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こらまた季節外れに鮎の話題が出てるとは。
皆さんこんばんは。
我輩も囮事業をやってたから事情はわかりますが、岸田川は需要と供給のバランスが悪いんですよ。
20年前に比べれば町外から来る人は増えたけど、鑑札が高いし、解禁日を6月11日にずらすし、3年前の日本海側大不漁もあって、釣りに来る人が減りました。
そうすると、囮鮎の回転が悪くなって、採算が取れにくくなります。
おまけに2週間以内に売らないと鮎は痩せこけて釣りものにはならないし、囮屋はたまったもんじゃないです。
囮鮎については、(川夏さんには悪いですが)川夏さんや他に無ければ山米鮮魚に行けばいいですよ。
殆どおいてありますし。
囮が無いと言ってるのは、おそらくGSの事だろうと思いますが、ここ3年は全然やってませんでしたね。
漁協は電話がかかってきた人にしか売ってないです。
河川工事ですが、今やってるのは栃谷の堰堤(大庭井関)で工事だけです。
もともとこの堰堤は農業用水を取る為の堰堤で、G/W前に堰を上げます。
そうすると水が殆ど流れなくなるので、鮎の遡上に影響する訳ですね。
2年前なんか悲惨でした。
今回は川の半分を土嚢で囲んで、左岸側で堰を作ってます。
工事終了は5月31日なのでサクラマスや鮎に影響がありそうですが、土嚢で川が絞れてるので逆に堰堤を越える為の水量は十分にあるので、案外良いかもしれません。
さてさて、とある漁協の若い兄ちゃんと知り合いになりました。
その漁協は自分で放流する鮎を育てているところで、その兄ちゃんは鮎の飼育係をやってるそうです。
岸田川は規模が小さいからそういう事はできないだろうけど、せめて放流する鮎をしっかりと見極めてほしいもんです。
2年前は上流域に放流した鮎が解禁前に殆ど死滅したし、去年もあまり良い事は無かったです。
だから去年も一昨年も釣り専用区に人が固まるようになって、満足した釣りができなかった。
去年の平均時速は3.2匹でしたので、半日あれば2桁は達成してました。
まぁ去年は中国行ってたからあまり釣ってなくて、状況がよくわからないままに終わってしまったけど。
今年は解禁日に入る場所はもう決めてあります。
目標は50匹でいきたいですね。
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