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(無題)

 投稿者:菅野 直基  投稿日:2017年 4月21日(金)15時41分10秒
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  「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【746】2017/4/21(金) 急がば回れ、安全第一だ」

最近、車のブレーキから、「キ キ キ キ キキー」と、耳障りな音が聞こえます。

この音は、ディスクブレーキのブレーキパットが残り2ミリになった時から鳴りはじめます。

私の車の走行距離は、12万キロを過ぎ、初年度登録から17年が経過しています。ブレーキパット無交換です。

ラリー、ジムカーナ、走り屋上がりの私は、オートマチック車でも、当然、エンジンブレーキを駆使して走りますので、ブレーキをパッパと踏む人よりは長持ちはするはずですが、よくもここまでがんばったものです。

ブレーキパットの残り2ミリでも、まだ、2万キロは走れる計算になるので、「そのまましばらく乗ろうか」とも考えました。

しかし、「キ キ キ キ キキー」という、ブレーキパットセンサーの音を聞いた歩行者が嫌な顔をします。

昨日の朝、中学の子どもが熱を出しているのに、「皆勤賞のために学校へ行く」と言うので、車で学校まで送迎することになりました。

いつも一緒に行く親友の子に、「今日は車で学校まで行くから、一緒に乗って行こう」と言いましたが、「いいえ結構です。歩いて学校まで行きます」と言うのです。

早く着き過ぎちゃうなどの理由かも知れませんが、私の車のブレーキパットセンサーの音を聞いて、「この車、危ないんじゃないか?!」と、恐れをなしたのかも知れません。

若い頃の私は、随分危険な冒険をしました。

30歳くらいまでは、エベレスト登頂も計画したことがありました。

どんなに危険が潜んでいても、一か八かの勝負に出ることが私の生き方でした。

それが、ここに来てだいぶ変わりました。

それは、妻や子どもたち、教会員などの大切な人たちのことを考えるようになったからです。

人を乗せて車を運転している時は、大切ないのちを預かっています。

一人で車を運転していても、私のいのちも同じように大切です。

そして、「急がば回れ」。つまり、「無理な近道をせず、回り道でも確実な方法を選んだほうがかえって早くなる」もの。

車のタイヤは、一年に2回履き替えます。

冬季(12月~4月)はスタットレスタイヤ。春夏秋は、通常タイヤです。

スタットレスタイヤは安くありません。加えて、使ってない時には預かってもらう費用もバカになりません。

ただでさえ車は金食い虫です。

3500ccで、重量級の車の税金は、弱い者いじめのように感じます。

駐車場代が毎月かかりますし、ガソリン代やオイル代や消耗品の交換代を考えたら、どこかで節約したくなります。

冬季のスタットレスタイヤをやめたり、ブレーキパットの交換を遅らせることも可能です。

スタットレスタイヤは、中古で安く仕入れてもらいますが、何度かやめようと思ったことがあります。

しかし、親しいタイヤ屋さんが、「雪やアイスバーンで、止まらないで一発ガチャーンをしたら、もっと高くつきますよ」の一言で、冬季には、スタットレスタイヤを履き続けています。

ブレーキパットも、近々交換しようと思っています。

今日は、私の実際のできごとを話しましたが、これは、「急がば回れ、安全第一」と言う心構えを伝えたいからです。

人間関係も同じです。

注意しないと、すぐに争いやトラブルに巻き込まれる可能性があります。

人を許すこと。自分の考え方にこだわり過ぎないこと。互いに尊重し合うこと。

人間関係も、急がば回れ、そして、安全第一でいきたいものです。

ちょっとしたことから、取り返しのつかないことになりかねません。

人間関係が壊れるだけではねく、殴ったり、殺したりと言う事件に発展することがないとは限りません。

車も、人間関係も、人生も、安全運転でいきませんか?

この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
 
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