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やっぱり、ノスタルジーだな。
子供の頃、どの家の軒下にも大根がぶら下がっていて、一つの風物詩だった。今はどうなんだろう。
冬用の石炭を大量に買い込んでいたよな。馬車で運ばれてきて家の前にでんと積まれていた。石炭小屋までの運搬、手伝わされたなあ。今はそういう光景もなしか。降る雪や昭和は遠くなりにけり。
雪虫の時節はもう終わったんだよな。
このところ、写真の本を読みまくっている。
■写真論
・「木村伊兵衛の眼・スナップショットはこう撮れ!」(平凡社・コロナブックス)<4.
5>
・都筑政昭「土門拳の写真撮影入門・入魂のシャッター22章」(近代文芸社)<5>
二冊とも面白かった。
日本の写真界の二つの巨星、土門拳と木村伊兵衛。名前だけはなんとなく聞いたことがあったけど、何も知らなかった。生き様も撮影手法も対照的な写真家の人生。バイオグラフィーとしても楽しめた。
いい加減なオイラ。もちろん木村伊兵衛に親近感を持ったのは言うまでもない。
土門拳のまじめさ、ひたむきさって、どこかあっしには臭いんだよなあ。
でも、晩年、私と同じ片麻痺になっても、死ぬまで創作活動を続けたところは評価する。
野坂昭如なんか、片麻痺になったら、マスコミにもう出てこないもんな。
この2冊で、100年ほどの日本の写真ワールドを取り巻く歴史と写真文化の流れを大雑把に掴んだかなあ。
オイラのこれからの写真になんらかの影響が出てくればいいけどさあ・・・
微妙だな。努力あるのみ。
■写真技術
・「デジタル一眼レフ・こんな写真が撮りたかった!」(日本実業出版社)<4>
・「デジカメ写真・徹底活用マニュアル」(明日香出版社)<4.5>
利便性、操作性、写真用途から言って、デジタル一眼レフを買うことはまずないだろうけど、いろいろ参考になった。
プロじゃあ、ないんだ。コンパクトデジカメの機能を目一杯、引き出せば、良い写真、撮れると思うわい。
デジカメの解説書だけではわからない知識を吸収した気がする。
明日香出版って、知ってるかい?
この会社、今は江戸川橋に立派な社屋を構えているけど、30年ほど前、石野さんという方が、我がマンションの3軒隣り部屋で設立した会社なんだぜ。子供たちもよく知っている。
★今日の画像
今、秋葉原にはまっている。週2くらいでお散歩している。
(1枚目)
ベルサール秋葉原で行われていたwindowsセブン発売記念のイベント「セブン博」
(2枚目)
秋葉原UDX横の広場のイベント
「なんでだろう」のテツアンドトモ。
結構、皆、笑っていた。一発屋は超えたかな。
(3枚目)
「ご主人様、お嬢様、お帰りなさいませ!」って、声を張り上げていた。
メイド・カフェも何軒か、体験してきたぜ。
http://8514.teacup.com/satarou/bbs
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