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スペースチャージの実態

 投稿者:268A  投稿日:2015年 7月19日(日)12時47分22秒
  こんにちわ レポート凄いですね今後も期待してます。
ネットで見たのですが四極管の場合スペースチャージ接続にする利点は内部抵抗を低くできるだそうです(ある人の昔の意見)。
ただ出元が電位計管論文中の話ですが、電位計管自体当時高価だったらしく安価に手に入りやすい五極管それも一部スペースチャージ接続で電位計管として利用可能だったと言うことみたいです。で、g1・g2を接続しg3でコントロールするのは電位計管使用ではないかと勝手に思っています。
g1を空間電荷用の中和にg2をコントロールg3をプレートに接続するのがベストかなと思ってます。
カソード前面の空間電荷は2から3.数ボルトあるそうで中和としては4ボルト位、ただ5極管ですから如何にg2とはいえプレートは遠くインピーダンス大きいんじゃないかなと危惧します。
g2とg3をつなぐ思いは浮かばなかったので今後のレポートが楽しみです。
 
 

re:スペースチャージの実験

 投稿者:toyama  投稿日:2015年 7月18日(土)23時26分45秒
  >チャージポンプなどを使わずに、6Vで長時間動くポータブル真空管ラジオ。
作りたいですね。

スペースチャージグリッドに興味をお持ちのようですね。6Vで動作するというのは回路によっては可能だとは思いますが長時間動作可能なポータブルというのはどうでしょうか?
ようは、A2級動作の四極管をSGで制御するということですから、スペースチャージグリッド電流が相当にながれます。どのくらいを省電力とよぶかで評価が変わってくると思いますよ
 

フィルムの寿命

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月12日(日)03時35分1秒
  最近少し心配なのがオシロカメラ用ポラロイドフィルムの寿命です。
このフィルムには消費期限があって、最後まで作っていたフジフィルムのものでも
その期限は2015年10月までなのです。

もちろんすぐに使えなくなるわけではなく、期限後10年くらい経っても、
なんとか写りますが、コントラストもかなり薄く、化学変化により
シミなどが出て、時には見るに耐えないこともあります。

その意味で、最近教えて頂いたスペースチャージ接続では、
大量のデータ計測が必要となり、有効なフィルムの活用ができます。

現在1000枚程度の在庫はありますが、もはや国内では調達できず
ebayだけが頼りです。

私とフィルム、どちらが生き残るでしょうか。

 

スペースチャージの実験

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月17日(水)00時01分56秒
  計測して残念だったのが、これを電池管でやろうとしても、
電池管のほとんど全部、G3とフィラメントが内部で接続されている点です。

そこでG3とフィラメントをつなぐ内部リード線を5V20AのCP電源で
外部から焼き切るという、極めて乱暴なプランを立てたのです。

この時、一瞬自分の残虐性を自覚しました。

しかしよく見るとリード線ではなく,内部のシールド板が内部リードの代わりをしていて
とても焼き切れるような状態ではなかったのです。

チャージポンプなどを使わずに、6Vで長時間動くポータブル真空管ラジオ。
作りたいですね。

もちろんアンテナは、ラピュタに出てくるようなスパイダーコイルです。



 

re:CSPP

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月13日(土)00時11分25秒
  エコヒートを強引に推し進めている私にとって、
確かにカソード抵抗の熱損失4箇所分50Wは矛盾を感じます。

一方で高い電源電圧によるドライバーの強力化もあり、痛し痒しです。

いずれにしても実験の一環として作り、あまり良くない時は、
KT88のHVTCか、300Bハイパワーに変更します。
 

CSPP

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 6月12日(金)12時20分40秒
   チョークを排して巨大なカソード抵抗を使うとプレート電流の確定という点ではいいかも。直流的には普通のPPで、交流的にはCSPPと考えて良いでしょうか?ただ、カソード抵抗でのロスと発熱は何かもったいない気がします。AB級の動作まで考えると電解コンの容量を極端に増やす必要がありませんか。
 いっそ、固定バイアスにしてフローティング電源を方チャンネル2つ(ステレオなら4つ)用意する方が潔い気もします。エレクトロ・ボイスのA30が確かそうなっていた。ただ、雑音には弱くなるかも。それから、CSPPで気になるのは出力管のHK耐圧です。複雑なトランスありきのマッキントシュはカッコいいですが、普通のトランスでカッコいいCSPPを完成して下さい。
 

re:KYFM?

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月12日(金)01時50分12秒
  良くご存知でしたね。
中継局(電波を受けると自動的に周波数変換して再送信する)
を友人のビル10F屋上に設置したとき
アンテナが重くて地上に堕ちそうになったのを思い出します。
 

re: slvccc研究について

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月10日(水)22時53分59秒
  スペースチャージは全く知りませんでしたが面白い使い方ですね。
空間電子格子の考え方は、直列グリッド電界と全く同じです。
早速特性カーブを計測してみます。
 

slvccc研究について

 投稿者:一番好きな玉268A  投稿日:2015年 6月10日(水)07時25分25秒
  こんにちは 数年前より何度か拝見させて頂きましたが、多極管のスペースチャージ接続に近い事を研究されてるのだなーと勝手に思ってます。
スペースチャージですが1919年(大正8年)日本の安藤氏により多極管(四極管)の発明と同時に特許が所得されてます、当然低電圧で良好な増幅作用が認められるということで。
電子管工学Ⅰ コロナ社 6・1・2 空間電荷格子四極管 頁116 頁117 より



空間電荷格子四極管(スペースチァージ管、または電池管とか)

三極管のグリッドとカソード間に電極(空間電荷格子)を挿入したもの

空間電荷格子には一定の正電位を与え、カソード前面の空間電荷を打ち消す作用を持たせている、このため比較的低い陽極電位でも動作する特徴をもつ

陽極電圧を十分に低く(6V以下とか)すると、格子電流の原因をなす電子衝撃による残留ガスの電離も、陽極に生じた軟X線による格子からの光電子放出も防ぎうる、また陰極に生じた正イオンのグリッドへの流入も空間電荷格子によって抑制される。

なお五極管を空間電荷四極管のような接続で電位計管として用いることもある。



格子電流の原因

・初速度電流

・イオン電流(残留ガスの電離などにより)

・漏れ電流

・格子からの熱電子放出

・格子からの光電子放出
以上コピペです。
こちらのサイトはとても参考になります。これからも研究を続けて発表してください。
 

Re: 電波法?

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 6月10日(水)02時03分37秒
  KYFM?
1985年9月、私はパキスタンとインドの農家を訪れていましたっけ。
 

re:電波法?

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月 8日(月)00時16分2秒
  30年ほど前はFMというと東京でも2局しかなく
それ以外はワイヤレスマイク程度のものしか許可されてませんでした。

そんな時2年間ほど、いわゆるミニFM局をやっていたのです。
ブースターの出力はは5Wですが、30m以上の高さまでケ-ブルをのばすと
0,5Wくらいになっていました。12階建マンションの屋上です。

DJは最終的に15人ほどになっていたため、全員を取り調べるのに
時間がかかってしまったのです。皆得意のジャンルで曲をかける面白い局でした。

ただし事前に「ヤナギダが合法だといってたのでそれを信じただけだ。」
と言うようにしてあったので、彼らは書類送検だけですみました。
 

電波法?

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 6月 6日(土)15時24分2秒
  FMで1ヶ月近く留置場ってコミュニティ局でオーバーパワー?長いですね?よほど。。。。  

最近の興味

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月 6日(土)02時14分1秒
  これははっきり言ってCSPPクロスシャントプッシュプルです。
ただしウルトラリニアも含め、これらトランスをいじる回路は評価が分かれます。

製作礼でもCSPPにしたら最初は良くなかったがだんだん良くなってきた、など
・・・これはどうでしょう。

原理的には良いはずなのですが、理想状態の夢なのでしょうか。
理想トランスと現実トランスという概念が気になります。

それでもCSPPは、私にとってバックロードホーン的ロマンを感じるのですが、
ただ一つドライブ電圧が高いことに対する対策で、誰もが普通に正帰還、
つまりブートストラップで納得している点が、とても気になります。

これはマッキントッシュがやっているからOKということなのでしょうか。
ウルトラリニア同様、音がボケるという評価が気になります。
 

失礼しました

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月30日(土)07時00分20秒
  マッキントッシュアンプのカソードフォロワのプレー帰還は
ドライブ電圧を支えるための正帰還だったんですね。

実は今までマッキントッシュアンプがCSPPだったことも
知りませんでした。

バイファイラ巻きというのも、かつてFM放送で1ヶ月近く
三田警察の留置場にいた時のことを思い起こします。

当時(30年前)は効率の良いトロイダルコアで高周波アンプを実験していました。
スプリアスの出ないアンテナの設計も楽しかったです。
 

悩める5月のある日

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月25日(月)23時12分30秒
  ダウンロードしたPDFを整理していると、マッキントッシュの
MC275のファイルがありました。

マッキントッシュアンプはトランスが複雑で分かりにくく、
「世の中には頭のイイ人がいるもんだな~。」などと眺めてました。

しかしふと見ると、出力トランスの別巻き線から
ドライバーであるカソードフォロワのプレートに繋がっているではありませんか。

これってあの超3極XXX。もしかしてマッキントッシュがパクッた・・・?
いや、しかしそれでは時間軸が・・・。

よくわかりません。

 

re:fu50

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月25日(月)21時42分15秒
  読んでいただき大変うれしく思います。
「アヴァンギャルド的」は最高のお褒めの言葉と感じます。

電子ビームはカソードやG2の微妙な工作精度から、
均等にプレートに散らばってくれない場合がありますが、
それが3結において顕著に出るような気がします。

実際4-400AのHVTCでも部分的に赤化が起きていますが
572Bなどは全体的に赤くなりますので、
ある意味高圧3結は無理な使い方といえるかもしれません。

しかしやめられないんですよ・・・・。
最近はHVTCもPPの活用方法が見えてきて
6P3S(6L6)の3結PPで37Wというアンプを設計しています。

「高価なヴィンテージ球なんてファックオフだぜ!」
てな感じでしょうか。




 

GU-50, FU-50, LS-50

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 5月24日(日)20時59分38秒
  アヴァンギャルド的真空管アンプの数々、いつも楽しく読ませてもらっています。

GU-50(FU-50)のHVTCの応用を考えています。電極の損壊を経験されたとのことですが、当方も経験上G2の最大定格電圧は、三結のときはあまり厳密に考えなくても良さそうだと思っています。

GU-50のもとになったドイツ軍用のLS-50の規格はインターネット上でおそらく見ておられると思います。それには三結(ただしG3は接地)のEp-Ip特性も載っており、横軸は1,300V迄描かれています。規格表ではプレート定格電圧は400V、最大定格電圧は800Vとされており、ヤナギタ理論を裏づけております。ただ、その規格表の最大プレート耐圧は40Wとなっておりますが、その一方で最大プレート電流が30mAと少なく書かれておりその理由は分かりません。400Vで80mA位まで流しても問題なさそうなのですが。。。折角G3が別個に引き出されているので、G2、G3ともにプレートに結ぶのは賢明な方法と思います。


 

意外な質問

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月23日(土)03時07分59秒
  私が時々いっしょに出演しているバンドがあるのですが、
そのリーダーが、シールドって方向性があるんですね。と言って来ました。

確かにケーブルの方向性を語るメーカーもありますが、彼はそんなこと知りませんし
そんなものは錯覚と思っていました。しかし耳で察知するこの質問はスゴイ。

やはり楽器を扱う人間は細かいところを感知しているようです。
別の女の子は、部屋の微妙な残響で練習中に、やりきれないストレスを感じるようです。

だから私にはアンプの音質なんて、評価する資格はありません。
ただ実験あるのみ。そしてミュージシャンがOKを出してくれる
カッコイイ音を作り続けます。
 

ソケットの欠陥修復

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月23日(土)01時29分26秒
  4CX250Kのソケットのヒーター接点に
温度的欠陥がありました。

長期間使っていると、アルミパイプの付け根部分のベークが焦げて、
ヒーター回路の接触不良が起きるのです。

そこでこの部分もアルミプレートといたしました。
 

re:ご案内

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 5月22日(金)23時39分25秒
  見てみましたが難しいですね。
数式だらけは頭が追いつけませんし
、文章だらけは目が追いつけません。

もっと訓練しなくては・・・。

http://our-house.jp/6L6%20kf/index.htm

 

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