMラジオの収録を行いました。17時からは川崎駅周辺での路傍伝道をします。神様の助けをお祈りいただけたら幸いです。あなたのためにお祈りしています。もし特別な祈ってほしいことがありましたらお知らせください。具体的に祈らせていただきます。素敵な1日でありますように。
 

2月17日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月17日(水)09時46分0秒
  ?〈2/17(水)本日の一言メッセージ〉
「自分がやりたいことよりも、神から見たやるべきことを優先する」

二者一択に困ることがあります。そういう時に、自分がやりたいことを優先しようとする自分がいることに気づきます。

苦悶し、葛藤することがあります。

しかし、神に祈り、自分の思いを手放し、神の手に委ねる決断ができると、心が自由になり、喜びと平安で満たされます。

そのようなことを、度々経験します。

人生、一寸先のことであっても、闇なのか、光なのかすらわかりません。

しかし、一寸先はおろか、明日も、明後日も、永遠に続く先でさえ神はすべて知っておらます。

その上で、最善の導きをして下さるのが神様です。

神を信じ、神に信頼したら、それが最善だとわかります。経験的にもわかります。

毎日毎日、一瞬一瞬、自分がやりたいことよりも、神から見たやるべきことを優先しながら、決断し、歩んでいきたいですね。




【動画メッセージ】
「他人のわらじを履いて」
https://youtu.be/X-ZW-S3qmXA




【神学校「解釈学②」】
https://youtu.be/hcwXH7InhQI (後半・右側)




【路傍伝道 動画】
https://youtu.be/MFpubqiKf0Y (御茶ノ水駅 後半・左斜め)

https://youtu.be/fAT-bpLb6mA (高田馬場駅 右側・前半)


【路傍伝道活動報告】
「伝道は『要・急』なことであり、毎日したいことですね」
2月16日(火)15時~17時30分【ふらっと伝道】『高田馬場駅 路傍伝道』
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21975 (写真入り記事)

今日は、元々の予定では箱根湯本駅前で路傍伝道をする予定でしたが、中止になりました。そのお陰で、8時間連続で集中して行う必要のある仕事を昨日終えることができました。今日はバイクで別の用事で出かけましたが、メンバーの婦人から出先で電話連絡が入りました。「先生、今日は箱根で伝道をされるのですよね?」と言われるので、「中止になりました」と伝えると、「今日伝道をしませんか?」と言われるので、即答で「やりましょう!」と伝えました。

バイクでの外回りの仕事も早く終わりましたので、15時から高野馬場駅前で伝道をスタートしました。いつもの場所でやろうと思いましたが、青空の広がる真っ昼間からうす暗いし、電車のガード下なので、頻繁に「ガーガーガーガー」うるさいので、違う場所でやることにしました。

2人でスタートしましたが、途中で、もう1人のメンバーが私に気づいてくださり、「先生、私も一緒に手伝います」と言われ、3人で伝道をしました。もし場所を移動していなければ後から合流してくださった婦人は私たちに間違いなく気づかなかったと思います。何もかもが神様の導きだと感じます。

箱根行きがキャンセルになったことで急な仕事の時間が与えられ、箱根で伝道できなかった分、高田馬場駅で伝道ができました。さらに、場所を移動したことにより3人で伝道ができました。2時間30分の間に250部ものチラシを配り終えることができました。「こんなに配れるはずはないだろう?」と思って念のために持ってきましたが、ちょうど配り終えることができました。しかし最後の1枚はなかなか配ることができないので、終わることにしましたが、写真を撮ってくださった中国人の女性に渡すことができました。

伝道は、人の目から見たら、いつでもできることだし、「不要・不急」に映るかもしれませんが、神の目から見たら、至上命令であり、最優先事項であり、「要・急」なことです。別れ際に、1人の方が「毎日やりたいですね」と言われました。私も心からそう思いますので、「そうですね」と答えて別れました。




※昨日は、バイクでの出先で、路傍伝道のオファーがありました。それを引き受けると、仕事が急きょ早く終わりました。高田馬場駅で路傍伝道の準備をしていると、澄んだ青空が広がっているのに「ガード下でやるのはちょっとな」と感じたので、場所を変えるとそこにいなければ会えなかった路傍伝道のメンバーの方に遭遇し、3人で路傍伝道をしました。250枚以上のチラシを配り終え、「神様の導きってすごいな」と痛感しました。
本日は、テレビ番組の説教収録をします。また2つのオンライン会議があります。神様が共におられます。素敵な1日でありますように。
 

高田馬場駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月16日(火)20時32分54秒
  「伝道は『要・急』なことであり、毎日したいことですね」
2月16日(火)15時~17時30分【ふらっと伝道】『高田馬場駅 路傍伝道』

今日は、元々の予定では箱根湯本駅前で路傍伝道をする予定でしたが、中止になりました。そのお陰で、8時間連続で集中して行う必要のある仕事を昨日終えることができました。今日はバイクで別の用事で出かけましたが、メンバーの婦人から出先で電話連絡が入りました。「先生、今日は箱根で伝道をされるのですよね?」と言われるので、「中止になりました」と伝えると、「今日伝道をしませんか?」と言われるので、即答で「やりましょう!」と伝えました。

バイクでの外回りの仕事も早く終わりましたので、15時から高野馬場駅前で伝道をスタートしました。いつもの場所でやろうと思いましたが、青空の広がる真っ昼間からうす暗いし、電車のガード下なので、頻繁に「ガーガーガーガー」うるさいので、違う場所でやることにしました。

2人でスタートしましたが、途中で、もう1人のメンバーが私に気づいてくださり、「先生、私も一緒に手伝います」と言われ、3人で伝道をしました。もし場所を移動していなければ後から合流してくださった婦人は私たちに間違いなく気づかなかったと思います。何もかもが神様の導きだと感じます。

箱根行きがキャンセルになったことで急な仕事の時間が与えられ、箱根で伝道できなかった分、高田馬場駅で伝道ができました。さらに、場所を移動したことにより3人で伝道ができました。2時間30分の間に250部ものチラシを配り終えることができました。「こんなに配れるはずはないだろう?」と思って念のために持ってきましたが、ちょうど配り終えることができました。しかし最後の1枚はなかなか配ることができないので、終わることにしましたが、写真を撮ってくださった中国人の女性に渡すことができました。

伝道は、人の目から見たら、いつでもできることだし、「不要・不急」に映るかもしれませんが、神の目から見たら、至上命令であり、最優先事項であり、「要・急」なことです。別れ際に、1人の方が「毎日やりたいですね」と言われました。私も心からそう思いますので、「そうですね」と答えて別れました。
 

2月16日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月16日(火)08時47分28秒
  ?〈2/16(火)本日の一言メッセージ〉
「自分を変えることを止めて、自分の考え方を変えよう」

自己肯定感を持てないで苦しんでいる人を多く見ます。自分のことを好きになれないので、あれこれおしゃれをしたり、整形したり、学歴をつけたり、成功することで自分を好きになろうと努力するケースもあります。

しかし、無理をしても、今の自分を変えることはできません。

自分を変えようとしても、むしろ自分がイヤになることさえあります。

自分の顔、個性、性格は、そうそう変えられるものではありません。

私は、若い頃から一つの事をはじめたら、徹底してそれを極めていこうとする性格でした。

不良少年の道を歩みはじめたら、受験のためにまじめを装うことはできませんでした。行くところまで行って、人生が行き詰るところまで行って、イエス様と出会い、180度向きを変えました。

クリスチャンになり、牧師の道を進み続けています。

心のどこかでは、もっといろいろなものに手を出して、多才になれたらとも思いますが、続かないで中途半端に終わるくらいならばやらない方がマシだと考えてしまいます。

もっと柔軟に生きたら、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」で、何かに当たっていたかも知れないな、と考えることがありますが、性格はそう簡単には変えられません。

簡単にあちこち手を出さなかったことで、無駄な労力を使わないで良かったと思うこともありますし、今の私があります。

外見や性格、個性を含めて、自分を変えようとしない方がいい。

むしろ、何かにぶつかった時に、考え方や生きる方向を変えたらいいのです。

聖書が語る「悔い改め」とは、「考え方を変える」「方向転換」を意味します。

悔いて、自責の念に捕らわれて、猛省して、まじめな生き方に変わることではありません。それは、今までの生き方の延長線上にあることです。

神が、「すべてのことについて感謝しなさい」と語るなら、どんなことにも感謝するのです。

神が、「あなたを愛している」と言われたら、「そんなことありません。私のようなものが・・・」と抗うのではなく、「私のようなものを愛して下さりありがとうございます!」と、素直に受け入れることです。

神が、「罪から離れなさい」と言われたら、素直に生き方を変えるのです。

「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。向きを変えて、出発せよ」(申命記1:6~7)。

私たちの国は、天皇陛下の一言で戦争が開始され、終戦しました。天皇が政治利用されたというなら、その通りかも知れません。

しかし、日本の人たちがイエス様と出会い、イエス様を信じるなら、もともとまじめで、優れているその国民性を変えることなく、天国の国民となり、素晴らしい国になっていくと信じます。

どこから来たのか?
どこに向かって生きているのか?
どう生きたらよいのか?
がわからないで迷いながら生きています。

本物と出会い、考え方を変えることができたら素晴らしいです。

自分をあるがままで受け入れ、神が愛しておられるように、自分を愛して下さい。

そして、考え方を変えて、柔軟に生きていきたいものです。




【動画メッセージ】
「朝が弱くても大丈夫」
https://youtu.be/hqJjZJ6PG8U




【神学校「解釈学②」】
https://youtu.be/2mxsKKUfOik (前半・右側)




【路傍伝道】
https://youtu.be/HQE2JJ_bAlE (御茶ノ水駅 前半・左斜め)

https://youtu.be/TgMrHqVQ6OE (御茶ノ水駅 短い動画)




※予定では、今日は箱根で朝を迎え、箱根湯本駅で路傍伝道をする予定でした。いろいろなことでキャンセルになりました。今週と来週は予定が詰まっていたので、集中して時間のかかる仕事があり、どこでやろうかと思って祈っていましたが、昨日それを終えることができました。今日は、バイクでの外回りです。昨日と打って変わって素晴らしい青空が広がってとても気持ちいいですね。素敵な1日でありますように。
 

2月15日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月15日(月)12時26分0秒
  ??〈2/15(月)本日の一言メッセージ〉
「思い煩いは重い患い。治療法は信仰」

思い煩いに対する答えが頭でわかっていても、先が見えなくて苦しい気持ちで生きることがあるものです。

そんな時、先が見えなくても、信仰によって先を見ることです。

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」(ヘブル11:1)。

信仰によって生きるなら、前向き積極的楽観的に生きることになります。それは、楽で楽しく、喜びに溢れた生き方です。

これは、人間としてごく自然な生き方です。

ただ、「信仰」と「信念」は違います。

信念は、根拠なく希望を持ち、期待し、楽観することです。

しかし信仰は、神を認め、神を信じて希望を持ち、神に期待し、楽観することです。

「思い煩い」とは、「重い患い」です。

心を苦しめ、ふさぎ込ませ、閉塞させます。

その煩いをいやす方法は、信仰です。

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます」(ピリピ4:6~7)。

そして、信仰を持つ秘訣は、祈りです。

①感謝をもってささげる祈りと願い
②あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

祈って信仰をいただき、そして、最高の人生をいきていきましょう。




【動画メッセージ】
「自分を最高に生きる」
https://youtu.be/XvH-ljjdZmA





【神学校「解釈学②」】
https://youtu.be/K6HGyQbiNS8 (後半・左側)





【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/EjNHJXPu87A (夕礼拝)





【路傍伝道】
https://youtu.be/zazqTfOS-tY (御茶ノ水駅 後半・右横)

https://youtu.be/1HfsHdowJuM (大久保駅 前半)




※新しい1週間がスタートしました。カレンダーによっては、日曜日からスタートのものと月曜日からスタートのものがあります。私たちの社会では月曜日からスタートするという感覚ですが、聖書は、日曜日が週のはじめてあると書かれています。その意味は、イエス・キリストの十字架によって過ぎ去った日々をリセットし、イエス・キリストの復活から新しい週をスタートするということです。今週は先週の延長ではありません、まったく新しい週としてスタートし、素晴らしい1週間となることを期待してください。神様の祝福がありますようにお祈りいたします。
 

大久保駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月14日(日)23時23分9秒
  「賜物に応じての総合伝道」
2月14日(日)19時~21時【第2日曜日定例】『大久保駅 路傍伝道』

今日はバレンタインデーですが、あまり盛り上がらなかったような感じがしますが、個別ではチョコレートのやり取りがあったのだと思います。バレンタイン神父が兵士の結婚をさせてあげるためにいのちをかけたというのがその由来ですが、キリストの愛は、神との和解とキリストの花嫁になるためにいのちをささげられました。バレンタインデーの話をしながらキリストの愛を語りました。

教会での説教と路上での説教は語る対象が違いますし、環境も違いますので、語り方や語る内容を変える必要があります。短く端的に福音を語る必要があります。その合間にゴスペル音楽を使います。そうすると、聖書配布がとてもしやすくなります。路傍伝道ネットワークの伝道は、参加者一人ひとりの賜物に応じた総合伝道です。音楽と演説もその一つです。立ち止まってずっと聴いてくださる方々もいます。また、聖書配布をしながら直接一対一で伝道をすることで、その場で救われる人がいたり、教会に来られる方もいます。病気の人がいたら、手を置いて祈って差し上げることもありますし、相談に乗ってあげて励ましてあげることもします。総合伝道ができるのは路傍伝道ネットワークの強みではないかと思います。
 

2月14日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月14日(日)12時33分48秒
  ?〈2/14(日)本日の一言メッセージ〉
「バレンタインデーを通して家庭の大切さを思う」

はじめてバレンタインデーを知ったのは、小学1年生の時でした。3人の同じクラスの女の子が自宅を訪ねてくれて、たくさんのチョコレートを持って来てくれました。

異性を意識していない時期でしたので、「何で僕にこんなにたくさんチョコレートをくれるんだろう!?」と不思議に思いました。

無我夢中になってチョコレートを食べたことを思い出します。

中学生になり、毎年バレンタインデーになると、「今年は何個もらえるかな?」とワクワクし、何人からチョコレートをもらったかを自慢し合ったことを思い出します。

結婚をするまでは、バレンタインデーは特別な日でした。

今では、妻がチョコレートを買って来てくれるのと、2人の娘が手作りチョコレートを作り、それをくれるのが楽しみになりました。

たまに、教会員や友人・知人から義理チョコをいただくことがあります。

結婚前は、異性から好意を持っていただけることがありましたが、結婚後には、好意を寄せられることはなくなりました。冷静に考えてみればありがたいことです。

好意を寄せてくれる異性がいるとしたら、誘惑になります。

バレンタインデーは、「聖バレンタインの日」という意味になりますが、「バレンタイン」とは人の名前です。

西暦3世紀、ローマの皇帝クラウディウス二世が、若者たちが戦争に行きたがらないので、困っていました。彼らが戦争に行かない理由は、家族や恋人から離れたくないからだと考えて、結婚を禁止する法律を作りました。

ところが、キリスト教司祭のバレンタインは、恋する若い兵士たちを見るに見兼ねて、こっそり結婚をさせてあげました。

その事実が皇帝の耳に入りました。皇帝は、バレンタインを投獄し、西暦269年2月14日に処刑してしまいました。

これが、バレンタインデーの由来です。

バレンタインデーは、キリスト教と関係がありますし、健全な男女関係を持ってもらいたいという司祭の意図があったと思います。

「不倫は文化だ」と言った俳優がいますが、神に滅ぼされたソドムとゴモラの町を思い起こします。

不倫に対して、男性よりも女性に対して社会の目が厳しいというのは問題がありますが、それを「良し!」としない日本も捨てたもんじゃないと感じます。

不倫は大きな問題ですが、それ以前に、結婚の重要性に対して教育する必要があるのではないかと思います。

不倫をして、一時は楽しい思いをしたかも知れませんが、発覚すると、社会的信頼を失い、多くを失います。

それはごく一部です。

一番大きな喪失は、家庭を失うことです。

人生の幸せは、成功で決まるのではなく、家庭の祝福で決まるといっても過言ではないと思います。

不倫で家庭が壊れたら、何度悔いても悔い切れません。

家庭が壊れなかったとしても、パートナーや子どもたちに大きな傷を与えます。

パートナーの不倫という裏切りを通してクリスチャンになった人を多く知っています。

その痛みを通して、永遠の救いを手に入れられたので、マイナスがプラスに変わったといってもいい過ぎではありませんが、傷つかないで良い傷です。

バレンタインデーを通して、健全な男女関係、幸せな家庭を築くことに目を向けて、互いを傷つける婚前交渉をしない。家庭を壊す不倫をしない流れを広めていけたらと思います。

独身の人は、素敵な出会いを祈り求め、既婚者は、幸せな家庭を築くことを決断するバレンタインデーとなりますように。

聖書的には、日曜日が週の初めです。多くのカレンダーも日曜日からはじまります。赤字で書かれているのは、イエス様が復活した日だからです。どうぞ、イエス様の復活から一週間をスタートしましょう。




【動画メッセージ】
「赦したら楽になるよ」
https://youtu.be/wRQ_jktRemc




【神学校「解釈学②」】
https://youtu.be/5g0q2DKizqQ (前半・左側)




【御茶ノ水駅 路傍伝道】
https://youtu.be/ksLBypOxopQ (前半・右横)




【2/14 新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/e-xLoixhpcQ




※昨晩は大きな地震が起こりました。2011年3月11日の東日本大震災を思い起こすような揺れでした。遠い未来を恐れて心配するよりも、今この時を主と共に歩むことを大切にしたいものです。未来に備えは大切ですが、心配しないで生きていきたいですね。
 

2月13日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月13日(土)10時34分55秒
  ?〈2/13(土)本日の一言メッセージ〉
「小さな幸せにも敏感でいたい」

「幸せ」と感じられることは、歳と共に変化します。

子供の頃、空を見上げているだけでうれしくなって、「あの雲に乗って昼寝してみたいな」と考えたことがあります。想像しただけで幸せになりました。

初めて人を好きになった時、すべてが輝いているように見えて、好きな人のことを思うだけで幸せでした。あなたもそうじゃなかったですか?

しかし今は、大きな幸せを追い求めることはあっても、知らないうちに小さな幸せを「幸せ」と感じることを忘れて、「当たり前」と考えて無感覚にいることはないでしょうか。

幸せは、頭で判断することではなく、素直な心で感じるものです。

もし、ささやかな小さなことに幸せを感じることができれば、その人は幸せな人だと思います。

私は、年に一度、大きな幸せを感じることよりも、毎日、小さくても幸せを感じられる人でありたいと思います。

私は、みなさんのことを考えることで、幸せを感じます。だから、ネットに文章や写真を投稿し続けられるのだと思います。

いつも幸せをありがとうございます。素敵な一日をお過ごし下さい。

「神の恵みをいたずらに受けてはならない。神はこう言われる、『わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、救の日にあなたを助けた。』見よ、今は恵みの時」(コリント人への手紙第二6章1節~2節)。




【動画メッセージ】
「気分転換の秘訣」
https://youtu.be/lBdKWPUknw8




【東中野駅 路傍伝道】
https://youtu.be/geHdudy6s5s (正面・後半)
https://youtu.be/ua_zTWPyK28 「側面・後半)




【御茶ノ水駅 路傍伝道】
https://youtu.be/TgMrHqVQ6OE (①)
https://youtu.be/6nRN9Y0_aoc (②)




※今日は、神学校の講義をしに行きます。私にとっては、神様のことを考え、話し、歌うことが1番の安息です。私たちは世の中に住んでいますが、そこに神をお迎えして、神様を通して世界を見てください。感じてください。そこに安息があります。また、明日は日曜日です。日曜日は教会に行って神様を礼拝いたしましょう。一都三県、二府一県などでは引き続き緊急事態宣言が発令されています。オンラインでの礼拝の方も礼拝を大切にしてください。また、新宿福興教会でもオンライン礼拝を行っています。もし良かったらご利用ください。
https://sgr-ch.net
 

御茶ノ水駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月13日(土)00時24分30秒
  「良き伝道をする条件」
2月12日(金)17時~19時【東京23区シリーズ】『御茶ノ水駅 路傍伝道』

路傍伝道ネットワークの活動を、年間平均150回くらい行っています。その一つひとつはドラマであり、神様の素晴らしい働きであると言う以外の言葉はありません。またいろいろな人と出会うことができます。その中で健全なクリスチャンの特徴は、地域教会を愛し、大切にし、仕えていることです。残念ながら問題を持っている人が来てくださることがあります。その人の特徴は、教会に所属せず、都合が悪くなると教会を転々としています。人を愛し、神に従う訓練を受け損なっていますので、成長の機会を失っています。

路傍伝道ネットワークは教会ではありませんので、参加してくださる方々には、教会に根差し、仕えることをお願いしています。ですから、何かを得るために参加をするのではなく、働き人として仕えるために参加していただきたいと願っています。

以前このような人が参加してくださったことがあります。「教会なんてどこに行ったっていいんですよ。日曜日の朝にイエス様に祈って、『どこどこの教会に行きなさい』と導きを受けています」と言われ、伝道をする人にも同じように導いていました。このようなスタンスですと、結局教会生活を続けることができず、クリスチャン生活も続かないのです。

ですから、伝道をする前に、しっかりと教会生活をし、信仰生活をしていただかないと、間違った伝道をしてしまい兼ねないのです。

年間に、何百人のクリスチャンの人が参加してくださいますが、教会生活をどうしているかで、良き働き人か、問題を起こす人かがはっきりしてしまいます。「そんな固いことを言わなくても」と言われることもありますが、伝道は遊びではありませんし、いのちがけの働きです。しかし、難しく考えないで、ぜひ、神を愛し、教会を愛し、牧師を愛し、信徒同士愛し合って、さらに、救われていない人を愛する心を持って伝道に参加していただきたいです。

今日は、順天堂大学の医学生が私たちの音楽に興味を持って立ち止まってくださり、さらに福音に耳を傾けてくださいました。その他にも、多くの人が立ち止まってくださり、聴いてくださり、聖書を手に帰って行かれました。聖書は2時間で80冊以上を配ることができました。最後のお客さんは、伝道者のアーサー・ホーランド師でした。拍手をし、応援をしてくださいました。
 

2月12日 本日の一言メッセージ【インターバル】

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月12日(金)09時37分30秒
  〈2/12(金)②  本日の一言メッセージ〉【インターバル】
「国と私たちのルーツ」

毎日、一言メッセージ+α(動画等)を通して心通わせ、分かち合えることを嬉しく思います。毎日読み、視聴してくださり心から感謝をしています。

これまで、雑誌が発刊日よりも先の日付で発刊するように、1日先の日付で一言メッセージを送っておりましたが、本日から調整して、同じ日付にして送信させていただきます。そこで今日は、昨日と同じ日付でお送りし、インターバルを取らさせていただきます。

昨日は、建国記念の日で国民の休日でした。

私にとってはいつもと変わらない一日でした。同じように仕事をし、東中野駅で路傍伝道をしました。

ところで、【建国記念の日】は、「建国された日」ではなく、「建国を記念する日」です。

日本の歴史は古く、正確には理解できないのが現実です。

旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代、そして、現在の令和の時代と、歴史は刻まれています。

聖書を調べてみると、世界の歴史を約6000年であると推察できます。しかし、聖書を信じないで、進化論を土台とした歴史は、果てしなく長い約46億年と推定されています。

「どちらが正しいか!?」を論ずる前に、世界には、上記のような2つの世界観があることを同じ土俵の上で紹介される必要があると思います。

私は、子供の頃から聖書を知っていました。学校の教科書の人類の進化の絵と説明を見て、「おやっ!?」と思いました。

聖書は、「神が人を創造された」と書かれているのに、学校の教科書はまったく別の事を教えているからです。

私は、2つの世界観を、同じ土俵ではないにしても、知ることができたので幸いでした。

「私の祖先は猿である」というのと、「私は神に造られた」というのでは、自己に対するイメージは全く変わってしまいます。

南米には、「可愛いおてて(Que linda manito/ケ・リンダ・マニート)」という子守唄があります。
"私のおてての可愛いこと
神様がくれた白いおてて
私のおめめの可愛いこと
神様がくれた黒いおめめ
私のおくちの可愛いこと
神様がくれた赤いおくち
私のあんよの可愛いこと
神様がくれたむちむちあし"

赤ちゃんの各パーツのそれぞれを「可愛い!」とほめて、「全てが神様のプレゼントだよ!」と結ぶ歌詞は、どれだけ大きな自己肯定意識を埋め込むでしょうか。
これを聞いて、「ほめ過ぎたら自信過剰になったり、勘違いするようにならないの!?」という声も出ると思います。

しかし、謙遜が美徳とされる日本では、南米の人の明るさや楽観さは、根拠がない自信であると感じるかも知れませんが、神に造られた存在であることを前提と考えたら、健全で正しい自己認識を持たせることになります。

聖書は、人は神に似た素晴らしい存在として造られたと語ります。

たから、人は素晴らしい存在なのです。

では、聖書が、「人は罪人(つみびと)である!」と教えるのはなぜでしょうか。

最初は素晴らしい存在であった人間に、後から罪が入り、死が入ったとしたならば、罪は病気のようなものです。

しかも、私たちがあずかり知らないところで罪は全人類を汚染するようになったのです。

私やみなさんが罪を犯した覚えはないのです。犯したのは、先祖のアダムとエバです。

私たちがあずかり知らないところで罪が犯され、罪人という病人になってしまったのと同じように、神は、私たちがあずかり知らないところで、一人子イエス様によって罪を贖って下さいました。

「イエス様を信じる」とは、罪という不治の病の特効薬を受け取り、それを飲むことです。

イエス様は、「まことに、まことに、あなたがたに告げます。信じる者は永遠のいのちを持ちます。わたしはいのちのパンです。」(ヨハネ6:47~48)と語りました。

今日、「信じる者は永遠のいのちを持つ」と語られるイエス様を信じるなら、「いのちのパン」を食べることになり、罪が赦され、いやされ、永遠のいのちを持つことができます。

私は、日本という長い歴史を持つ国に生まれたことを神に感謝しています。
日本を造り、私たちを造られたのは神だと信じます。

神が造られたものはみな素晴らしいものですが、罪に汚染され、罪という病にかかっています。

不治の病であり、死のトゲです。

唯一の解決は、イエス様にあります。イエス様を信じたら、罪はいやされ、素晴らしさを回復できます。

私は、2つの世界観が同じ土俵の上で教えられ、一人ひとりが選択できるようになることを願い、祈ります。

建国記念日に、この国のルーツとあり方、私たちのルーツとあり方について考えましょう。

長年、天皇誕生日は12月23日でしたが、昨年から2月23日に変わりました。

皇室の祝福を祈りたいと思います。

日本の未来の祝福、日本に住む一人一人の祝福、日本の政治と経済のため、様々な課題のために祈ります。

素敵な一日でありますようにお祈りします。




【東中野駅 路傍伝道】
https://youtu.be/SNhte0xqBIY (正面・前半)
https://youtu.be/vKD-ou4Bljs (側面・前半)




【路傍伝道ネットワークのホームページ】
https://evangelism-journal.wixsite.com/evangelism-network
※もう少ししたら、路傍伝道ネットワークのホームページをリニューアルする予定です。
 

東中野駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月11日(木)21時24分33秒
  「伝道に対して概ね肯定的な反応だった」
2月11日(木・建国記念の日)17時~19時【東京23区シリーズ】『東中野駅 路傍伝道』

最近は、月に一度東中野駅で路傍伝道を行っています。新宿から2駅目。大久保駅の隣の駅ですが、住宅地であり、伝道しやすい街です。

風が強く寒い中ですが、5人のメンバーが参加してくださいました。一緒に伝道をしていると、通行人の中にクリスチャンの人が多くいます。声をかけてくれるので励まされます。

聖書をたくさん配布することができましたし、伝道に対して「きれいな歌ですね」「いい音楽ですね」などの声をかけてくださる方々も多くいますし、否定的な反応は皆無でした。

出会う方々を愛しながら、イエス・キリストの愛をダイレクトに伝えていますので、本来は嫌がるはずはないのですが、「預言者は故郷では敬われない」とキリストが言われましたし、実際に、伝道をしていると迫害を受けることもあります。その時には、「喜びなさい」とキリストが言われた言葉に従って喜びたいと思おますし、今日のように、肯定的な反応がある時にも感謝をしたいと思います。
 

2月12日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月11日(木)12時03分35秒
  ??〈2/12(金)本日の一言メッセージ〉
「誠実さ」

「誠実」という漢字は、「言」+「成」+「実」から構成されています。

つまり、「誠実」な人とは、「言葉」と「行動」が一致した人のことを言います。

「あの人は誠実そうですね」という場合、裏表がなく、言葉と行動が一致しているように見える人をさすのではないでしょうか。

聖書は、「人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、そのくちびるによる収穫に満たされる。死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる」(箴言18章20節~21節)と語ります。

「口が語ることが種としてまかれ、そのまいたものを収穫する」と言うのです。つまり、人生はその人が語った通りになるのです。そうしたら、語る言葉とその人の生き方が一致するのでみんなが誠実な人であるはずですが、不誠実な人も数多くいます。

良いことを語る人は、良い実を結ぶので、その実を隠す必要はありません。しかし、悪いことを語る人は、悪い実を結ぶので、その実を隠して、良い実を結んでいるように見せかけたり、猫をかぶり「いい子」を演じたりするのではないでしょうか。

イエス・キリストは、そのような人を「偽善者」や「白く塗った墓」と呼びました。

「わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは白く塗った墓のようなものです。墓のその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいです」(マタイの福音書23章27節) 。

言葉を変えていうならば、不誠実です。

そうならないためにどうしたらいいでしょうか。

悪い言葉を語ることをやめて、良い言葉を口で語るようにしましょう。

1、陰口をやめましょう。

2、目の前にいる人を否定することをやめましょう。私たちは、人の「良い・悪い」をいう評論家になる必要はないのです。

3、神の言葉を語りましょう

「その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える」(詩篇1編2節~3節) 。

「この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである」(ヨシュア記1章8節) 。

神の言葉を、昼も夜も口ずさむならば、「あなたが何をするにしても栄える」というのです。

もちろん、成功や繁栄をひけらかし、自慢することは控えるべきですが、やることなすことがうまくいくならば、それを隠す必要はありません。

誠実に生きる秘訣は、悪い言葉を語ることをやめ、良い言葉、神の言葉を語ることです。そうしたら、人生は祝福され、誠実な人になります。

否定的、消極的、破壊的な言葉も必要以上には使うことをやめて、肯定的、積極的、建設的な言葉を多く使っていきましょう。




【動画メッセージ】
「勇気は実力を引き出す力」
https://youtu.be/ffcBVu2uXMQ




【上野駅アメ横前 路傍伝道】
https://youtu.be/KCp-TJFvoUU




【出前牧師カンちゃんねる】
https://youtube.com/user/kannonaoki
宜しかったら、YouTubeチャンネル登録お願いします。
 

2月11日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月10日(水)10時36分56秒
  ?〈2/11(木)本日の一言メッセージ〉
「人のせいにしない習慣」

嫌な出来事に巻き込まれると、誰かのせいにしたくなるものです。

誰かのせいに出来なければ、出来事のせい、社会のせい、不運のせいにしたくなります。

しかし、このような生き方をしていたら、いつまでたっても被害者のままです。

そこから、一歩抜け出してみませんか?

物事は、人や状況のせいにするのではなく、自分のせいだと考えてみたらどうでしょう。

あの時、あの場所で転んで怪我をしたのは、人とぶつかったからだけど、あの時間にあの道を選んで歩いていたのは私です。

人にすすめられて買ったけど・・・・、親にすすめられて結婚したけれど・・・・、友達のアドバイスに従って決めたけど・・・・、最後に受け入れたのは私です。

クリスチャンになった人で、物事がうまくいかないと、「何で神様は私を見捨てたのだろう?」と嘆き、「神様何ていない!」と考える人がいます。

人は都合がいいものです。物事がうまくいくと、自分の手柄にするのに、物事がうまくいかないと神のせいにし、人のせいにし、出来事のせいにします。

人生とは、あなたが選び続けていることの積み重なった時間です。

あなたがインターネットを使ったので(ネット以前で知り合っている人もいますが)、私と出会うことが出来ました。

毎日、私が投稿する記事や写真を通してみなさんと出会い、交わりが出来ることに感謝しています。みなさんと交流出来ることは、私の最高の宝です。

人生で起こる全てのことは、みんなあなた自身が選んだことの結果です。良い事が起こっても、悪い事が起こっても自分が選んだことの結果です。

しかし、その背後に神が働いておられます。良い事が起こることも、悪い事が起こることも神が許されています。そして、良い事も悪い事も、すべて相働いて益となるようになっています。振り返ってみたら、みんな良い事なのです。

これからは、人や状況のせいにすることをやめて、どんなことにも感謝して受け止めていきましょう。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ローマ8:28)。




【動画メッセージ】
「攻撃をしないことこそ最大の防御」
https://youtu.be/6XBDq_n00hc




【中野駅 路傍伝道】
https://youtu.be/f_B6neskB5E 〈後半〉




【上野駅アメ横前 路傍伝道】
https://youtu.be/IwPtTnHdizs 〈前半〉
 

2月10日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 9日(火)09時51分52秒
  ?〈2/10(水)本日の一言メッセージ〉
「びっちりな計画とゆったりな計画」

みなさんは、計画を立てる時にびっちり予定を入れますか、それとも、ゆったり予定を入れますか?

遊ぶ時は、できるだけ無計画で、ゆったり、そして、のんびり計画を立てます。しかし、こと仕事になると、びっちりと予定を入れてしまいたくなります。

ある一日の予定は、びっちり過ぎて息が切れそうでした。予定の立て方が間違っていたのでしょうか。

毎朝お祈りをしながらその日1日の計画を立てます。びっちりなことがあっても、神の導きは完璧です。

聖書には、「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」(箴言3章5節~6)と書かれています。

第一に、「心を尽くして主に拠り頼め」と書かれています。

神様と相談しながら1日の計画を立てて、一つ一つ実行するプロセスにおいて、「神様が必ず一番良いようにして下さる!」と信じ、大舟に乗った気持ちでゆったりしていれば必ず辻褄が合います。

第二に、「自分の悟りにたよるな」と書かれています。経験上ある程度の計算ができました。大切なことは、自分の計算の中に神様を計算するべきです。そうしたら、「今日中に終わらないかもしれない!?」と心配する必要はありません。

第三に、「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」と書かれています。

1日のすべての出来事の中に主を認めるなら、想定外のことが起こったとしても、それは神の許しのもとに起こったことですから、感謝して受け入れるべきです。しかし反対に、予定通りに終わらなかったとしても、神様が許して下さらなかったことと信じ、感謝して受け入れるべきです。

教会の活動を始めた頃、失敗をした経験があります。

毎日寝る間を惜しんで伝道に走り回りました。ある年のお正月、教会のチラシを大量に印刷しようとしていました。

写真屋さんに行って顔写真を撮ってもらおうと出かけると、「お正月だからまた今度にしてくれ!」と断られました。

次に、印刷の紙を買いに行きましたが、お店がしまっていました。

さらに、熱っぽく、体の具合が悪くなっていました。

この3つが重なっただけでも、神様に祈り、神様の導きを聞くべきでしたが、無理して写真と紙を入手し、具合が悪い状況の中、印刷を強行し5万枚の印刷をやり切りました。

さらに友人に頼んで、5万枚のチラシを紙折り機で2つ折に折ってもらいました。

いざ配ろうと家を出ようとした時、教会として借りている場所が使えなくなったと連絡が入りました。

結局5万枚のチラシはそのまま捨てることになりました。

すべての出来事の中に主を認めるなら、正月明けまで待ち、印刷をスタートしたら、5万枚のチラシを捨てるようなことは起こりませんでした。

いつも神様を認め、導きを求めるなら、最後、「そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」とあります。正しい道を歩むことができます。

みなさんどんな時にも神に祈り、神に聞いて計画を立て、その一つ一つを神と共に行っていって下さい。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」(箴言3章5節~6)。




【動画メッセージ】
「ライフルではなくバイブル」
https://youtu.be/KDBjgxJbLo0




【中野駅 路傍伝道】
https://youtu.be/f5P6myh0nJw
路傍伝道の活動のためにお祈りをお願いします。




【新宿福興教会ホームページ】
https://sgr-ch.net
ホームページを修正しました。ご意見を聴かせていただけたら幸いです。改善点があれば改善したいと思います。
 

中野駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 8日(月)23時49分51秒
  「未信者には伝道、クリスチャンには伝道の情熱を燃やす機会になる」
2月8日(月)17時~19時【東京23区シリーズ】『中野駅 路傍伝道』

中野駅は人通りが多いので、やりがいがありますが、力が必要です。チームワークでの活動が要求されます。6人が力を合わせて伝道をしました。

毎回じっと立ち止まって歌を聴いてくれる小学生の女の子がいます。お母さんが迎えに来るまでの30分くらいたったまま聴いてくれました。メンバーが気を使って「アンパンマンの歌を歌ってもらおうか?」と声をかけますと、首を横に振って、私たちが歌っている歌にじっと耳を傾けてくださいました。

今日のバンド編成は、キーボードの弾き語りとバイオリン演奏と、アシストボーカルの組み合わせですが、1人の女性が近づいて来て、「歌手ですか?とてもいい歌ですね」と声をかけてくださいました。

立ち止ってくれる通行人もたくさんいましたが、クリスチャンの人で立ち止まってくださる方々もたくさんいました。未信者の方々に対しては伝道になりますし、クリスチャンの方々に対しては伝道の情熱を燃やす機会となりますし、場合によっては、路傍伝道ネットワークの仲間になってくださる可能性もあります。どんな人に対しても、活動をする意義があります。

人の流れが早く激しいので、配ることが簡単な地域ではありませんが、それでも、2時間で聖書を60冊以上配ることができました。
 

2月9日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 8日(月)07時39分25秒
  ??〈2/9(火)本日の一言メッセージ〉
「幸せな瞬間を生きる秘訣」

年を経るにつれて感じることが幸せです。

重い責任が与えられ、仕事の量も多くなります。

アップアップすることもあります。

ややこしい、めんどくさい仕事が好きではないのに、時々そういう仕事が舞い込んで来ます。

しかし、焦ってイライラしながら仕事をやっつけなくても、神様は、目の前にある仕事をやり遂げる力をも与えて下さるのです。

神様に委ね、神様と共に仕事を行えば、すべてやり遂げることができるようになっているのです。

恐れ、心配、焦りこそが敵なのです。

聖書は語ります。「何事も思い煩うな」と。

恐れ、心配し、焦ることは、神様がおられるのに、神様がおられないかのように考える結果湧き上がってくる感情なのです。

あなたがそこにいるのに、あなたがいないかのように扱われたとしたらどうでしょうか? 寂しいはずです。

神様がおられることを認め、信頼し、頼りながら生きていきましょう。

そうしたら、恐れも、心配も、焦りも消えて無くなっていきます。

どんな状況の中にあっても共におられ、助けて下さる方が私の側に立っていて下さるとは何と幸いなことでしょう。

ここに私の幸せ源泉があるのです。

私はあなたが大好きです。愛しています。神様があなたを大好きであり、愛しておられるからです。




【動画メッセージ】
「あいさつは人間関係を深める鍵」
https://youtu.be/rNl6e2UvqgI




【路傍伝道】
https://youtu.be/_b54o2xGHYY  〈2/1 川口駅〉

https://youtu.be/SqNIEsKLzZE 〈2/5 日暮里駅①〉

https://youtu.be/7p8t0bqQByw 〈2/5 日暮里駅②〉




【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/JXYP8EeULHE 〈夕礼拝〉
 

2月8日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 7日(日)12時41分31秒
  ?〈2/8(月)本日の一言メッセージ〉
「失敗にも感謝」

私たちの人生において、「失敗を回避できるマニュアル」があるとしたらありがたいですが、今のところ、そういう本の出版はされていません。

数え切れない失敗を思い出す時に、後悔し、自己憐憫に陥って終わってしまったとしたら、それこそ本当の失敗です。

失敗を失敗に終わらせず、失敗を成功に変える方法があります。

「失敗から何かを学ぶ」ということです。

失敗は、貴重な学びの機会です。

失敗するたびに、解決策を一つ見出したことになるからです。

失敗から学ぶことができるとしたら、失敗に感謝できます。

私は、失敗を通して、たくさんのことを学ばせていただきました。

だから失敗に対しても感謝しています。

もちろん、「失敗を繰り返してもいい!」ということではありません。

失敗から学ぶ人は、失敗を繰り返さないか、繰り返したとしても、一歩成長することができるのてす。

人は変われます。いつからでも。今からでも。




【2/8 動画メッセージ】
「静かな絶望から自分を守ろう」
https://youtu.be/vyyu7j4VoRs




【2/5 日暮里駅 路傍伝道】
https://youtu.be/uGlWdQ6Cy9A 〈後半〉




【2/7 新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/g3JrlZMqILM 〈朝礼拝〉
 

2月7日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 6日(土)13時52分24秒
  〈2/7(日)本日の一言メッセージ〉
「あなたは幸せの種をまく農夫」

あなたの今の人生は、過去にあなたが「したこと」や「しなかったこと」の結果です。

「人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります」(ガラテヤ書6章7節)聖書は語ります。

この世界には「因果応報」という法則があり、種をまけば収穫し、種をまかなければ収穫できません。

人生における「種まきと収穫の法則」には、「総論」と「各論」があります。

まず「総論」は、人間の先祖アダムとエバが罪を犯したので、その種を持った子孫である私たちは、生まれながら罪人(つみびと)としてこの世界に生まれてきました。

聖書は2つのことを語ります。

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ人への手紙6章23節) 。

1、人は罪の結果死ぬ
2、しかし、神のプレゼントであるイエス・キリスト信じて受け入れるなら生きる

罪の種を持った人は、その種の収穫として死にます。死には3種類あります。

1、肉体の死
2、精神の死(生きているのに喜びがない状態)
3、霊魂の死(第二の死・永遠の死)

人はみんな、生まれながら死ぬ運命を背負わされて生まれてきました。しかし、私たちを死から救うために、2021年前にイエス・キリストはこの地上に来られました。そして、十字架と復活を通して死に打ち勝たれたイエス・キリストを種として心の畑に植えて頂くならば、あなたの死はいのちに飲み込まれて、死は滅ぼされ、永遠のいのちを得ることができます。

「死は勝利にのまれた」(コリント人への手紙第一15章54節) 。

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ人への手紙6章23節) 。

「自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです」(ガラテヤ書6章8節) 。

これが総論的な「種まきと収穫の法則」です。

次に、各論的な「種まきと収穫の法則」は、あなたが人生の中でまいた種が今の結果につながっているし、これからまく種があなたの未来を決めます。

漠然と、「いいこと」と願って待っているのではなく、その原因の種まきをどんどんしていきましょう。

目標を明確にすると、過去の習慣に流されることがなくなり、惰性を打ち破り、新しい習慣が身に付きます。

人がまいた種の収穫にあやかろうと人を当てにしないで、自分でできることを地道にコツコツとしていくことです。それが幸せの種まきです。あなたは幸せの種をまく農夫なのです。

あなたの人生の目標は何ですか? 目標を明確にしたならば、目標に従って種をまいて下さい。そして、種をまいたならば、やがて収穫の日が来ます。

しかし、途中で枯れてしまったり、雑草や葉に栄養分を取られてしまったり、害虫や動物などに収穫を奪われてしまわないために、種をまいた農夫としての役割があります。それは祈ることです。

「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです」(コリント人への手紙第一3章6節~7節) 。

農夫は、ただ種をまいたらそれで終わりなのではなく、収穫の日まで愛情を込めて育てます。あなたがまいた種を育て、成長させてくださるのは神です、と聖書は語ります。必要なのは祈りです。

毎日よい種をまき、祈り、よい収穫をさせて頂きましょう。




【動画メッセージ】
「その人にふさわしいことが起こる」
https://youtu.be/rS79FIygN8A




【2/1 川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/ugqUXqxaIO8 (すべてに感謝しよう)




【2/1 リバイバル合同祈祷会】
https://youtu.be/GkVyDX7aBAg (見ゆるところに寄らずして)

https://youtu.be/bSWgOfbyCAs (説教)




【2/5 日暮里駅 路傍伝道】
https://youtu.be/XnVAF7g967o (前半)
 

日暮里駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 6日(土)00時29分53秒
  「優しい語り口の演説と癒し系の音楽で伝道」
2月5日(金)17時~19時【山手線シリーズ】「日暮里駅 路傍伝道」

山手線シリーズは、月に1駅ずつなので、1周するのに2年以上はかかります。高輪ゲートウエイ駅ができて30駅になりました。駅ができたのは、1971年に西日暮里駅ができて以来49年ぶりになります。

山手線30駅を中心に路傍伝道をするように神様から導かれた時には、とても壮大なプロジェクトのように感じましたが、2周半回ったことになります。

今日の日暮里駅は、山手線の中でも路傍伝道が難しい駅の1つです。駅の目の前には構想タワーマンションがそびえ立っていていますが、演説や歌の音がうるさいという苦情が入るのです。日暮里駅は公式的には3回目になりますが、もっと何度も伝道を行っていますが、毎回のように苦情が入ってしまうのですが、今日は初めて苦情が入らず、無事に伝道が行えました。優しい語り口の演説と癒し系の音楽を行いました。

伝道自体はやりやすい場所です。今回もたくさんの人が立ち止まって立ち寄ってくださいました。また聖書をたくさん配ることができました。神様に守られた伝道でした。
 

2月6日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 5日(金)10時03分12秒
  〈2/6(土)本日の一言メッセージ〉
「人からどう思われるか心配することをやめよう」

人からどう思われているかを気にしだしたら、身動きが取れなくなるものです。

こちらが相手からどう思われているのかを心配する時には、相手もこちらからどう思われているのかを心配しているものです。

相手からどう思われるのかを気にするくらいなら、相手を愛し、親切にすることに徹した方がはるかによいと思います。

聖書は、人からそう思われるのかを気にして、悩むことを「世の思い煩い」と表現します。

そして、「世の思い煩い」は、人生の実りをふさいでしまうと書かれています。

「茨の中に蒔かれたものとは、御言葉を聞くが、世の思い煩いや富の誘惑が御言葉を覆いふさいで、実らない人である」(マタイ13:22)。

神を愛し、自分を愛するように隣人を愛して生きたらいいのです。

相手からどう思われているのかを気にし、心配し、恐れているのは、相手を愛していない証拠です。

聖書は、「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します」(第一ヨハネ4:18)と語ります。

私は、聖書を通してこのことを教えられてから、人を恐れることがなくなりました。まして、どう見られているのかを心配することの無意味さを知りました。

愛が恐れを締め出し、相手との良好な関係を築かせ、最善の結果をもたらせて下さいます。




【2/6 動画メッセージ】
「レンズを使い分けよう」
https://youtu.be/V-NBhWRmCHQ




【2/4 経堂駅 路傍伝道】
https://youtu.be/aef9mbwVDBQ




【2/1 リバイバル合同祈祷会】
https://youtu.be/ctTqj4O8NPc 〈語り告げばや)




【2/1 川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/ICu-gWX7aDc (イエスは勝利を取られた)
 

経堂駅 路傍伝道

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 5日(金)01時02分19秒
  「路傍伝道は激務だが、大きな祝福がある」
2月4日(木)17時~19時【東京23区シリーズ】『経堂駅 路傍伝道』

今日は初めて経堂駅で路傍伝道をしました。慣れない上に、駅前は広々としているので、みなさんがソワソワした感じでスタートしました。6名が力を合わせました。1人1人の力が本当にありがたく感じました。

後半は、都議会議員が街頭演説をしに来ました。私たちが伝道をしている場所が1番良い場所なのでしょう。同じ場所でやりたがっていましたが、そこは早く来た順ですので、反対側の出口の方に行っていただきました。普段活動をしていないところでの演説ができたと思います。私たちが後でしたら私たちも反対の出口に行っただろうと思いますし、お互いにWin-Winだったと思います。

路傍伝道は、仲間同士のチームワークを守るために目を配る必要がありますし、動画撮影やカメラ撮影にも気を配り、興味を持った通行人にそっと近寄る必要もあります。妨害をする人がいないか警戒をしますし、同時にたくさんのことに気を配る必要があります。それを4人の世話人が交代でやっています。路傍伝道は、参加者1人1人が聖霊に満たされ、自分の働きを知り、居場所を得、力を注いでもらうためのお世話が必要ですので、とても激務です。しかし、主が助けてくださり、祝福してくださるので、とてもやりがいがありま、恵まれます。
 

2月5日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 4日(木)12時22分20秒
  〈2/5(金)本日の一言メッセージ〉
「愛を求める人から、愛を分かち合う人に」

もしあなたが、誰かの愛を求めて待っているなら、あなたから誰かに愛を分かち合いませんか?

あなたと同じように、愛を求めて待っている人はたくさんいます。

あなたからほほ笑みかけ、あなたからあいさつし、あなたから手を差し伸べてあげましょう。

私は、若い頃、人からの愛を求めてさまよっていました。そんなある日、私を造られた神から無条件で愛されていることを知りました。

私たち全員が、この愛によって生かされていると実感しました。

私の残りの人生は、その愛を伝えるために捧げようと決意しました。

その時、自分から愛を分かち合うことによって、愛が与えられるのだとわかりました。

「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです」(ルカの福音書6章38節) 。

私は毎日、涙が出るくらい温かい愛をみなさんから頂いています。ありがとうございます。




【動画メッセージ】
「落ち込んでも無理にもがかない方がいい」
https://youtu.be/Q5p105k6YZE




【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/GshdCShlJuY (いつくしみ深き)




【祈祷会 賛美】
https://youtu.be/SXSgwTckKbA (栄えの王にます主の)
 

2月4日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 3日(水)12時32分53秒
  〈2/4(木)本日の一言メッセージ〉
「流れをさかのぼる力」

死んだ魚と生きている魚の違いは何でしょうか。重さや大きさは変わらないですが、いのちがあるので、流れをさかのぼって泳ぐことが出来ます。

クリスチャンになり、ある時は力と喜びに溢れているのに、違う日には、力も喜びもなくなってしまうことがあります。

その原因は、霊的いのちのあるなしにあります。

死んだ魚も生きている魚も、流れに沿っている時は同じような状態にあります。

しかし、死んだ魚は、流れをさかのぼることはできません。

霊的いのちが枯れた人も、いのちに溢れている人も、順風満帆にことが進んでいる時には笑顔でいられます。

しかし、逆風が吹き始めたら、いのちのあるなしが決定的となります。

霊的いのちがあると、どのような状況の中に合っても神を見上げ、神に頼っていますので、逆風や逆流がやって来ても、それに負けることがないばかりか、それを祝福に変えてしまいます。

ヨットやウインドサーフィンが、逆風でさえも、前進する力に変えてしまうことができるように、霊的ないのちがあると、どんな時にも前に進んでいけます。

霊的いのちは、いのちのパンである「聖書」といのちの水である「聖霊」によって与えられます。

今日も、祈り、聖書を読み、霊的いのちを頂いて歩んでいきましょう。




【動画メッセージ】
「幸せの扉が閉じると、別の扉が開く」
https://youtu.be/yaLz0IkcNBo




【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/kxzB9LPD9gA (後半)

https://youtu.be/Cc2GlIPIJ28 (前半・別アングル)




【祈祷会 賛美】
https://youtu.be/yjvwIDzUwZ8 (主はあなたを守る方)
 

2月3日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 2日(火)14時55分23秒
  〈2/3(水)本日の一言メッセージ〉
「敵意を感じる時」

滅多にありませんが、明確に敵意を向けて来る人と会うことがあります。そういう人は居てほしくないですが、居るので仕方がありません。

「何か誤解があるのでは!?話せばわかるはず!?」と思い話し合いますが、ますます気が合わないことが浮き彫りになります。そうなると、にっちもさっちもいきません。

理屈はさて置き、その人は私が嫌いなのです。

「『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです」(ヨハネ15章25節)。

聖書には、「理由なしに憎む」「理由なしに憎まれる」という言葉があります。

「理由なしに」というのは、「正当な理由がないのに」という意味です。

しかし、正当な理由はなくても、理由はあるはずです。

相手を見ることで、その人の中にあるこだわりが引き出されたのです。

①こうあるべきなのに、こうではないから。
②こうすべきなのに、こうしないから。
③やりたいと思っていたことを先にやりやがった。
④本能的・生理的に許せない。
⑤存在が脅かされる等。

相手からの敵意を感じた時、どう処したらいいでしょう。

①自分を相手に合わせて、好かれる努力をする。
②相手からの敵意を見て見ぬ振りをし、何事も無かったかのように振舞う。
③売られた喧嘩を買う。こちらからも相手を敵視する。
④心を開いて相手の気持ちを受け止め、真意を感じようと努力する。
⑤相手のために祈る。「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい」(マタイ5章43節~44節)。

①は、自分が納得し、それができるのならばいいですが、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という言葉があるように、うまくいく可能性もありますが、犠牲を払ったにもかかわらず、うまくいかないことの方が多いのではないかと思います。結果、傷を受けることになり、ますます関係を悪化させる可能性もあります。

②見て見ぬ振りをして、相手が敵意を引っ込めてくれたらよいですが、敵意をむき出しにして来るような人は、ますます攻勢を強めて来て、排除しようとして来る可能性があります。

③敵意に対して敵意を持つことは、バランスが取れるので、抑止力になるかも知れませんが、敵意を抱く代償として、気分を悪くさせたり、一触即発の状態にあるため、本当の喧嘩になったり、相手の敵意を正当化させることになる可能性があります。

④心を開いて相手の真意を知り、交わることで、傷つく可能性もありますが、率直に話し合うことで、お互いに距離を置くようにして平和条約を結んだり、「昨日の敵は今日の友」となる可能性もあります。

⑤私は、この方法をオススメしたいと思います。相手のために祈ることで、相手の敵意に触れることによって傷ついたり、敵意を相手に向けることで気分を悪くすることから守られます。

敵意の背後には悪魔がいます。悪魔は、敵意を抱き合うことで同士討ちをさせ、滅亡させようと企んでいますが、その企みを無効にし、悪魔に勝利できます。

しかし、これは歴史の中で起こって来たことですが、「『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです」(ヨハネ15章25節)とあるように、「自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい」(マタイ5章43節~44節)と教えられ、実践されたイエス・キリストは、十字架につけられて処刑されました。

もちろん、イエス・キリストは復活し、今も生きておられますので勝利されました。

しかし、キリストなき今は、キリストに向けられた敵意はクリスチャンに向けられます。

「もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです」(ヨハネ15章18節~19節)。

アダムとエバは、(神によって)この地上の王と王女として造られました。

しかし、2人が罪を犯した時、王権は悪魔に委譲されました。そして、全人類が、悪魔と罪と死の奴隷になりました。

ゆえに、人は悪魔の意のままにされています。

だから、迫害を受けることは避けられないのです。しかし、キリストは「勇敢でありなさい」と語ります。

「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」(ヨハネ16章33節)。

キリストによって、悪魔と罪と死から解放されているからです。

迫害される時が、キリストを証しし、伝道する絶好の時となるからです。

人の敵意から、キリストの十字架、迫害、そして、ともすると殉教と、話は飛躍しましたが、敵意を抱かれた時、神に祈り、恐れることなく前進していきたいものです。

「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る」(イザヤ41章10節)。




【動画メッセージ】
「赤じゅうたんは敷かれていなくても、ますます神に仕えよう」
https://youtu.be/74Bmdm44mos




【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/8Ry9REVhfDw (ロング 前半)

https://youtu.be/GshdCShlJuY (ショート いつくしみ深き)




【祈祷会 賛美】
https://youtu.be/HjJ05mVG9LM (罪の汚れを)
 

2月2日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 2月 1日(月)09時43分7秒
  〈2/2(火)本日の一言メッセージ〉
「どんな時にも大丈夫」

ある日、ユダヤ教のラビ(教師)の息子が突然、「キリスト教に改宗したい」と言い出した。

両親はショックのあまり言葉を失い、夜、一心不乱に祈り始めた。

すると、急に天から神が現れた。そこで両親はこう叫んだ。

「主よ、わたしたちの息子がキリスト教に改宗すると言っています。あの憎きキリスト教に息子が盗まれてしまいました!!」

神は、ため息一つ付いてこう言った。

「実は、わたしの息子もそうだった」。

人生は何が起こるかわかりません。一寸先は闇か?光か?

そんな状況の中、なるようになる「ケセラセラ(Que sera sera)」で生きていったらいいのでしょうか?

仏教徒の「リチャード・カールソン」の、「小さいことにくよくよするな! しょせん、すべては小さなこと」という本がベストセラーになりました。この題名は説得力があります。

このテーマに対して、聖書は何と言っているでしょうか?

「何事も(大きいことも、小さいことも)思い煩ってはならない。(くよくよするな!)ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。」と語ります。

「ケセラセラ(なるようになる)」ではなく、「神が共におられるから大丈夫!」と言っているのです。

「神が共におられる」という確かな土台を持って、くよくよせず、今日も歩んで行きたいですね。




【動画メッセージ】
「試練は神と私を結びつける」
https://youtu.be/5AbpmYvA5-U




【新宿福興教会  オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/VWMO9tB_fD4




【大久保駅 路傍伝道】
https://youtu.be/j2TGFImMFUg
 

2月1日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月31日(日)12時33分59秒
  〈2/1(月)本日の一言メッセージ〉
「未来の心配をやめて、過去と今に感謝しよう!」

私は、本来クヨクヨ人間で、心配性です。夜も眠れないことが時々あります。

そんな私が、クヨクヨを吹き飛ばし、心配を消し去り、夜ぐっすり眠れるようになった理由は、神を心から信じているからです。

未来の心配をしたらキリがありません。たくさんあるし、四六時中心配していたら、胃に穴が開いてしまいそうです。

未来は神の手にあると信じ、過去から今ままで守られ、与えられ、備えられたことに感謝することに集中すると、心が軽くなり、うれしくなり、クヨクヨや心配はどこかに消えてなくなってしまいます。

あなたも、未来の心配をやめて、過去から今を感謝しましょう。

未来に対しては、最善の備えをし、未来に問題が起こってから心配し、備えても遅くはありません。




【動画メッセージ】
「永遠につながる生き方」
https://youtu.be/LM_B2t13kUE




【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/Sqp-GCmyjMw
 

1月31日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月30日(土)13時59分36秒
  〈1/31(日)本日の一言メッセージ〉
「生きる目的」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21951 (写真入り記事)

私の人生の目的。これは探し出し、つかみ取ったのではなく、与えられたものです。

牧師となって、今のような生き方をしているのは、子どもの頃には想像もつきませんでした。

神学校に入学して、将来牧師になるための準備をし、訓練を受けながらも、今のような牧師になるとは、想像できていなかったと思います。

しかし、18歳でクリスチャンになった時、人生の目的がわかりました。

神様が目的を持って私を造られ、私のために計画を持っておられる。

これからは、自分のために生きるのではなく、キリストのために生きていくんだと。

しかし、目的を見失うことがありました。空しくなりました。

目的を見失うと、人と自分を比較して、自分が勝っているということに喜びを感じ、自分が劣っているということにつらさを感じました。

クリスチャンになって、あんなに喜びが溢れていたのに、これは一体なんだろう?と感じました。

せっかく人生に目的が与えられたのに、いつの間にかそれを忘れてしまったのです。

聖書には、「小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。ですから、あなたがたが不正の富に忠実でなかったら、だれがあなたがたに、まことの富を任せるでしょう」(ルカ16:10~11)と書かれています。

忠実であり続けるためには、目的を知っている必要があります。

昔ロシアの刑罰に、A地点の水を汲んでB地点に流し、B地点の水を汲んで、A地点に流すことを繰り返す。

あるいは、A地点からB地点に土を運んで山を作り、作り終わったら、B地点の山を崩してA地点にその土を運んでA地点に山を作るという刑罰があったそうです。

ほとんどの囚人は気が狂って発狂してしまったそうです。

やることに意味も目的もないからです。

同じような作業でも、水を汲んで花壇に水をまいたり、土を運ぶことに意味や目的があるなら、ほとんどの囚人の目が輝いたはずです。

私の人生は神様のためにある。自分のためではない。

自分の栄光を現すためではない、神様の栄光を現すためにある。

自分を伝えるためではない、キリストの福音を伝えるためにある。

人々に仕えさせるためではない、人々に仕えるためにある。

人生が空しい。生きるのがつらい、などと感じるとしたら、その解決のためにイエス様を心に迎えて下さい。

イエス様は、ラオデキヤ教会に向けて、「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」(ヨハネの黙示録3:20)と語られました。

教会に通っていたとしても、洗礼を受けていたとしても、イエス様を心の外に締め出している人がいることを教えます、

イエス様と出会えば人生の目的がわかります。

その目的を見失わないで生きて行くならば、人生はどんな状態であったとしても充実しているし、幸せを感じられるものです。

この幸せを分かち合うために、今日もいのちが与えられているのです。




【動画メッセージ】
「なぜこんなに美しいのでしょう」
https://youtu.be/vl8SAyBYflw




【路傍伝道 生まれ故郷シリーズ】
https://youtu.be/uyvwlFAWmCo

「生まれ故郷での伝道」
1月29日(金)10時~18時【新規伝道箇所開拓視察】『武蔵小山駅、戸越銀座駅、荏原中延駅、中延駅、旗の台駅、戸越公園、大森駅、大井町駅』

今日は、生まれてから成人するまで住んでいた生まれ故郷の東京都品川区を訪問して伝道しました。

その後、東京都東村山市、米国テキサス州ダラス市、韓国ソウル市、東京都大田区、東京都渋谷区と引越しを重ね、現在の東京都新宿区に住んで20年になりますが、久しぶりに故郷に帰れて懐かしい気持ちで一杯でした。

生まれ育った町は、武蔵小山商店街、戸越銀座商店街、中延商店街、荏原町商店街などに囲まれていましたが、どの商店街も健在でした。

武蔵小山駅、戸越銀座駅、荏原中延駅、中延駅、旗の台駅、戸越公園、大森駅、大井町駅の7駅と1つの公園のうちまともに伝道ができたのは、武蔵小山駅、大森駅、大井町駅の3駅でしたが、それぞれの場所で祈り、視察をすることができました。

路傍伝道ネットワークの世話人は4人ですが、今日は急きょだったこともあり、三密を避けて2人で行動しました。
 

クリスチャン防災士ネットワーク会員募集中

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月30日(土)07時59分52秒
  震災大国・日本。大きな可能性を持った「クリスチャン防災士ネットワーク」

防災士の資格を持った人。今後、防災士になりたいと思っている人。それに準ずる働きをしている方々の入会を募集しております。
 

1月30日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月29日(金)10時19分4秒
  〈1/30(土)本日の一言メッセージ〉
「無邪気なあなたが一番素敵」

無邪気とは、心に「邪気」が「無」く、悪気やいつわりがない姿です。

無邪気なあなたは、まっすぐで悪意のない、素直なあなたです。それが本当のあなたです。

あなたが無邪気な姿で生きているなら、自分が好きで、同じように、人のことも好きになり、生きていることが楽しくて仕方がないでしょう。

心に「邪気」が広がると、人を疑い、意地を張ったり、意地悪をするようになり、生きていることがつらくなります。

いつも無邪気でいる秘訣は、あなたを無邪気な人として造り、そのあなたを愛しておられる神と共にいることです。

そして、いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことについて感謝することです。(テサロニケ人への手紙5章16節~18節参照)

「邪気」は振り落とされ、無邪気で優しく、幸せなあなたでいられるはずです。

そんなあなたと一緒にいる人は幸せになるに違いありません。

今日も、無邪気なあなたでいられますように。




【動画メッセージ】
「なぜこんなに美しいのでしょう」
https://youtu.be/MuH1HU9Sc_o




【ある日の新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/oXBPiIqjTKY
 

1月29日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月28日(木)09時20分0秒
  〈1/29(金)本日の一言メッセージ〉
「意識が高い人・低い人」

教育の現場などで、自己肯定感の重要性が話題になることがあります。自己肯定感の高い人とは、意識の高い人なのかも知れません。

しかし、意識の高さに罠が隠れているように思います。

自己肯定感が高い人は、自分のことが好きです。ナルシストと紙一重です。

さらに、自分の実力が10なのに、20とか、50とか、ひどい場合は、100や200と考えてしまいます。

意識が低い人は、自分の実力が10だとしたら、8とか、5とか、1であると卑下して考えます。

大切なことは、意識が高いとか低いとかではなく、等身大の自分になり切ることです。

そんなありのままの自分を知る秘訣はどんなところにあるのでしょう。

私は、Apple?のiPhoneを愛用しています。iPhoneは、「説明書がなくても使える」とよく言われますが、それは嘘だと思います。

必要最小限のことは説明書がなくても使えますが、使いこなすとしたら、それの何十倍、何百倍のことができるようになります。

わからないことがあると、Apple Supportに電話をして、スペシャリストに詳しく教えてもらいます。

「さすがメーカーは違うな!」と思います。

その製品や作品のことを一番良く知っているのはメーカーだからです。

私たちのメーカーはどこにあるでしょうか?誰でしょうか?

聖書は、私たち人間のメーカーは神であると教えます。

自分でさえも、自分自身の事を正確にわかっている人はまず居ません。

人間に与えられている無限の可能性は、メーカーである神を知り、神と交わり、神に聞く時にはじめて知ることができるものです。

よく言われる意識が高い人は、単なる勘違いや思い込みの強い人です。

また、意識の低い人は、それも、単なる勘違いや思い込みの強い人です。

神を知り、神と出会い、神と交わり、神に聞くことなしに本当の自分を知ることはできないと思います。

私たち人間は、全知全能の神に似せて造られているのです。しかも、その神よりも少しだけ低く造られているのです。

なぜ少しだけ低い存在なのかというと、「神ではない」ということ、神に頼り、神と共に生きる必要があるという点に関してです。

「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ、これにみ手のわざを治めさせ、よろずの物をその足の下におかれました」(詩篇8:4~6)。

自分のありのままを知り、等身大の自分を生き、幸せな一日一日を歩んで参りましょう。




【動画メッセージ】
「愛され愛することが幸せの秘訣」
https://youtu.be/biVqTnU4x68




【路傍伝道】
https://youtu.be/jWzh-qEM4Dg (川口駅1階)
https://youtu.be/R-RImh6Y-fY (川崎駅)
 

1月28日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月27日(水)08時18分30秒
  〈1/28(木)本日の一言メッセージ〉
「クリスチャンの交わり」

クリスチャンの交わりの対極にあるのは、世の中の交わりとも言えますが、あえて言うなら、宗教的な交わりです。

お互いを「兄弟」とか「姉妹」とは呼ぶけれど、仮面を被ったままで、宗教倫理や道徳的に正しいかどうか、隙か嫌いかで分類し、裁き合います。

「兄弟」とか「姉妹」と呼ぶのが悪いのではなく、大切なのは、本当の家族になることが大切です。

しかし、「兄弟」や「姉妹」と呼び合ったから家族になれるとは限りませんし、かえって距離を感じてしまう場合があります。

本当の兄弟を「兄弟」とは呼ばないからです。

自分と血のつながっているお兄さんや弟を、「~兄弟」と呼ぶでしょうか?

教会以外でそのような呼び方をする人を見たことがありません。

本当の家族は、正しいか、正しくないかで相手を裁いて関係を切ってしまうことはありません。

家族は、お互いに弱さを見せ合い、わかり合っているので、かっこつけることはできないからです。

家族とは、お互いを見せ合いながらも、赦し合い、受け入れ合い、愛し合いますし、関係を切ることはないからです。

お互いを大切にし、お互いを受け入れあい、支え合って生きていくなら、離婚をしたり、関係が壊れてしまうことはないからです。

夫婦が離婚に至る原因は、不貞などの裏切り、酒癖が悪い、仕事をしない、暴力をふるうなどです。

それらの関係は、どこかで仮面を作り、どこかがずれているのです。

赦しと愛によって、関係は修復され、回復が可能です。

ダビデは、傷つき、心が痛む時には、「獣のようになった」と語っています。

人は誰でもそうなることがあります。

そういう時に、家族なら、相手を包み、その傷をいやし、獣から人間に戻れる温もりがあります。

私たちは、神様の愛によって、愛と忍耐と許容性を持って、お互いにすべてを見せ合い、同時に、すべてを受け入れ、包み込み、一生涯関係を続けていけるような温かさをいただきたいものです。

人は、人の変わらない愛を求めています。その愛は神様から与えられます。そして、その愛は私たちの中に与えられています。

人を好き嫌いで見たり、気が合う合わないで人を選別したりするのではなく、神の家族となって、互いに支え合いながら生きていけたら幸いですね。

それを、クリスチャンの交わりと呼ぶと思います。

そこには、「兄弟」「姉妹」 という言葉すら必要がないかも知れません。本当の兄弟・姉妹だからです。

【動画メッセージ】
「人生と老いを楽しむ」

【路傍伝道】
https://youtu.be/75tgY0TSvOw (田端駅 路路伝道)

https://evangelism-journal.wixsite.com/evangelism-network (ホームページ)
 

1月27日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月26日(火)07時54分26秒
  〈1/27(水)本日の一言メッセージ〉
「ゼロの状態での感謝」

ある時、イギリスの新聞記者が、劇作家で有名なバーナード氏を訪ねてインタビューをしました。

「世界中のすべての本が焼却炉で燃やされたとして、もし一冊だけ残したい本があるとしたらどんな本ですか?」

バーナード氏は、「聖書のヨブ記です」と答えました。

新聞記者は、理由を聞きました。

ヨブは、全財産を失って貧しくても、体中が病気になっても、子供たちを失っても、妻にののしられ、捨てられても感謝できる人だった。そこに励まされるからだそうです。

ヨブは、東洋一の大富豪でしたが、それ以前に、神の目から見たら義人(正しい人)でした。

主(神)は、サタン(悪魔)の前でヨブをほめました。

『【主】はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが」』(ヨブ1:8)。

神は、ヨブの人柄を、「潔白で正しく・・・」と語りました。この意味は、ヨブの神を愛する心が、どんな時にも終始一貫しているということ。

さらに、ヨブは神を敬い、悪から遠ざかる敬虔な人でした。

神はそんなヨブを、経済的・物質的に豊かに祝福されました。

『彼は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭、それに非常に多くのしもべを持っていた。それでこの人は東の人々の中で一番の富豪であった』(ヨブ1:3)。

しかし、ある日、ヨブに想像を絶するような試練がやって来ました。

財産は、一瞬のうちに無くなり、10人の子供を失いました。さらに、健康を失い、愛していた妻から、「神を呪って死になさい!」と見放されてしまいました。

理由がわからないまま、茫然としていたヨブのもとに友達がやって来ました。友達は、ヨブを嘲(あざけ)り、ののしりました。

ヨブは、すべてを失いましたが、ヨブの神への信仰は揺るぎませんでした。挫折することも、倒れることもなく、神を賛美し、神に感謝を捧げました。

『ヨブは立ち上がり、その上着を引き裂き、頭をそり、地にひれ伏して礼拝し、そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった』(ヨブ1:20~22)。

これは、「人は全くのゼロの状態で生まれて来るのだから、もう一度そのゼロの原点に戻ればいい!」と考え、ゼロの状態をのまま感謝しました。

『私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな』(ヨブ1:21)。

本当の感謝は、無条件の感謝です。

無条件の感謝とは、もう一度ゼロの原点に戻り、神に自分の全てをお返しすることです。心を空にして、「すべては神のものであり、神から頂いたものである」と認め、感謝することです。

私たちの人生において、ゼロから再出発するということはまず起こりません。

すでに、あまりにも多くのものを手に入れて所有しています。それを楽しみ、それに依存しながら生きています。

しかし、これらのものは、自分の努力やがんばりによって手に入れたのではなく、神から頂いたものだと認めないと、ゼロを感謝することはできません。

愛する夫や妻ががんにかかって、苦しむ姿を見て感謝できるでしょうか。

生まれて来た子供が治らないような障害を抱えていると知った時に、両親は感謝できるでしょうか。

就職したいと思って、何通もの履歴書を出しても書類審査で落とされ、面接も受けさせてもらえず、就職が決まらないような状況が続く中で、感謝の言葉が出て来るでしょうか。

起業をし、寝食を忘れるほど一生懸命に働いているのに、家賃も払えず、生活費も入って来ないし、仕方なく借金して続けているような時に、感謝することができるでしょうか。

戦争で息子を失った夫婦が、日曜日に教会に来て神様を礼拝し、多額の感謝献金を捧げました。封筒には、「神様、18年間も素晴らしい息子を私たちのそばに置いて下さり、感謝致します。あなたが息子の魂を受け止めて下さり感謝致します」と書かれていました。

戦争で息子を失ったのだから、神を恨み、神に呪いの言葉を浴びせかけたとしても不思議ではありません。しかし、18年間の息子との思い出は神からの贈り物だと考えました。

私たちの心を低くし、すべてはゼロからはじまり、すべては神が与えて下さったものであると認めるならば、そこから本当の感謝がはじまります。

すべてのものは、神から与えられたのです。

そうしたら、どんなことにも感謝を捧げることができるようになります。

『すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン』(ローマ11:36)。

感謝に溢れた一日でありますように。




【動画メッセージ】
「与えられた人生が最高」
https://youtu.be/lMsHuATsgwA




【新宿駅 クリスマス路傍伝道】
https://youtu.be/74lb1Fjxiv4
 

1月26日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月25日(月)09時58分45秒
  〈1/26(火)本日の一言メッセージ〉
「二兎を追って獅子を得る」

「二兎を追うものは一兎も得ず」ということわざがあります。

その意味は、それぞれに逃げていく二匹の兎(うさぎ)を追いかけても、一匹の兎も捕まえられないことがあるように、二つのことを同時にやっても、両方とも中途半端で終わってしまうことがあります。

しかし、神様が与えて下さった使命のためには、二兎どころではなく、三兎も四兎も同時に追いかけていく必要があります。

私の職業は牧師です。基本的には、牧師の仕事だけをしながら生きています。

基本的にはと言ったのは、「牧師の仕事はここからここまで」というのは、人間が考え、人間が決めた部分もあるからです。

「牧師らしさ」という牧師像まで出来上がっています。

「絵に描いたような牧師そのもの」という人もいますが、「とても牧師らしいとは思えない」人もいます。

私は、おそらく後者です。

地域のPTA連合会や育成会の懇親会にはじめて参加した時、「失礼ですが、どんなご職業をされているんですか?」と興味津々で聞かれました。「四択で当てて下さい」と言いました。

1、 公務員
2、 セールスマン
3、 会社社長
4、 牧師

「牧師ではないだろうな。一体何だろう!?」

「答えは、牧師です」と言いにくい状況になりましたが、言いました。一斉に、「えーーーーー」と言う声があがりました。

何年か前に、仕事である教会を訪問しました。牧師夫婦が出て来られました。牧師夫人は、私が20歳の時(今から29年前)に、神学校に願書を出しに行った時に受付をしてくれた女性でした。

「えー、菅野先生ですか?懐かしい!今でもはっきり覚えていますよ!」

「どうしてですか!?」と聞いてみました。

「通常、神学校に入学して来る人たちとは違う自由を雰囲気持った人だったので、印象的でした。」と言われました。

それは、良い意味で言って頂いたと思いますが、言葉を変えたら、神学生らしくなかったということなのだと思います。

牧師になった今では、牧師らしくない部分があるかも知れません。(仮に、私が有名な牧師になったとしたら、従来の牧師らしい人が、「あなたは牧師らしくないですね」と言われることになるかも知れませんね。【笑】)

先ほどの懇親会で、四択職業クイズで「牧師です」と言って驚かれたので、「そんなに牧師らしくないですか?」と聞いてみました。

第一の理由は、そもそも、今までに、牧師という職業の人に会ったことがなかったそうです。

次に、牧師は、やせていて、貧しそうで、世の悩みを一身に背負っているようなイメージだったそうです。

明るいし、幸せそうだし、お金持ちそうで、漠然と持っていた牧師像を壊してくれたと言われました。

どんなイメージを抱くのも自由ですが、そのような牧師像を作ったのが神様でないことだけは確かです。

イエス様は大工の子でした。決してひ弱ではなかったはずです。また、大食いで大酒飲み(マタイ11章18節~19節、ルカ7章33節~34節参照)と言われています大きな声で笑ったり、豪快な人だったに違いありません。

以前は、牧師らしく見られないことで悩んでいた時期がありました。友人の牧師に相談しました。

友人は、「菅野先生が牧師という枠にはまらないに決まっています。神様は牧師の枠に合うように造られたのではなく、菅野直基という規格で造られたのだから、そんな牧師という枠組みなんて無視して、神様が造られた菅野直基という規格に沿って生きて下さい」と言ってくれました。悩みは一気に吹き飛びました。

それまでは、「『牧師』と『牧師以外の仕事』の二兎を追うことをしてはいけない!」と考えていました。

しかし、神が菅野直基として造られた規格に沿って、三兎でも、四兎でも、時には、五兎でも追いかけながら生きています。

私は、新宿福興教会の牧師ですが、20以上のボランティア団体に所属して、様々な仕事をしています。

出前牧師として、呼んでいただける場所には、どこにでも出張します。

大会での講師や音楽ゲストとして呼ばれることもあります。

結婚式や葬式の司式、引越しの手伝い、大会のゲストの接待や送迎、外国から来られた宣教チームを富士山や箱根にお連れしたこともあります。

病床で臨終の人に洗礼を授けたこともありますし、マクドナルドやファミリーレストランで洗礼式をしたこともあります。

友達がいない人の友達として、自宅を訪問したり、慰問したこともあります。

深刻な悩みの相談を受けたこともあります。一言でも口外したら、大変な騒ぎになるような秘密を聞かせてもらったこともあります。

日本各地や外国からも呼んでもらうこともあります。

神様が私に与えられた仕事は、牧師の枠組みに入っている仕事も数多くありますが、通常の牧師がやらないような仕事をすることもあります。

神様は、世の中の人が考える牧師という枠にはまった仕事をさせるためではなく、神様がさせたいと思う仕事をするために私を造られ、召して下さったと思います。

「二兎を追って獅子を得る」という題を付けましたが、聖書は、「イエス・キリスト」のことを「ユダの獅子」と呼んでいる箇所があります。

『すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます」』(ヨハネの黙示録5:5)。

私は、たくさんの兎を追いかけているのではなく、その向こうにおられる「ユダの獅子」=「イエス・キリスト」を追い求めています。このお方が私のすべてだからです。

獅子はどんな存在でしょうか?

世界最古の建造物であるエジプトのスフィンクスは、体がライオンでできています。エジプト文明では、獅子を特別な獣と考えていました。

古代アッシリアでもライオンの彫刻が多く見られます。

ライオンの持つ属性は、権力や王の象徴であり、支配者のイメージを持っています。

西洋からインドにかけては、獅子は「百獣の王」と言われてきました。

「ユダの獅子」と呼ばれるイエス・キリストは、勇ましい王の王であり、天においても地においても一切の権力を持ったお方であり、そのイメージにふさわしいお方です。

『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます』(マタイ28:18~20)。

人が作った牧師像は、やせていて、貧しそうで、暗く、世の悲しみを一身に背負っていて、悲壮感が漂っているという、おおよそ、実際のイエス・キリストのイメージとは、似ても似つかないのではないでしょうか。

もちろん、全人類の罪と死、病と呪いを一身に背負われました。

『彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた』(イザヤ53:2~5)。

十字架にかけられたイエス・キリストが、そこまで悲惨な状態にさせられたのは、私たちの身代わりとして死なれたからです。

しかし、聖書は次のように語ります。

『あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです』(第二コリント8:9)。

キリストは、物々交換するかのように、私たちの貧しさを引き受けられ、代わりに、ご自分が持っておられた富を私たちに与えて下さいました。

私たちは、キリストの豊かさ、キリストの輝き、キリストの愛、キリストの恵み深さを現わし、伝えていきたいものです。

私は、ユダの獅子であるイエス・キリストを追いかけ、追い求めた結果、何匹もの兎を追いかけていきたいです。

今日も、この方を追い求め、この方から目を離さないで生きていきましょう。

『信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい』(ヘブル12:2)。




【動画メッセージ】
「幸せを感じる秘訣」
https://youtu.be/u2NSSxHnDfk




【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/8cr8Ibauuos (夕礼拝)




【路傍伝道新聞1月号】
https://www.facebook.com/100001612036760/posts/4045435288853499/?d=n
 

1月25日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月24日(日)12時19分34秒
  〈1/25(月)本日の一コマはメッセージ〉
「あいさつは人間関係を深める」

あいさつは人間関係を築く上で「基本の『き』」です。

あいさつを通して、お互いに心と心の交流をし、触れ合って関係を深めることができます。

知っている人とすれ違ったり、出会ったら必ずあいさつをするようにしています。

しかし、残念ながら、あいさつをしない人もいます。

お互いに認識し合っているのに、顔を背けたり、気づかないフリをしたり、突然道を曲がったり、Uターンしてしまう人もごくたまにいます。

あいさつをすることで、心を通わすことができ、笑顔で相手を慮(おもんぱか)る言葉をかけ合うことで、心が温かくなるのに、素晴らしい出会いの芽を摘んでしまってはもったいないです。

私の人生の中で一番大きな祝福だったのは「出会い」です。

①両親との出会い
②友達や親友との出会い
③妻や子どもたちとの出会い
④みなさんとの出会い

出会いは、私に果てしなく素晴らしい祝福を与えてくれました。

出会いが祝福となった理由は、あいさつと深い関係があると思います。あいさつを通してお互いの関係が継続され、深まっていくからです。

もちろん、あいさつを全くしない人はいないと思います。

自分の好きな人、自分に利益をもたらせる人、自分の友達、仲間、家族にだけあいさつをするのではなく、どんな人にでもあいさつを忘れないようにしたいものです。

『自分の兄弟にだけあいさつしたからといって、どれだけまさったことをしたのでしょう。異邦人でも同じことをするではありませんか』(マタイ5:47) 。

「こういう人と仲良くなれそうもない!?」と思う相手とでも、あいさつを通して関係が深まって、人生を変えてしまうような素晴らしい出会いになる場合もあります。

あいさつをしないばっかりに、素晴らしい出会いになるはずなのに、それを台無しにして終わらせてしまう場合もあります。

ネット上で出会ったみなさんと、できる限り心を通わせたいと思っています。

個別に「あいさつ」ができないこともありますが、私はあいさつの心を文章に盛り込み、みなさんにあいさつをしたいと思っています。

今あるこの出会いを大切にし、関係を温めて、さらに深めて行きたいです。これからもよろしくお願いします。

最後に、聖書に出てくるあいさつがあります。

「シャローム!」(???????)です。

シャロームには、
「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
「さようなら」のほかに、
「平和がありますように」
「平安がありますように」
「祝福がありますように」
「健康でありますように」
「満たされますように」
「知恵が与えられますように」
「救われますように」
「勝利しますように」などの意味があります。

相手の利益や祝福を願う祈りが込められているのです。

互いにそのような思いを抱き合えるとしたら、人間関係が深まっていかない方が不思議なくらいです。

「イエスはもう一度、彼らに言われた。『平安があなたがたにあるように(???????)』」(ヨハネの福音書20章21節) 。

あいさつを通して関係を深めていきたいですね。シャローム。これからもよろしくお願いします。




【動画メッセージ】
「白黒つけるべきこととグレーゾーン」
https://youtu.be/rWwxQM56kA4




【大久保駅 路傍伝道】
https://youtu.be/FmqZTeGhVXs




【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/xiLerEBFmKQ 〈朝礼拝〉

https://sgr-ch.net 〈ホームページ〉
 

1月24日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月23日(土)13時13分8秒
  〈1/24(日)本日の一言メッセージ〉
「自分の価値を信じよう」

人の言葉に極度に反応する人がいます。ほめられると舞い上がり、けなされると落ち込んだり腹を立てたりします。

自分の真の価値を知っている人は、人からほめられたからといって舞い上がることはありません。また、けなされたとしても、それを聞いて落ち込んだり腹を立てたりもすることはありません。

人は他の人に対して、外見、行動、性別、人種、家柄、収入、実績、肩書き、学歴、地位、宗教などで判断して「優劣」つけたがります。

それは、自分に価値があると知らないので、比較して、他人に勝っているということで、つかの間の自尊心を持って安心しようとしているのです。

自分より劣っていると思える人を作り出すために、勝手な物差しを作り、それを基準に優越感を持とうと必死になっているのです。

人の価値を決めるのは、人を造られた存在だけです。人が他の人の「優劣」を決めることは僭越な行為です。

聖書は、あなたを造られたお方について書かれています。

『神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた』(創世記1:26)。

ここで、「神」は単数形で書かれているのに、「われわれ」と言っています。ここに、聖書の神が三位一体である根拠があります。

神は全知全能のお方です。そして、三位が一体であり、それぞれの位格同士が互いに愛し合い、一致しています。つまり、神は愛そのものです。

素晴らしい神が、私たち人間をご自身に似せて、愛の対象として造られました。

私たち人間は、神に似せられているから素晴らしいのです。そして、神に愛されているから価値があるのです。

あなたの価値を、あなたを造られた神以外に決めさせてはいけません。

あなたも素晴らしいし、あなたの隣人も素晴らしいのです。

互いに価値を認め合い、愛し合って前進していきましょう。

今日、もしあなたが、人の言葉によって自分の価値が上がったり下がったりするように感じるなら、自分の真の価値を知らない可能性があります。

『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』(イザヤ書43:4)。

神は、あなたを『高価で尊い』と言っておられます。

このアイデンティティを確立し、人に振り回されないばかりか、人を励まし、高め合っていくことができますように。




【動画メッセージ】
「自分でやった方が優しくいられる」
https://youtu.be/1fPZZYB7bGw




【越谷駅 路傍伝道】
時が良くても悪くても福音を伝えよう!
https://youtu.be/rkkVrNWK5ac (夏のある日)




【日曜日は教会へ】
緊急事態宣言下では、オンラインでの礼拝の方も多くいらっしゃると思います。オンラインを含めて、日曜日は教会へ!
https://sgr-ch.net
 

1月23日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月22日(金)06時45分56秒
  〈1/23(土)本日の一言メッセージ〉
「神様は忘れていない」

思い起こせば、祈ったことで答えられていないことがいくつかあります。

しかし、その祈りが答えられたとしたら、私の持ち時間の多くがそこに取られていたと思います。

神様は、私が祈ったことをすべて叶えて下さるのではありません。

神様が、あえて祈りに答えて下さらなかったことに対しては、負け惜しみなしに、「それで良かった」と心から思えます。

しかし、祈ってから少し時間差があって、立て続けに答えられたことがありました。

「神様は、私のことを忘れておられなかった」と、本当にうれしくなりました。

祈りを通して、神様は、神を信頼すること、待つこと、委ねること、神が私を忘れておられないこと、神が生きておられることを教えて下さいました。

私が牧師として、人間的に頼れるものを持っていたとしたらどうだったでしょう?

権力、お金、人脈やコネクション、能力等。

きっと、それらに頼って、神に祈らない領域を持ったに違いありません。

神様は私に、信仰プラスαを持たせないで、すべてが神様だけに頼れるようにして下さいました。

神様は、私が、「神様だけが必要のすべてです」と語れるように、私から頼れるものをすべて取り去られました。

しかし、神様だけを頼れるように導かれるとともに、必要のすべてを与えて下さいました。

本当に良かった。私は、誰よりも祝福されていると心から思います。

最後に、私が好きな詩を記します。

「苦難にある者たちの告白」-ある患者の詩-

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。
より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(訳者不明)

A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...

I asked for health, that I might do greater things I was given infirmity, that I might do better things... I asked for riches, that I might be happy I was given poverty, that I might be wise...  I asked for power, that I might have the praise of men I was given weakness, that I might feel the need of God...  I asked for all things, that I might enjoy life I was given life, that I might enjoy all things... I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for Almost despite myself, my unspoken prayers were answered. I am among all men, most richly blessed!

素敵な一日をお過ごしください。




【動画メッセージ】
「忍耐」
https://youtu.be/kf9VLFEJAKs




【断食祈祷聖会】
https://youtu.be/-Nmnsg4xUEs (閉会祈祷)




【越谷駅 路傍伝道】
https://youtu.be/Bd99wcRnsto (夏)
 

1月22日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月21日(木)08時08分0秒
  〈1/22(金)本日の一言メッセージ〉
「感謝を妨げるもの」

小さな感謝が大きな幸せを与えてくれることがあります。

しかし、小さな不満や絶望が私たちの心の中に住み着いて不幸をもたらしていないでしょうか。

感謝を妨げるものが3つあります。

1、「欲望」
2、「比較」
3、「心配」

1、欲望

ある人がこんなジョークを言いました。

「人の欲望はあまりにも深いので、神様でさえそれを満たすことはできない」。

何かを望み、それを手に入れたかと思うと、次のものをほしくなります。さらに次のものをほしくなり、多くを望むのに満たされず、不幸になります。

欲望と感謝は共存できません。欲望は悪魔に属し、感謝は神に属するからです。

欲望は、神の恵みを受けている人でも、一瞬にして不幸のどん底に陥れる力を持っています。

つまり、ある程度の欲望は、人にやる気をもたらせますが、行き過ぎた欲望は不幸をもたらします。

私たちに必要なのは、満ち足りるすべを知ることです。

『満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです』(第一テモテ6:6~8)。

『私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました』(ピリピ4:12)。

2、比較

比較は欲望の別の顔です。

相手と自分を比較し、優越感を持って高慢になり、劣等感を持って自己卑下します。

どちらに転んでも感謝できません。

比較すると、相手が、自分より多く持っていて、多くの愛や称賛を受け、高い才能や学歴を持っていると感じて、感謝は消えて、不幸な状態に落ちていきます。

悪魔は、比較によって私たちを妬みの奴隷にし、みじめな気持ちにさせます。

人生をみじめにするのは、貧しいからではない。失敗したからでもない。才能が少なく、学歴がないからではない。人と自分を比較するからです。

聖書は、『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』(イザヤ43:4)と語ります。

比較することをやめて、神があなたにどう思っておられるのかに思いを向けましょう。

3、心配

人が心配する内容の90%以上は、過ぎ去った過去や、まだ来ていない未来のことです。現在の心配は10%未満です。

聖書は、『あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります』(マタイ6:34)と語ります。

未来のことを前もって心配することはやめましょう。

一人の女の子が、難関の進学校を受験しました。面接がうまくいかなかったので、家に帰るなり、「もうダメだわ。私の人生終わったも同然だわ!?」と、泣きながら両親に心配の気持ちをぶつけました。

数日後、結果が知らされました。合格することができました。

しかし、「優秀な人ばかりが入学することになった。勉強についていく自信がない。どうしよう・・・」と、次の心配をはじめました。

この女の子は、このままであれば、その後も、大学受験を心配し、大学に合格しても、就職ができるかどうかを心配し、職場になじめるかどうかを心配し、結婚できるかどうかを心配し、延々と心配し続けていくことになります。

聖書は、『何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい』(ピリピ4:6)と語ります。

心配すると、心を委縮させてしまいます。感謝するなら、心が楽しさで溢れさせてくれます。

「感謝をもってささげる祈り」とは、過去に起こったすべてのできごとや、現在起こっているすべてのできごとのすべてが相働いて、未来に大きな益が与えられると信じて、先取りして感謝することです。

「今あるもので十分」と考え、他人と比較せず、心配を感謝に変えていきましょう。

突風が黒雲を吹き飛ばすように、感謝は「欲望」と「比較」と「心配」の黒雲を一気に吹き飛ばしてくれます。

感謝に溢れた一日を過ごせますように。




【動画メッセージ】
「今日を最後の日として生きよう」
https://youtu.be/zRHiyZUskOg




【断食祈祷聖会】
https://youtu.be/AZSznGD4-JM (賛美)




【新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/2TuV07-q0OA




【オンライン 路傍伝道】
https://youtu.be/D01agibRVjk
 

1月21日 本日の一言メッセージ

 投稿者:菅野直基メール  投稿日:2021年 1月20日(水)14時00分2秒
  〈1/21(木)本日の一言メッセージ〉
「変えることができる人は誰?」

結局、自分のライフスタイルを変えることができるのは、誰かではありません。家族でも、政府でも、会社でもありません。

わたしです。あなたです。

神は人間に、自由意思を与えられ、自分で選び、自分で決断し、生きて行く自由を与えられました。

しかし、その自由を放縦とわがままという罪を選んでしまいました。しかし、それは、自分で選んだとも言えますが、選ばざるを得ないように誘惑した悪魔に従ってしまったのです。

神様は自由意志を与えられ、優しく導かれます。しかし悪魔は、自由意志を奪い、強引に欲望や脅かしで罪に引っ張り込みます。

私たちの人間の先祖であるアダムとエバは、神を捨て、神から離れるという罪を犯し、不幸の道を選び、不自由な道を選びました。

しかし、わたしとあなたには、セカンドチャンスが与えられているのです。

アダムとエバが罪を犯す前の状態を選ぶチャンスがあるのです。

そのために、2021年前に神はそのひとり子イエス・キリストをこの地上に送られました。キリストは人間の姿を取って、人間の失敗と罪の結果の死と裁きを十字架で背負って死なれました。墓に葬られ、三日目によみがえられました。信じる者を救い、罪を赦し、神の子とし、永遠のいのちを与えられ、神と共に自由を生きることができるようにしてくださいました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネ3:16)。

今、人生を変えることができるのは、わたしとあなただけです。

今、人生を変える決断をしませんか。

「きょう、もし御声を聞くならば、荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない」(ヘブル3:7~8)。




【動画メッセージ】
「クリスチャンになると良い人になれるか?」
https://youtu.be/mttOfpAZr6k




【断食祈祷聖会】
https://youtu.be/7lDwpF6yPJk (勝利を望み)




【新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/SwNnfOzuBvM (後半)




【新宿福興教会のホームページ】
https://sgr-ch.net
 

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