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キャンプとコンデンサー

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 9月12日(土)22時57分39秒
  私は毎年地域の小学生を、港区の事業としてキャンプに連れてゆきます。
参加者はだいたい50人で、引率は15人程度です。

で、食事の時など特異な現象が起きます。それは誰かが「これって、まずい!」
と言うと、ほかの子供たちも「まずい!」と言い出し、「おいしい!」というと
なぜかそれに従う傾向があるのです。

アンプも知らないうちに、「コンデンサーがあるとダメ!」「DCじゃなければダメ!」
もしくは「タムラのトランス結合はOK!」的な状態を感じます。

自分が錯覚の世界に生きている事を、気軽に楽しみたいものです。
 
 

re:ヤフオクで

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 8月28日(金)01時22分39秒
  これは仕方ないというか、エージングで復活してラッキーでしょう。
相変わらず頑張っていますね。尊敬します。
 

ヤフオクで

 投稿者:へたれ  投稿日:2015年 8月26日(水)07時19分47秒
  呪いの藁人形を2体買ってみましたが(8025)。

お決まりの点灯試験で1本が2.4Aかつ暗赤色点灯、やられた…真空度が悪化してる。
そこで、定格の1割増しの2.2AにCCを掛けた上で、一晩点灯させてみると、見事復活してました。

小型化による熱のこもり易い欠点を逆手に取ったわけですが、うまくいって何よりです。
 

8,22 ビアパーティ

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 8月14日(金)00時31分15秒
  スタジオの掲示板なのにスタジオのことはほとんど掲示されないこの場ですが
8月22日ビアパーティを当スタジオで行います。
ライブ演奏やレコードコンサートなど、どうなるか予測がつきません。

 

re:特殊3結計測のリクエスト

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月26日(日)11時27分53秒
編集済
  >たとえばEg2=1/2Epに常になる
という状態は図のようなものかと思います。

ここで今までの実験から、5極管のプレート電流は
Eg2に依存するということがわかっていますので
結局半分の電圧で動作させた3極管接続になります。

つまり「Eg2耐圧を守るため」、低いプレート電圧で動作させた
従来の3極管接続となってしまい、FETによる分圧回路や
せっかくの高いプレート電圧は無駄になってしまいます。

 

特殊3結計測のリクエスト

 投稿者:秀SAN  投稿日:2015年 7月24日(金)06時54分17秒
  6L6の変則3極管接続の計測データ大変興味を持って拝見しました。
以前MJなどでEg2をEpを抵抗で分圧し、FETや真空管をバッファーとしてEg2に供給する組み合わせの特殊3結の場合、たとえばEg2=1/2Epに常になる様にした時、純粋な3極管接続に対し特性カーブが寝るのではと考えています。
この場合、電圧利用率の大幅な低下を招かずEg2の耐圧問題から逃れられると思います。
雑誌での発表では、特性カーブに言及なく疑問を感じていました。
もし可能でしたら、計測頂ければ幸いです。
 

肝心なテーマを忘れてました

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)12時47分0秒
  スペースチャージでは0,01ボルト以下のグリッド電圧変化が
1mA以下の世界ながら、相対的に大きなプレート電流の変化をもたらすので、
計測器に、かなり有効だったと思います。
 

re:スペースチャージの実態

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)12時21分10秒
  「レポート凄いですね。」というお言葉、
ムチャクチャうれしく噛み締めています。

そしてこれは、「真空管て、凄いですね。」
というお言葉でもあると思います。

真空管はあっという間に、より高性能なトランジスタに取って代わりましたが
そのポテンシャルについて、まだ解明し尽くしたとは思えません。

いつでも彼らを、老人ホームや墓場に送り届けられる環境ではあっても、
その実力を確認したい好奇心は、「ウザッタイ野郎だ。」
くらいで許してください。



 

re:reスペースチャージの実験

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月20日(月)11時34分1秒
  おっしゃる通りで、スペースチャージグリッドはプレート電流より多くなってしまい、
場合によってはプレート電流の10倍以上という場面もあります。

このような動作は、通常、電極損失面で活用不可ですが、10V以下では、
もはや何でもアリという感じです。

消費電力についてのご意見ですが、確かに動作電流も重要な反面
現在の悩みは、それより遥かに大きいヒーター電力です。

その意味で、トランジスタはズルくてスゴイなと思います。
真空管は引力に逆らい、電子をロケットで打ち上げているのに、
トランジスタは、電子を引力に任せて「なだれ」の如く蹴り落としているのですから。

いづれにしても、スペースチャージ初心者ですので、
よろしくご意見お願いいたします。

 

スペースチャージの実態

 投稿者:268A  投稿日:2015年 7月19日(日)12時47分22秒
  こんにちわ レポート凄いですね今後も期待してます。
ネットで見たのですが四極管の場合スペースチャージ接続にする利点は内部抵抗を低くできるだそうです(ある人の昔の意見)。
ただ出元が電位計管論文中の話ですが、電位計管自体当時高価だったらしく安価に手に入りやすい五極管それも一部スペースチャージ接続で電位計管として利用可能だったと言うことみたいです。で、g1・g2を接続しg3でコントロールするのは電位計管使用ではないかと勝手に思っています。
g1を空間電荷用の中和にg2をコントロールg3をプレートに接続するのがベストかなと思ってます。
カソード前面の空間電荷は2から3.数ボルトあるそうで中和としては4ボルト位、ただ5極管ですから如何にg2とはいえプレートは遠くインピーダンス大きいんじゃないかなと危惧します。
g2とg3をつなぐ思いは浮かばなかったので今後のレポートが楽しみです。
 

re:スペースチャージの実験

 投稿者:toyama  投稿日:2015年 7月18日(土)23時26分45秒
  >チャージポンプなどを使わずに、6Vで長時間動くポータブル真空管ラジオ。
作りたいですね。

スペースチャージグリッドに興味をお持ちのようですね。6Vで動作するというのは回路によっては可能だとは思いますが長時間動作可能なポータブルというのはどうでしょうか?
ようは、A2級動作の四極管をSGで制御するということですから、スペースチャージグリッド電流が相当にながれます。どのくらいを省電力とよぶかで評価が変わってくると思いますよ
 

フィルムの寿命

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 7月12日(日)03時35分1秒
  最近少し心配なのがオシロカメラ用ポラロイドフィルムの寿命です。
このフィルムには消費期限があって、最後まで作っていたフジフィルムのものでも
その期限は2015年10月までなのです。

もちろんすぐに使えなくなるわけではなく、期限後10年くらい経っても、
なんとか写りますが、コントラストもかなり薄く、化学変化により
シミなどが出て、時には見るに耐えないこともあります。

その意味で、最近教えて頂いたスペースチャージ接続では、
大量のデータ計測が必要となり、有効なフィルムの活用ができます。

現在1000枚程度の在庫はありますが、もはや国内では調達できず
ebayだけが頼りです。

私とフィルム、どちらが生き残るでしょうか。

 

スペースチャージの実験

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月17日(水)00時01分56秒
  計測して残念だったのが、これを電池管でやろうとしても、
電池管のほとんど全部、G3とフィラメントが内部で接続されている点です。

そこでG3とフィラメントをつなぐ内部リード線を5V20AのCP電源で
外部から焼き切るという、極めて乱暴なプランを立てたのです。

この時、一瞬自分の残虐性を自覚しました。

しかしよく見るとリード線ではなく,内部のシールド板が内部リードの代わりをしていて
とても焼き切れるような状態ではなかったのです。

チャージポンプなどを使わずに、6Vで長時間動くポータブル真空管ラジオ。
作りたいですね。

もちろんアンテナは、ラピュタに出てくるようなスパイダーコイルです。



 

re:CSPP

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月13日(土)00時11分25秒
  エコヒートを強引に推し進めている私にとって、
確かにカソード抵抗の熱損失4箇所分50Wは矛盾を感じます。

一方で高い電源電圧によるドライバーの強力化もあり、痛し痒しです。

いずれにしても実験の一環として作り、あまり良くない時は、
KT88のHVTCか、300Bハイパワーに変更します。
 

CSPP

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 6月12日(金)12時20分40秒
   チョークを排して巨大なカソード抵抗を使うとプレート電流の確定という点ではいいかも。直流的には普通のPPで、交流的にはCSPPと考えて良いでしょうか?ただ、カソード抵抗でのロスと発熱は何かもったいない気がします。AB級の動作まで考えると電解コンの容量を極端に増やす必要がありませんか。
 いっそ、固定バイアスにしてフローティング電源を方チャンネル2つ(ステレオなら4つ)用意する方が潔い気もします。エレクトロ・ボイスのA30が確かそうなっていた。ただ、雑音には弱くなるかも。それから、CSPPで気になるのは出力管のHK耐圧です。複雑なトランスありきのマッキントシュはカッコいいですが、普通のトランスでカッコいいCSPPを完成して下さい。
 

re:KYFM?

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月12日(金)01時50分12秒
  良くご存知でしたね。
中継局(電波を受けると自動的に周波数変換して再送信する)
を友人のビル10F屋上に設置したとき
アンテナが重くて地上に堕ちそうになったのを思い出します。
 

re: slvccc研究について

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月10日(水)22時53分59秒
  スペースチャージは全く知りませんでしたが面白い使い方ですね。
空間電子格子の考え方は、直列グリッド電界と全く同じです。
早速特性カーブを計測してみます。
 

slvccc研究について

 投稿者:一番好きな玉268A  投稿日:2015年 6月10日(水)07時25分25秒
  こんにちは 数年前より何度か拝見させて頂きましたが、多極管のスペースチャージ接続に近い事を研究されてるのだなーと勝手に思ってます。
スペースチャージですが1919年(大正8年)日本の安藤氏により多極管(四極管)の発明と同時に特許が所得されてます、当然低電圧で良好な増幅作用が認められるということで。
電子管工学Ⅰ コロナ社 6・1・2 空間電荷格子四極管 頁116 頁117 より



空間電荷格子四極管(スペースチァージ管、または電池管とか)

三極管のグリッドとカソード間に電極(空間電荷格子)を挿入したもの

空間電荷格子には一定の正電位を与え、カソード前面の空間電荷を打ち消す作用を持たせている、このため比較的低い陽極電位でも動作する特徴をもつ

陽極電圧を十分に低く(6V以下とか)すると、格子電流の原因をなす電子衝撃による残留ガスの電離も、陽極に生じた軟X線による格子からの光電子放出も防ぎうる、また陰極に生じた正イオンのグリッドへの流入も空間電荷格子によって抑制される。

なお五極管を空間電荷四極管のような接続で電位計管として用いることもある。



格子電流の原因

・初速度電流

・イオン電流(残留ガスの電離などにより)

・漏れ電流

・格子からの熱電子放出

・格子からの光電子放出
以上コピペです。
こちらのサイトはとても参考になります。これからも研究を続けて発表してください。
 

Re: 電波法?

 投稿者:Cheap Chic Audio  投稿日:2015年 6月10日(水)02時03分37秒
  KYFM?
1985年9月、私はパキスタンとインドの農家を訪れていましたっけ。
 

re:電波法?

 投稿者:ヤナギダカツミ  投稿日:2015年 6月 8日(月)00時16分2秒
  30年ほど前はFMというと東京でも2局しかなく
それ以外はワイヤレスマイク程度のものしか許可されてませんでした。

そんな時2年間ほど、いわゆるミニFM局をやっていたのです。
ブースターの出力はは5Wですが、30m以上の高さまでケ-ブルをのばすと
0,5Wくらいになっていました。12階建マンションの屋上です。

DJは最終的に15人ほどになっていたため、全員を取り調べるのに
時間がかかってしまったのです。皆得意のジャンルで曲をかける面白い局でした。

ただし事前に「ヤナギダが合法だといってたのでそれを信じただけだ。」
と言うようにしてあったので、彼らは書類送検だけですみました。
 

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