投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


感謝祭の大パレード

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年12月 1日(金)14時27分17秒
返信・引用 編集済
  と言っても日本ではなく、アメリカ ニューヨークにある巨大で著名なメイシー百貨店、Macy‘sが毎年11月の最後の木曜日の祝日である、勤労感謝の日Thanksgiving Day に実施する大イベントのことです。この行事が終わらないとニューヨーカーはクリスマスの準備に入らないとも言われます。 クリスマス前に行われる巨大セールス キャンペーンです。

先日NHKテレビがごく短くこのパレード゙を紹介したので1950-1960年代ニューヨークに勤務中、祝日の為でもあって寒くても同僚と一緒にムービー カメラを片手に撮影に熱中した当時を思い出しました。今やネットで簡単に動画が見られる時代となり若かりし頃が懐かしくて暫しYoutubeの動画に時間の経つのを忘れました。

其の動画YoutubeのURLです。ご覧ください。
Macy’s 2017 Thanksgiving Day Parade
https://www.youtube.com/watch?v=mF3voVXNFig



 

過ぎ行く秋

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年11月12日(日)11時00分59秒
返信・引用 編集済
  もう今年一番の木枯らしも吹いて秋本番を感じる今日この頃ですが, 健康維持の為に時々歩きに出掛ける近くの県立播磨中央公園の周辺で見かけた秋たけなわの風情をスナップしました。 その中から3枚を選んで行く秋を惜しんでいます。
                  写真をクリックすれば拡大します



 

今年のノーベル文学賞

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年10月 6日(金)11時41分48秒
返信・引用 編集済
  今年のノーベル文学賞は日本生まれで英国籍のカズオ・イシグロ氏と発表されました。
受賞理由は「偉大な感情の力を持った小説により世界とのつながりに就いての我々の錯覚に潜む
深淵を明かにしたこと」に対してとあります。
The Nobel Prize in Literature for 2017 is awarded to the English author Kazuo Ishiguro
"who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss
beneath our illusory sense of connection with the world".

作家は5才の時に父親の仕事の関係で一家揃って日本から英国に移住し、小学校から大学迄彼の地
で教育を受け、結婚相手も英国人女性で英国に帰化した経歴の持ち主です。 国籍は違っても
川端康成、大江健三郎氏に続く文学賞の受賞はお目出度いことです。

何年か前に学校時代のメール交換仲間とアメリカのPulitzer賞やNobel賞受賞者の国籍,経歴、
作風、言語等を話題にした事があって、門外漢の我々の推測でも、どうやら英語で書かれた
作品でないと受賞の可能性が低いのではと推測し合ったその頃を思い出しています。アフリカに
住む作家も英語の作品が受賞している記録もあるので、それも判断の根拠でした。






 

収穫の秋

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年10月 4日(水)14時05分8秒
返信・引用 編集済
  10月を迎えて兵庫県の播州地方も愈々収穫の秋です。間もなく始まる氏神の秋祭りや獅子舞、それに子供神輿の練り歩きが終わると愈々稲刈りが始まります。

戦後70年の間に大都会では農地が次々と宅地に転用され田植えや稲刈りの風景は消えて無くなってしまいましたが、この地方では今なお青空のもと黄金の稲穂が風に揺らぎ
  「みのる程こうべ(頭)を垂れる稲穂かな」の情景が絶えることなく続いています。

晴天に恵まれた今日は、久しぶりに広々とした黄金の圃場を写しました。

3枚目は我が家の圃場(加東市穂積大字広瀬)でこうべを垂れる稲穂です。

 

六甲山麓の白ユリ

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年 9月 1日(金)11時27分6秒
返信・引用
  もう何年も前からの現象ですが、夏に中国自動車道を経由して六甲山の東山麓を通過すると両側の急斜面の灌木の中に点々と白いユリが咲き始め数週間の内に花が非常に増えて運転手の目を楽しませてくれます。

この花は日本の在来種ではなく何処か外国から荷物と共に入って来た外来種と思われますが名前が分かりません。 中国道から大分離れた我が家の花壇にも2,3年前からこの同じ花が咲き始めました。

外来種ならやがて日本の風土に合わず消滅するのかも知れませんが中国道以外でも同じ現象が起こっているのでしょうか。
 

新緑の奥入瀬渓流

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年 8月26日(土)09時56分52秒
返信・引用 編集済
   奥入瀬渓流は青森県の十和田湖を源流とする奥入瀬川の上流にある景勝地で春の新緑や秋の紅葉を探訪する観光客で賑わい、又水のある風景を絵にする画家が非常に多いことで有名です。それにあやかって私も此の一年練習をしましたので、駄作をご披露します。

 渓流には随所に多くの滝があって車道や遊歩道もよく整備されており観光客を引き付ける有名な土地柄です。新緑の森や樹木を描く以上に滝や水の流れを絵にするのは難しくて何回も塗り直しました。

 十和田湖から太平洋に注ぐ奥入瀬川は全長67kmとか。青森県がもっと近いと観光旅行によいのですが。

 3枚目の写真はウエブにある十和田湖の夏景色です。

http://

 

夏の到来です

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年 7月 8日(土)10時53分28秒
返信・引用 編集済
    我が家の庭にも夏の到来を告げる花が開きました。 梅雨が明けないと青空に浮かぶ白い雲の下にとは言えませんが、朝の早い時間からこのような花を眺めると気分が爽快になります。

本当の事を言えばNHKがよく放送する髙山植物の群落を見たいのですが、それは六甲山の高山植物園に委ねるとして、身近な庭の花も大切にしたいと思います。

  写真は夏の花々です。 紫陽花は今も色とりどりの花が咲いています。此処から車で半時間程、加古川市の北部に円照寺と言う小さなお寺があって何時も花で溢れており花の寺として有名で
毎年朝日新聞が四季折々の花を紹介します。

この円照寺のHPをご覧下さい。
http://kakogawa-enshouji.com/hana_gallery/hanagallery.html
若しHPがすぐに反応しない時はEnter キーを押して下さい。
 

マイセン磁器の魅惑

 投稿者:188 神戸 讓メール  投稿日:2017年 6月22日(木)15時14分50秒
返信・引用
  ただ今兵庫(県立)陶芸美術館(篠山市今田町立杭)で「マイセンの美」と称する超豪華磁器の
展示会が開催されています。 19世紀に創業しヨーロッパの王侯貴族に愛され続けた高級磁器の
装飾品や豪華な食器類には目を見張ります。 いずれも形が大きく費用と時間を惜しみなく
掛けて精密に作り上げた逸品ばかりで、その精緻な造りには驚かされます。

1950-60年代ニューヨークに勤務していた若い頃、ミッドタウン5番街のショーウインドウ
に高級家具や豪華な調度品を陳列した店があってさすが金持ちの住むお国柄ならではとため息を
ついた思い出があります。当時はマイセンと言わず商取引が行われる隣町のドイツ、ドレスデンが
その名前でマイセン磁器の代名前となっていました。

百聞は一見にしかず、是非陳列品の鑑賞をお勧めしたいのですが、立杭は不便な場所なので、
先ずはネットでマイセン磁器を検索して説明を読み、画像を検索して無数に出てくる写真を
閲覧される
ことをお勧めします。 会期は8月27日までです。

ネットから取り入れた写真です

    写真 1枚目 いとしのフィギュリン 人形
       2枚目 羊飼い男女像の時計
       3枚目 晩餐会の18客用 テーブル セット
 

日陰ツツジ

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年 6月17日(土)13時43分53秒
返信・引用 編集済
   6月上旬見覚えのある篠山市の火打岩集落から多紀連山の御岳と小金ケ岳の間を抜ける峠道、大垰(オオタワ)越えで丹波市に出る途中、渓谷のほとりや山裾のあちこちに白くて薄いレモン色の花を一杯付けた灌木が随所で目に入りましたが名前が分からない儘通り過ぎました。

帰ってからネットで調べると、ヒカゲツツジでツツジ科ツツジ属に分類される常緑低木の1種とあり、別名が、「サワテラシ」とか。 樹高は約1-2m。山地や河岸の岩場などに生える植物で日本では4,5月にクリーム色ないしは淡黄緑色の花を付けると分かりました。

春先にピンク色の花を付ける三つ葉ツツジは何処でもよく見掛けますが少し土地が変わると珍しい種類があることに驚かされました。 標高が700mと思われる寒い風の吹く大垰にも花を付けたそのツツジを見掛けました。

 写真は日陰ツツジと花のクローズアップです。 寒い大垰でも満開の花を見掛けました。
 

あの日から75年

 投稿者:188 神戸 譲メール  投稿日:2017年 6月17日(土)10時38分38秒
返信・引用 編集済
  大阪社友会報第19号に掲載され、その後HPにも紹介されて多くの方から高い評価を頂き感謝しています。 然し会報が届かない東京社友会の方々にも読んで頂きたいので再び此処でも紹介させて頂きます。但し
写真は3枚に限定しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年(2016)の12月8日は日本がハワイの米太平洋艦隊に奇襲攻撃を敢行し宣戦布告をして大東亜戦争*に突入してから75周年になります。 75年前は昭和16年(1941)で私が未だ小学校の6年生だったから、今や国民の大多数が戦後生まれの人口構成になっていることを考えると戦争の記憶が残っているのはもう80才を過ぎた高齢の方々のみだろうと思われます。*戦後になって第二次世界大戦と改称

その奇襲攻撃を受けて時のルーズベルト米大統領が議会で対日宣戦布告の演説をした際に12月7日(米国東部時間)をa date which will live in infamy(破廉恥行為を受けた永遠に残る屈辱の日)と公言し、広く国民に戦意の高揚と勝利への団結を呼び掛けたのは有名な話です。そして国中がRemember Pearl Harbor(真珠湾を忘れるな)を合言葉に対日戦争の勝利に邁進した訳ですが、戦後75年を経た今日に於いても尚Remember Pearl Harborは卑怯な不意打ちを意味する代名詞として広く米国民の間に浸透しており、2001年の同時多発テロの様な事件があると必ずこの言葉がマスコミに登場します。 私自身が会社員として米国に勤務し長い年月アメリカとの経済活動に携わって来たこともあって、この言葉は何時まで経っても米国民の心から消え去ることは無いと強く実感しています。

戦後70年の節目となった昨年は旧連合国だった中国を始め他の諸外国でも大規模な戦勝の記念行事や軍事パレードが繰り広げられました。日本国内では毎年広島と長崎で原爆の犠牲者を弔う慰霊祭と8月15日には全国戦没者追悼式が執り行われています。

戦後の日本ではハワイの奇襲攻撃から突き進んだ無謀な戦争への反省や相手国に対す悔悟の念よりも、むしろ広島と長崎の原爆犠牲者の巨大さや悲惨さを強調するあまり、何時しか加害者としての視点よりも被害者の視点がより強調されて来たように思えてなりません。 日本があの無謀な真珠湾攻撃に突入していなければ、敗戦までの4年間で290万人もの将兵と、80万人もの民間人の尊い命が失われずに済んだ訳でこの悲惨さは悔やんでも悔やみ切れるものではありません。

私にも北太平洋の弧島アッツ島で守備隊が米軍の熾烈な艦砲射撃を受けて孤立無援となり、全員が自爆して名誉の玉砕と報道された若い叔父があって家族の深い悲しみを味わっています。 戦後出張でニューヨークに行った帰りのパン・アメリカンで機長が左の窓から見えるのがアッツ島と案内をした時には顔を窓に押し当て喰い入るように島影を見詰めて黙祷を奉げた記憶が今も鮮明に残っています。1年中霧に包まれていて島影が見えるのは非常に珍しいとの説明でした。

ハワイ旅行をされた方は訪ねられたことでしょうが、真珠湾で日本軍に撃沈された戦艦アリゾナをそのまま保存し砲塔部を切り取って甲板上に設けられた慰霊施設に世界中から年間百万人が訪れるハワイ観光のハイライトになっています。その他にも被害を受けた戦艦オクラホマやユターも慰霊施設として保存されており、日本が降伏文書に調印した戦艦ミズリーも記念艦として同じ湾内に係留されて一般に公開されていますので華やいだワイキキの浜辺とは対照的な光景です。

あの激戦を交えた日米両国ですが敗戦を迎えた日本は平和を希求する国に変身し驚くべき経済発展を遂げて米国とは一体不可分のような密接な友好関係を樹立したことは広く世界が認めるところです。

願わくば、そのハワイと広島及び長崎の両方に祀られている英霊の加護のもと両国の友好親善が益々発展し世界平和の達成に貢献することを祈ってやみません。

  写真は全てウエブからから取り入れたものです
     1枚目 日本のハワイ奇襲攻撃を報じる米国の新聞
     2枚目 「真珠湾を忘れるな」米国の戦意高揚ポスター
     3枚目 真珠湾に係留されている戦艦アリゾナの慰霊施設
 

/12