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小型ギヤデフ試作

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月25日(日)09時12分44秒
  先日「おさかな自動車」という魚釣りゲームをイベントで参考出展しました。
しかし魚を乗せる車両のコーナーリング性能に問題があるとわかり、
駆動後輪ギヤにデファレンシャルを搭載することにしました。

この問題は最初から分かっていたのですが、デフを作るのが大変そうだったので
いままで逃げていたのです。そして今試作が始まりました。


https://www.youtube.com/watch?v=y1_5y3R6BtM

 
 

高電圧における人体ヒューズ

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月22日(木)01時46分49秒
  手の先だけによる高電圧の感電では、瞬間的に皮膚が破壊され破けます。
皮下組織にも破壊が及ぶことがありますが、それにより接触が断たれ
感電が遮断される事があります。

まさに体の一部を溶かし電流を遮断する、人体ヒューズが構成されています。
 

高電圧で感電すると手が吸い付くというのは本当か?

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月20日(火)10時14分51秒
  どちらかと言えばウソです。ただし吸い付く感触はあります。
これは感電した瞬間、高電圧によって手の神経が麻痺してしまい、
手を引っ込めようとしても、脳の信号が手の筋肉に伝わらないためです。

1000ボルト以上の感電でコワイのは、通常の感電でビリッときた後、
反射神経で思わず手を引っ込めるという動作が通用せず、そのまま感電し続けて
重症化、もしくは死に至る場合がある点です。

こうした場合手は動きませんので、身体全体で振り払うようにして、
機材から離れてください。

大事なアンプは床に落ちてぐしゃぐしゃになるかもしれませんが、
命は守れます。


 

re:権利者により削除

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月17日(土)17時16分35秒
  こうした画一的な対処はホントに残念です。
どうせなら音源の調達ルートをネットに流せば
youtubeの方は良いCMになるはずです。

もっとネットの利用価値を考えて、双方に利益があるような考え方に
変化して欲しいものです。どの道逆戻りは出来ないのですから。
 

権利者により削除

 投稿者:タキザワ  投稿日:2015年10月17日(土)16時24分50秒
  フランク永井の歌唱による
「心の色」
「街の灯り」
本家?を凌ぐ圧倒的な迫力!youtubeで楽しんでいたら、ある日ビクターさんでしょうか?「権利者により削除」
聴けなくしてくれました。廃盤で聴きたくても他に聞く手段が無い。どうしてくれる!最近一番がっかりしたことだ。
再発、または配信せい!文化遺産を埋もれさせてどうする?
 

水力発電

 投稿者:タキザワ  投稿日:2015年10月17日(土)16時15分16秒
  10数年前、当時の勤務先で風力発電に関係していました。
同じ自然エネルギーと言うことで、「小水力発電」を手がけて居る方とも話をする機会がありました。
彼は「日本ではエネルギー事業をすることは大変だ、、、水力も直ぐに水利権等の問題に、、」と話をしていました。
原発の事故後明らかになった「原子力村」が之ほどまでに他の事業に対して酷い妨害弾圧をしていることは当時は思いもよらないので聞き流していましたが、、、今も、「電力天下り45人」と東京新聞の11日朝刊トップの見出し、、天下り=シロアリは美味しいエネルギーから教育、スポーツ、軍事と侵食は止まらないようです。
 

水力発電

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月16日(金)08時23分53秒
  毎年港区において60人ほどの規模で児童をキャンプに引率しているのですが、
キャンプ場のオーナーが夜間の照明に対し、しっかりした節約モードを持つため
夜遅くまでの点灯にはいろいろ気を使います。

そこで来年から、キャンプ場内を流れている多摩川源流の小河を利用した、
水力発電による夜間照明プロジェクトに挑もうと思っています。

来年度は水車と発電モーターの発電能力テストくらいで終わるかもしれませんし、
それ以前に発電機ユニットの製作が間に合うかどうかもわかりません。

電圧の安定化など課題もありますが、とりあえず成功に向けて頑張ってみます。

 

re:4P60

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年10月12日(月)22時50分15秒
  増幅度が6でプレート損失が125Wだから
3極管接続で845より大型のGM70と同じくらいですかね。

つまり3結でA1級でもEp=1300Vで35Wくらいは出せますね。
フィラメント電力からすると、845より効率的でしょう。
 

4P60

 投稿者:タキザワ  投稿日:2015年10月12日(月)09時19分16秒
  これでアンプ作ったらトランスはどれだけでかくなるのでしょう!
フィラメント点灯だけで本が読めると言うあれですね。
シングルで何ワット?出る?、、想像だけでも面白い。
 

整理が必要

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 9月18日(金)01時03分15秒
  先日送信管の4P60を1本安く落札しました。
この球は学生時代2本購入したので、これで3本集まったと思っていました。

しかし以前にもオークションで入手した覚えがあり、実際には何本あるのか探してみると、
出るわ出るわで、結局13本持っているのでした。

しかしこんなに持っていても、ソケットが無きゃ、しょーがないよねー。
と思っていたら、専用ソケットも2個持っていたのでした。

真空管的アルツハイマー。ちょっとうれしいです。
 

いつから始まったのか

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 9月13日(日)01時57分53秒
  コンデンサーへのバッシングが始まって久しい気がします。
確かにコンデンサーは電気回路において化学物質ですが、半導体も不安定な存在です。
ともあれコンデンサーの名誉を下げたのはケミコンでしょう。

ですがそれは、他のコンデンサーとの抱き合わせでどうにもなるのです。
「ケミコン臭い音。」などというフレーズは「オヤジ臭い。」という発言と同等に感じます。

ACよりDCが上位であるという理由は、どのような根拠によるのか、それは30kHzより500kHzが上位であるという理論と似ているように思います。

直流から、超音波や電波までも聞こえる人間。それは確かに犬に似た超人である反面、
はだかの王様現象を思い出します。

その一方でバッテリーの音は素晴らしいと言い、レアなコンディションを
珍重するけど、それは結局カーステレオの音なんです。

 

キャンプとコンデンサー

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 9月12日(土)22時57分39秒
  私は毎年地域の小学生を、港区の事業としてキャンプに連れてゆきます。
参加者はだいたい50人で、引率は15人程度です。

で、食事の時など特異な現象が起きます。それは誰かが「これって、まずい!」
と言うと、ほかの子供たちも「まずい!」と言い出し、「おいしい!」というと
なぜかそれに従う傾向があるのです。

アンプも知らないうちに、「コンデンサーがあるとダメ!」「DCじゃなければダメ!」
もしくは「タムラのトランス結合はOK!」的な状態を感じます。

自分が錯覚の世界に生きている事を、気軽に楽しみたいものです。
 

re:ヤフオクで

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 8月28日(金)01時22分39秒
  これは仕方ないというか、エージングで復活してラッキーでしょう。
相変わらず頑張っていますね。尊敬します。
 

ヤフオクで

 投稿者:へたれ  投稿日:2015年 8月26日(水)07時19分47秒
  呪いの藁人形を2体買ってみましたが(8025)。

お決まりの点灯試験で1本が2.4Aかつ暗赤色点灯、やられた…真空度が悪化してる。
そこで、定格の1割増しの2.2AにCCを掛けた上で、一晩点灯させてみると、見事復活してました。

小型化による熱のこもり易い欠点を逆手に取ったわけですが、うまくいって何よりです。
 

8,22 ビアパーティ

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 8月14日(金)00時31分15秒
  スタジオの掲示板なのにスタジオのことはほとんど掲示されないこの場ですが
8月22日ビアパーティを当スタジオで行います。
ライブ演奏やレコードコンサートなど、どうなるか予測がつきません。

 

re:特殊3結計測のリクエスト

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月26日(日)11時27分53秒
編集済
  >たとえばEg2=1/2Epに常になる
という状態は図のようなものかと思います。

ここで今までの実験から、5極管のプレート電流は
Eg2に依存するということがわかっていますので
結局半分の電圧で動作させた3極管接続になります。

つまり「Eg2耐圧を守るため」、低いプレート電圧で動作させた
従来の3極管接続となってしまい、FETによる分圧回路や
せっかくの高いプレート電圧は無駄になってしまいます。

 

特殊3結計測のリクエスト

 投稿者:秀SAN  投稿日:2015年 7月24日(金)06時54分17秒
  6L6の変則3極管接続の計測データ大変興味を持って拝見しました。
以前MJなどでEg2をEpを抵抗で分圧し、FETや真空管をバッファーとしてEg2に供給する組み合わせの特殊3結の場合、たとえばEg2=1/2Epに常になる様にした時、純粋な3極管接続に対し特性カーブが寝るのではと考えています。
この場合、電圧利用率の大幅な低下を招かずEg2の耐圧問題から逃れられると思います。
雑誌での発表では、特性カーブに言及なく疑問を感じていました。
もし可能でしたら、計測頂ければ幸いです。
 

肝心なテーマを忘れてました

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)12時47分0秒
  スペースチャージでは0,01ボルト以下のグリッド電圧変化が
1mA以下の世界ながら、相対的に大きなプレート電流の変化をもたらすので、
計測器に、かなり有効だったと思います。
 

re:スペースチャージの実態

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)12時21分10秒
  「レポート凄いですね。」というお言葉、
ムチャクチャうれしく噛み締めています。

そしてこれは、「真空管て、凄いですね。」
というお言葉でもあると思います。

真空管はあっという間に、より高性能なトランジスタに取って代わりましたが
そのポテンシャルについて、まだ解明し尽くしたとは思えません。

いつでも彼らを、老人ホームや墓場に送り届けられる環境ではあっても、
その実力を確認したい好奇心は、「ウザッタイ野郎だ。」
くらいで許してください。



 

re:reスペースチャージの実験

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)11時34分1秒
  おっしゃる通りで、スペースチャージグリッドはプレート電流より多くなってしまい、
場合によってはプレート電流の10倍以上という場面もあります。

このような動作は、通常、電極損失面で活用不可ですが、10V以下では、
もはや何でもアリという感じです。

消費電力についてのご意見ですが、確かに動作電流も重要な反面
現在の悩みは、それより遥かに大きいヒーター電力です。

その意味で、トランジスタはズルくてスゴイなと思います。
真空管は引力に逆らい、電子をロケットで打ち上げているのに、
トランジスタは、電子を引力に任せて「なだれ」の如く蹴り落としているのですから。

いづれにしても、スペースチャージ初心者ですので、
よろしくご意見お願いいたします。

 

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