投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


マグノリアの思い出

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年 4月 2日(日)15時08分43秒
返信・引用 編集済
  もう60年も前になりますが、初めてニューヨークに赴任して夏の暑さ、秋の澄んだ晴天と
厳しい冬の積雪を経験した後でした。

漸く待ちに待った春到来で、澄み切った青空が広がる4月の或る日曜日の午前、下宿していた
住いを出て少し周囲を散歩していると、自分の下宿よりも大きな高級住宅が立ち並ぶ地区の
十字路に建つ大邸宅の庭先にチュリップの形をした紫色の花を枝先にいっぱい付けた大木を
見つけて、珍しさのあまり暫く立ち停まって見入っていました。

初めて見る紫の花を鈴なりに付けた大木で、名前も分からない儘急いでカメラを取りに
下宿に引き返しました。 そして家主のエリックソソン夫妻にその話したら多分
「マグノリア」magnoliaだろうとの説明でしたが、英語名を聞いても日本名は分からない
儘でアメリカ固有の花木とばかり思っていました。

それがモクレン、漢字で木蓮と書く花木で花が白と紫の2種類あって中国の暖かい
南部地方が原産地と分かったのは帰国後何年も経ってからでした。遠い昔に中国から
日本にもアメリカにもその木は海を渡っていたんです。

今年も会社の庭先に咲いた白木蓮を見ると、遙か遠い昔ニューヨークで初めて見掛けた
紫色のマグノリアを思い出して感慨がひとしおです。

   写真   1枚目  三月末に満開となった私の白木蓮
        2枚目  ウエブから取り込んだ紫木蓮の花
        3枚目  思い出の深い大きな紫木蓮の樹形
                                                 画面クリックで拡大します
 

春の気配

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年 2月22日(水)14時56分46秒
返信・引用
  今年の冬は寒いですね。 立春も雨水も過ぎたのに文字通りの三寒四温の繰り返しで春が待ち遠しい
今日この頃です。 そして寒さに気を取られている内に、今日は春の気配に気が付きました。

 写真  1枚目  庭の白モクレンの蕾が大きくなって来ました。満開は桜の頃でしょうか。
     2枚目  我が家の庭に咲いた福寿草でウエブサイトの写真ではありません。
     3枚目  福寿草は朝萎んでいて、太陽が昇り暖かくなると開きます。
 

電飾の歳末風景

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2016年12月17日(土)15時57分12秒
返信・引用
    近年はどの街でも電飾のイルミネーションが普及し歳末の風物詩になっています。
それと一緒に毎年相変らずお目見えするのが忠臣蔵とベートーベンの第9ではなかろか、
と言う気がします、

  ウエブ サイトから都会のイルミネーションを3点選びました。
上から順に 東京の丸の内、 大阪の御堂筋、それに神戸のルミナリエです。
歳末の夜空にきらめく風景をどうぞ。


 

燃える秋

 投稿者:188ー神戸 譲メール  投稿日:2016年11月14日(月)10時44分41秒
返信・引用
  此処加東市から北の西脇市を経て、小1時間走ると丹波の国となり、
現在の丹波市の鄙びた山裾に高源寺と言う古刹があって昔から紅葉が
有名です。

昨日見に行った人の話では日曜日で晴天に恵まれ、ひと際鮮やかな
紅葉だったので、早速ネット画像を集めました。 燃える秋です。

国道427号線沿いに精々10数軒の小さな集落があって、お寺の
境内には自然石を敷き詰めた緩やかな登りの階段の上に、もう何百年も
経たであろう古びた灰色の本堂が建っており、今にも壊れそうな姿を
していて文字通りの古刹です。

今迄に3回見に行って、この様な紅葉を見たのは1回のみでした。
他の2回は、未だ早いと思って居る内に、時期を逃してしまい
既に葉が散ってしまった後でした。 やはり見に行くなら11月半ば
です。  お寺の詳細は「丹波の高源寺」でどうぞ。
    
 

秋深し

 投稿者:188-神戸 譲メール  投稿日:2016年11月 2日(水)16時15分43秒
返信・引用 編集済
  庭に咲いた草花のホトトギスと野鳥のホトトギスです。
秋の深まりを感じさせます。 丁度今日のウエブ ニュースで
丹波の「氷の山」に初冠雪と読んで昔の登山を思い出しました。
11月初旬に出掛けて、降雪がひどくなり途中で引き返した
思い出があります。

写真 上  初冠雪の氷ノ山 (ウエブ画像)
   中  庭に咲いた草花のホトトギス
   下  野鳥のホトトギス (ウエブ画像)
 

紅葉の季節到来

 投稿者:188-神戸 譲メール  投稿日:2016年10月18日(火)15時22分18秒
返信・引用 編集済
  10月も半ばになると桜や柿の葉が色ずき、紅葉の季節到来を予感させます。

この一両年の駄作をメール仲間に披露したので、その中から3点を選んでみました。

場所に依って深紅、黄金、その他の秋色が季節の移ろいを感じさせます。

北アルプスの奥穂高岳と涸沢岳に囲まれたカールは深紅が鮮やかなナナカマドが眼に滲みます。
上高地から2泊3日の旅程で10月10日に泊まった涸沢ヒュッテは秋色一色でした。

真ん中の絵はアメリカで、土地が広くて黄金色の景観が広がり、広大且つ雄大です。

同じ秋でもパリの様な大都会では建物と街路樹が程良く調和した落着いた秋景を演じます。


写真上 北アルプスの奥穂高岳と涸沢岳直下のカールに位置するナナカマドの深紅

写真中 アメリカ バージニア州の農家にも秋が到来

写真下 パリの秋、シャンゼリーゼ界隈に位置する有名レストラン「フーケ」
 

「山の日」に因んで

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2016年 8月 9日(火)13時11分11秒
返信・引用 編集済
  2年前に制定された国民の祝日「山の日」が8月11日に施行日を迎えます。法律は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝すること」と謳っています。

中年を過ぎた頃から登山の魅力を覚え、大抵は近畿の低山が行動範囲でしたが、富士登山や北アルプスにも思い出があって、或る夏にはスイス・アルプスの登山基地ツェルマットから登山電車で3,089mのゴルナーグラットに登り、眼の前に現れた巨大なマッターホルン4,478mを仰いで言い知れぬ胸の高鳴りを覚え、また眼下に広がる長大なゴルナー氷河の光景に凄く感動した記憶が今も鮮明に残っています。

山岳風景が好きで余技に描いた過去の油絵を眺めながら当時を懐かしんでいす。

  写真 上 奥穂高岳から槍ケ岳を望む
     中 八方池に影を落とす白馬三山
     下 ツェルマットから眺めたマッターホルン

 

南シナ海で中国が敗訴

 投稿者:188-神戸 譲メール  投稿日:2016年 7月18日(月)10時21分57秒
返信・引用 編集済
    周辺国の反対を押し切って中国が南シナ海に9段線を設定し強引に自国の主権を主張して軍事基地化
を進めていた行動に対して、国際仲裁裁判所が3年の審議を経てこの度判断を下し、フィリピンの全面
勝訴、中国の全面敗訴が確定しました。

  中国は声高に裁決の無効を訴え無視する声明を出していますが国際社会の名誉ある一員に名を連ねる為には、早く法令順守の精神に目覚めて行動することが何よりも重要です。

 裁定の要約は12ページのpdf文書で発表され、その中に厳粛な法廷内の状況を示す写真が一葉挿入されています。 (全文は479頁、要約はウエブサイトから入手可能)

  フィリッピンの代理人を務めたのはワシントンに住む弁護士ポール ライクラー氏で大国を相手にするだけに中国の過去900年に及ぶ史実を克明に調査し4,500ページの反論書に纏めて提出したと言われており執念の程が窺えます。

  南シナ海が一日も早く平和の海に戻って欲しいものです。

  写真 上 発表された12頁の裁決の第1ページのヘッド部分  クリックで拡大
     中 その中の3頁目に掲載されている法廷内部の様子  クリックで拡大
     下 中国が主張した南シナ海の9段線(赤い破線)
 

大賀ハスとスイレン

 投稿者:188-神戸 譲メール  投稿日:2016年 7月11日(月)15時09分34秒
返信・引用
  私の居る加東市には大きな平池公園があって市が管理、運営する池の一角に大賀ハスと何種類ものハスやスイレンが栽培され無料で公開されています。そして今が丁度花の見頃なので近くを通られる時には是非お立ち寄りを。 モネの描いたスイレンは余りにも有名ですが実際に池に浮かぶスイレンもまた趣があって格別です。
ハスもスイレンも朝開いて昼過ぎには花が萎みますから鑑賞時間は午前中です。

詳しくはこのURLをご覧ください。

http://www.city.kato.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/43/hiraike2016.pdf

   写真 上は大賀ハス 中と下はスイレン

 

豪華客船の運命は

 投稿者:188-神戸 譲メール  投稿日:2016年 6月18日(土)14時37分26秒
返信・引用 編集済
  1952年から1960年代にかけてニューヨークに駐在され方は馴染みがあると思いますが、当時大西洋航路を往復する豪華客船SS United Statesが2週間に一度の頻度でミッドタウンの桟橋に華麗な姿を見せていました。

朝鮮戦争の最中、1952年に建造されたその船はアメリカ海軍の意向を受けて兵員輸送船や病院船にも活用出来るように設計され、建造費8千万ドルの内5千万ドルを政府が負担して完成させた世界で最大、最速の豪華客船と言われました。

その豪華客船も数年のうちに大型ジェット機の就航で急速に客足を奪われ僅か17年で引退しフィラデルフィアに係留されて観光施設になっていましたが、近年は老朽化と共にそれも廃止され傷むが儘に放置されて来ました。

ところが近年大型豪華客船による海洋クルーズが注目を浴びるようになった時代の趨勢に刺激され、かっての豪華客船を修復して昔の威光を取り戻したいとする計画が持ち上がり、近々その為の調査に踏み出すと報じられています。

仮に技術的に修復が出来るとしても現在就航している大型豪華客船との競争に勝ち残れるのか、問題山積かと思いますが何とか昔の雄姿を見せて欲しいものです。

   写真 1枚目 就航当時の華麗な姿
      2枚目 今年2月の見る影もない姿
      3枚目 エンジン ルーム
 

/11